28卒の就活生で「合同企業説明会って本当に意味あるの?」と疑問に感じている人向けの記事です。この記事では、合説の基本から2026年の最新スケジュール、内定につながる活用法まで徹底解説します。読み終えれば、合説を就活の武器にできるはずです。
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合同企業説明会とは?基本を押さえよう
合同企業説明会の定義と特徴
合同企業説明会(合説)とは、複数の企業が一堂に集まり、就活生に向けて会社説明を行うイベントです。1日で数十〜数百社と接触できる、効率的な就活イベントです。
主な特徴は以下のとおりです。
– 無料で参加できるケースがほとんど
– 1日で多くの企業情報を収集できる
– 採用担当者と直接話せる貴重な機会
– オンライン・オフライン両形式がある
– エントリーや選考フローの案内を直接受けられる
単独説明会・インターンとの違い
合説と他の就活イベントには明確な違いがあります。迷わず使い分けるために確認しておきましょう。
| イベント種別 | 特徴 | おすすめの目的 |
|---|---|---|
| 合同企業説明会 | 多数の企業が集結。短時間で比較可能 | 業界・企業の幅を広げる・比較検討 |
| 単独企業説明会 | 1社に集中して深掘りできる | 志望度が高い企業の理解を深める |
| インターンシップ | 実際の業務を体験できる | 企業文化・仕事内容のリアルな把握 |
| OB・OG訪問 | 社員のリアルな声を聞ける | 企業の内側・キャリアパスを知る |
合説は「まず広く知る」フェーズに最適です。インターンやOB訪問は、気になる企業を絞り込んだあとに活用しましょう。
合説に参加するベストタイミング
28卒の就活において、合説の参加タイミングは非常に重要です。
– 2025年6月〜9月:サマーインターン前後の情報収集に最適
– 2025年10月〜12月:秋冬インターン・本選考に向けた企業研究期
– 2026年3月〜5月:本選考解禁後の最終確認・滑り止め企業の開拓
早期から参加するほど、企業との接点が増えます。内定直結の可能性も高まります。
【2026年最新】28卒向け主要合同企業説明会スケジュール
月別・形式別の開催予定カレンダー
2026年に開催予定の主要合説を月別・形式別にまとめました。早めにチェックして予約を入れておきましょう。
| 開催時期 | 主なイベント名 | 形式 | 主な開催地域 | 予約開始目安 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年6〜7月 | マイナビ就職EXPO・リクナビ就職フォーラム(夏) | オフライン | 東京・大阪・名古屋 | 開催1〜2ヶ月前 |
| 2025年8〜9月 | キャリアフォーラム(夏季)・あさがくナビ合説 | オン/オフ混在 | 全国主要都市 | 開催1ヶ月前 |
| 2025年10〜11月 | 就活フェア秋・業界研究フェア | オフライン | 東京・大阪中心 | 開催1〜2ヶ月前 |
| 2025年12〜2026年1月 | 冬季合同説明会・早期選考フォーラム | オン/オフ混在 | 全国・オンライン | 開催1ヶ月前 |
| 2026年2〜3月 | 春季マイナビ就職EXPO・リクナビ大規模合説 | オフライン中心 | 東京ビッグサイト等 | 開催1〜2ヶ月前 |
| 2026年4〜6月 | 本選考期合説・中堅・中小企業フォーラム | オン/オフ混在 | 全国・オンライン | 開催2〜4週間前 |
※上記は例年の傾向を基にした参考スケジュールです。各サービスの公式サイトで最新情報を確認してください。
地域別の主要開催地と参加方法
合説は都市部だけでなく、地方でも数多く開催されています。
– 東京:東京ビッグサイト・パシフィコ横浜・幕張メッセが主な会場
– 大阪:インテックス大阪・グランフロント大阪周辺が多い
– 名古屋:ポートメッセなごや・名古屋国際会議場
– 福岡:マリンメッセ福岡・福岡国際会議場
– 地方都市:各都市の産業交流館・コンベンションセンターで開催
– オンライン:全国どこからでも参加可能(次章で詳解)
地方在住の28卒は、オンライン合説を積極的に活用してください。交通費・時間の節約になります。
予約を確実に取るための3つのコツ
人気の合説は早期に満員になります。以下の方法で確実に予約を確保しましょう。
– 就活サイトの通知設定をオンにする:マイナビ・リクナビ等でアラートを設定
– 複数サービスに同時登録する:情報を見逃さないために3〜4サービスに登録
