今回は関西の難関私立大学郡である関関同立の就職先ランキングをまとめました!
こんな悩みを持つ受験生・就活生必見の内容となっています!
<この記事を読んでわかること>
・関関同立の就職実績
・関関同立の就職先傾向
①OfferBox 逆求人サービス!
24万人の就活生が使っている!大手企業からスカウトが来る!
②内定者のES・面接情報で選考対策ができる「就活会議」
就活の過去問!先輩たちが実際に選考を通過したESや面接で出題された質問が見れる!
③ABABA 就活の努力が報われる!
近年話題!最終面接に進んだ実績をもとに希望に沿った条件の企業からスカウトが来る!
④Matcher(マッチャー) 大学関係なくOB・OG訪問ができる!
先輩社員に、就活の相談や企業のリアルな話を聞ける!
関西大学 就職先ランキング(文理別)

出典:パスナビ
関西大学文系学部の就職先TOP3は
1位 国家公務員 52人
2位 大阪市職員 29人
3位 大阪府教員 28人
という結果になりました!
公務員が非常に人気ですね。文学部が小学校教員になるコースがあるので3位には大阪府教員がランクインしています。3位以降の就職先を見ても大阪府や関西圏で働くことができる、あるいは大阪に拠点を持つ企業に多く就職している印象を持ちました!
また企業の傾向に目を向けてみても給与が安定して高い傾向にある有名企業・大企業や地方銀行への就職が多いです!

出典:パスナビ
関西大学の理系学部の就職先TOP3は
1位 ニチコン 7人
2位 積水ハウス 6人
2位 ダイハツ工業 6人
という結果になりました!
理系学部も文系学部と同様に有名な大企業や公務員への就職が人気な傾向にありますね!
また、企業の中でも自動車メーカーが人気な傾向にあると感じました!
理系学部の方が人数が少なく見られがちですが、そもそもの学部数・生徒数が少ないことや、大学院への進学率が非常に高い(院進学者428/卒業者1023)からだと考えられます!
関西学院大学 就職先ランキング

関西学院大学の就職先TOP3は
1位 りそなグループ 43人
2位 兵庫県教育委員会 34人
3位 三井住友信託銀行 31人
という結果になりました!
関西学院大学の就職先を見ると、教育系や金融業界への就職が人気な傾向にあります!
教育系の就職が多い理由としては関関同立の中でも唯一教育学部があり、教師を志す学生が多く集まっているからだと考えられます!
また、関西トップの私立大学郡”関関同立”の一員として業界を問わず、有名企業、大企業への就職が多く、就職に強い大学だということがわかります!
同志社大学 就職先ランキング

同志社大学の就職先TOP3は
1位 国家公務員 51人
2位 京都銀行 38人
2位 ベイカレント・コンサルティング 38人
という結果になりました!
同志社大学の就職先を見ると、関西トップの私立大学郡”関関同立”の中でも一番難しいと言われているからか、他の関関同立の大学と比べても、業界を問わず、有名企業、大企業への就職人数が多いです!
(実際に就職活動をしている先輩から学歴フィルターが同志社以上の企業も存在するという話を過去に聞いたことがあります…)
また、他にも関西を拠点とした大企業や、京都銀行などの関西の地方銀行が人気な傾向があります!
立命館大学 就職先ランキング

出典:大学通信オンライン 2023年大学ごとの主な就職先 立命館大学
立命館大学HP
立命館大学の就職先TOP3は
1位 三菱電機 30人
2位 楽天グループ 26人
3位 ニトリ 25人
3位 パナソニック 25人
3位 京セラ 25人
3位 京都銀行 25人
という結果になりました!
※今回のランキングには公務員は含まれていません。
立命館大学の就職先を見ると、他の関関同立と同じように大企業・有名企業と関西の地方銀行の就職が人気な傾向にあります!
実際に立命館大学のHPには「企業就職の60.3%が従業員数1000人以上の巨大企業に就職している」と記載されていました。
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!
登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!
みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

「教育学部の就活生」として皆さんの就職活動のサポートをさせてください!
「私はどの企業が向いているんだろう?」
「経験のある人にESの添削をしてほしい」
「面接練習したいけど、フィードバックをくれる相手がほしい」
などのお悩みを持つ就活生の方はぜひお声がけください!
就活生時、面接通過率90%以上の「教育学部の就活生」が皆さんのサポートをさせていただきます!
■ 初回完全無料!
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