【最新版】早稲田大学の就職先ランキングTOP10・学部別の就職先まとめ

早稲田大学は、コンサル・金融・IT・メーカー・公務員まで幅広い業界に強い総合大学です。
特に近年は、総合コンサル・メガバンク・NTTデータ・アクセンチュア・国家公務員などへの就職者数が安定して多く、学部ごとの進路傾向もはっきり分かれています。

本記事では、27卒向け

  • 早稲田大学の就職先ランキングTOP10
  • 学部・学科別の就職先(業界1位〜3位+具体的企業名)

を、キャリアセンターの公式データをもとに詳しく解説します。
志望学部選びや企業研究を進める際の参考にしてください。

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目次

早稲田大学の就職先ランキングTOP10

※2024年度卒・学部生+大学院修了者合算/就職者数上位
※キャリアセンター公表データより作成 

順位 企業名 就職者数
1位 ベイカレント 103人
2位 三菱UFJ銀行 88人
3位 アクセンチュア 88人
4位 NTTデータ 83人
5位 NTTドコモ 80人
6位 東京都職員Ⅰ類 79人
7位 富士通 69人
8位 野村総合研究所 68人
9位 日本電気(NEC) 66人
10位 三井住友銀行 64人

各学部の就職先

政治経済学部

1位 金融業界 24.0%
2位 専門サービス(コンサル)業界 23.4%
3位 情報通信業界 10.9%

金融業界:三菱UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ証券
専門サービス業界:アビームコンサルティング/EYストラテジー/デロイト
情報通信業界:NTTデータ/野村総合研究所/NEC


法学部

法学科

1位 金融業界 22.4%
2位 公務員 15.4%
3位 専門サービス業界 15.4%

金融業界:三菱UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ銀行
公務員:東京都職員Ⅰ類/国家公務員総合職/裁判所事務官
専門サービス業界:ベイカレント/アクセンチュア/NTTデータ


教育学部

1位 金融業界 16.6%
2位 情報通信業界 16.4%
3位 専門サービス業界 14.8%

金融業界:三菱UFJ信託銀行/みずほ銀行/第一生命
情報通信業界:NTTデータ/NTTドコモ/IBM
専門サービス業界:ベイカレント/アクセンチュア/エン・ジャパン


商学部

1位 専門サービス業界 26.0%
2位 金融業界 18.4%
3位 情報通信業界 17.7%

専門サービス業界:ベイカレント/アクセンチュア/EY新日本
金融業界:三菱UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ証券
情報通信業界:NTTデータ/NTTドコモ/IBM


社会科学部

1位 金融業界 18.8%
2位 専門サービス業界 16.3%
3位 メーカー業界 14.8%

金融業界:三菱UFJ銀行/大和証券/SMBC日興証券
専門サービス業界:ベイカレント/アビーム/デロイト
メーカー業界:NEC/富士通/大日本印刷


人間科学部

1位 情報通信業界 24.9%
2位 専門サービス業界 17.1%
3位 メーカー業界 14.9%

情報通信業界:NTTドコモ/NTTデータ/富士通
専門サービス業界:アクセンチュア/ベイカレント
メーカー業界:トヨタ自動車/IBM


スポーツ科学部

1位 金融業界 19.9%
2位 メーカー業界 17.4%
3位 専門サービス業界 16.5%

金融業界:三菱UFJ銀行/りそなグループ
メーカー業界:ミズノ/トヨタ自動車/三菱重工
専門サービス業界:ベイカレント/レバレジーズ


国際教養学部

1位 専門サービス業界 22.1%
2位 メーカー業界 17.3%
3位 商社・商業 16.0%

専門サービス業界:アクセンチュア/マッキンゼー/EY
メーカー業界:IBM/日本航空
商社・商業:三菱商事/双日/アマゾンジャパン


文化構想学部

1位 情報通信業界 21.1%
2位 専門サービス業界 17.2%
3位 メーカー業界 12.1%

情報通信業界:NTTドコモ/NTTデータ
専門サービス業界:ベイカレント/日本総合研究所
メーカー業界:NEC/富士通


文学部

1位 情報通信業界 20.6%
2位 専門サービス業界 14.6%
3位 金融業界 13.6%

情報通信業界:NTTドコモ/NTTデータ
専門サービス業界:アクセンチュア/アビーム
金融業界:三菱UFJ銀行/三井住友銀行


基幹理工学部

1位 情報通信業界
2位 専門サービス業界
3位 金融業界

情報通信業界:野村総合研究所/NTTドコモ
専門サービス業界:アクセンチュア
金融業界:三井住友銀行


創造理工学部

1位 専門サービス業界
2位 メーカー業界
3位 情報通信業界

専門サービス業界:NTTデータ/PwC
メーカー業界:清水建設/鹿島建設/日立製作所
情報通信業界:日本総合研究所


先進理工学部

1位 メーカー業界
2位 情報通信業界
3位 専門サービス業界

メーカー業界:トヨタ自動車/ソニー/村田製作所
情報通信業界:IBM/NTTデータ
専門サービス業界:アクセンチュア


就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!

登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!

STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。

OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。

あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。

ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!

中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。

「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!

登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!

みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

「教育学部の就活生」として皆さんの就職活動のサポートをさせてください!

「私はどの企業が向いているんだろう?」

「経験のある人にESの添削をしてほしい」

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