– 予約開始日を事前にカレンダーに入れる:リマインダーで当日すぐ申込む
合説に参加する5つのメリット
メリット①:1日で多くの企業を比較できる
合説の最大のメリットは「効率性」です。1日に20〜30社と話せることもあります。就活の序盤に参加すれば、自分の業界の方向性を素早く絞れます。
メリット②:採用担当者と直接話せる
合説では企業の採用担当者と直接会話できます。企業サイトや説明動画では得られない、リアルな情報を入手できます。
得られる情報の例は以下のとおりです。
– 選考スケジュールの詳細
– 早期選考・インターン選考の案内
– 企業が今年特に求める人物像
– 職場の雰囲気・社風のリアルな話
メリット③:知らなかった企業との出会いがある
合説では「知らなかった優良企業」に出会えます。大手だけでなく、中堅・中小の優良企業も多数出展します。固定観念を外して広く見ることで、自分に合った企業が見つかります。
メリット④:選考フローを短縮できる場合がある
合説のブースで好印象を残すと、特別選考ルートに案内されることがあります。具体的には以下のような優遇があります。
– 書類選考免除
– 一次面接スキップ
– リクルーター面談への招待
– インターン優先招待
メリット⑤:業界比較・自己分析に役立つ
複数の業界を一度に比較できるため、自己分析にも役立ちます。「この業界の話を聞いてわくわくした」という感覚は、自分の志向性を知る手がかりになります。
内定獲得者5名の合説活用実体験
実体験①:IT志望から商社内定に切り替えたAさん(文系・早稲田大)
Aさんはもともとオフライン合説に参加できず、オンライン合説でIT企業を中心に回っていました。偶然参加した総合商社のブースで担当者の話に引き込まれ、志望を切り替えたそうです。
ブースでの質問は「海外赴任のリアルな話」と「入社後2〜3年目の仕事内容」。担当者と深く話したことで、個別面談に招待されました。最終的に内定を獲得できたのは「合説で得た具体的エピソードを志望動機に盛り込んだから」と語っています。
実体験②:地方学生Bさん(理系・地方国立大・メーカー内定)
九州在住のBさんは東京の合説に参加できないため、オンライン合説を徹底活用しました。カメラON・背景はシンプルな部屋で参加し、毎回5〜7社のブースを訪問しました。
チャット機能でリアルタイムに質問し、担当者の名前を名刺代わりにメモ。翌日必ずメールでフォローする習慣が功を奏し、地元メーカーから内定を得ました。
実体験③:金融業界志望Cさん(文系・関西大・メガバンク内定)
Cさんは合説前に「聞くべき質問リスト」を10個作成して参加しました。メガバンクのブースでは「デジタル戦略と若手の関与度」を深掘り質問。担当者から「そこまで調べているのは珍しい」と驚かれ、リクルーター面談に直結しました。
実体験④:留学経験者Dさん(文系・上智大・外資コンサル内定)
留学から帰国後すぐに合説に参加したDさん。留学経験を活かした質問「御社のグローバル人材育成プログラムの詳細」を軸に複数社を比較しました。外資系コンサルのブースで英語で一部会話したことが印象に残り、最終的に内定につながりました。
実体験⑤:理系院生Eさん(理系・東工大・化学メーカー内定)
Eさんは合説で得た情報をスプレッドシートで一元管理しました。企業名・担当者名・もらった情報・次のアクションを記録。参加後24時間以内のお礼メールを徹底し、5社中3社で早期選考ルートに案内されました。
業界別!合説ブースでの質問例50選&攻略法
IT・テック業界(質問例10選)
IT業界のブースでは技術とキャリアの両面を確認しましょう。
– 1. 新卒1年目はどのようなプロジェクトにアサインされますか?
– 2. 技術スタックは今後どのように変化する予定ですか?
– 3. エンジニアとビジネス職の協業はどのような形ですか?
– 4. リモートワークの頻度と方針を教えてください
– 5. 資格取得支援制度の内容を詳しく教えてください
– 6. 自社プロダクトと受託開発の割合はどのくらいですか?
– 7. 若手のうちにプロジェクトリーダーになれる機会はありますか?
– 8. 技術研修の期間と内容を教えてください
– 9. 社内ハッカソンや勉強会はありますか?
– 10. AIや生成系AIの活用状況を教えてください
総合商社・専門商社(質問例8選)
– 11. 若手のうちに担当できるビジネスの規模感を教えてください
– 12. 海外赴任の時期と赴任先の決まり方を教えてください
– 13. 事業投資と仲介トレードの比率の変化について教えてください
– 14. 新規事業を立ち上げた若手社員の事例はありますか?
– 15. 文系・理系の配属割合と希望は通りやすいですか?
– 16. グローバルに活躍するためにどんな力が必要ですか?
– 17. 内定後から入社までにやっておくべきことを教えてください
– 18. 女性社員のキャリアパスの実例を教えてください
メーカー(質問例8選)
– 19. 研究開発・生産・営業の間での異動はありますか?
– 20. 製品が市場に出るまでに若手はどのように関わりますか?
– 21. 工場勤務の頻度・期間はどのくらいですか?
– 22. 海外拠点との連携業務は若手も担いますか?
– 23. 新素材・新技術への投資方針を教えてください
– 24. 技術系と事務系の給与・キャリアの違いを教えてください
– 25. SDGs・サステナビリティ対応の具体的な取り組みは?
– 26. 残業時間の実態と繁忙期のスケジュール感を教えてください
金融業界(質問例8選)
– 27. デジタル化が進む中で若手に求められる力は変わりましたか?
– 28. リテール・ホールセール・市場部門の違いを教えてください
– 29. 資格(FP・証券アナリスト等)の取得支援はありますか?
– 30. 支店配属と本部配属の割合と違いを教えてください
– 31. AI活用で業務はどのように変わっていますか?
– 32. ジョブローテーションの頻度と決め方を教えてください
– 33. 若手が大きな金額の案件に関わる機会はありますか?
– 34. フィンテック企業との競合・協業についてどう見ていますか?
コンサルティング業界(質問例8選)
– 35. 新卒1年目はどのようなプロジェクトにアサインされますか?
– 36. 文系と理系・院卒の求める人材像の違いを教えてください
– 37. アップorアウトの文化は今もありますか?
– 38. プロジェクトのアサイン希望は聞いてもらえますか?
– 39. 1週間・1ヶ月の働き方のリズムを教えてください
– 40. 海外プロジェクトへの参画機会はありますか?
– 41. 独立・転職を選ぶ社員へのスタンスはどうですか?
– 42. 近年特に注力している業界・テーマを教えてください
広告・マスコミ・エンタメ業界(質問例8選)
– 43. 入社後の配属先はどのように決まりますか?
– 44. デジタル広告とマス広告の業務比率の変化について教えてください
– 45. クリエイティブ職と営業職の連携の実態を教えてください
– 46. 新しいメディアやSNSへの対応方針を教えてください
– 47. 若手のうちに大きなプロジェクトを担当できる機会はありますか?
– 48. 副業・兼業の制度はありますか?
– 49. コンテンツ企画を提案できる機会はいつ頃からありますか?
– 50. AI・データを活用したマーケティングの取り組みを教えてください
よくある失敗事例10選と対策
失敗①:服装がスーツ以外でブースに入りにくかった
合説の服装はスーツが基本です。「私服OK」と書いてあっても、企業ブースではスーツが無難です。スマートカジュアルにしたい場合は、シャツ・ジャケット着用を徹底しましょう。
失敗②:人気企業だけを目当てにして長時間並んだ
人気ブースは行列ができます。1社に1時間使うと、1日で3〜4社しか回れません。まず空いているブースから回り、人気ブースは時間を見て狙いましょう。
失敗③:メモを取らずに記憶だけで帰った
合説後に企業ごとの情報が混在して混乱するのはよくある失敗です。ノートかスマホのメモアプリを必ず用意しましょう。企業名・担当者名・印象に残った言葉・次のアクションを必ず記録してください。
失敗④:質問できずに聞くだけで終わった
担当者に「何か質問はありますか?」と言われても何も出てこない人が多くいます。事前に最低3つの質問を用意して参加しましょう。前述の業界別質問例50選を参考にしてください。
失敗⑤:持ち物が不足していた
合説で最低限必要な持ち物は以下のとおりです。
– 履歴書・ES(複数部コピー)
– ボールペン(2本以上)
– メモ帳またはノート
– 就活用バッグ(A4が入るもの)
– スマートフォン(充電済み)
– 交通系ICカード・小銭
– 企業パンフレット入れ用のクリアファイル
失敗⑥:参加企業を事前に調べていなかった
ブースに入ってから「この会社どんな仕事?」と聞くのはNGです。担当者の印象が悪くなります。参加予定企業は事前に公式サイトで最低限調べておきましょう。
失敗⑦:参加後のフォローを何もしなかった
合説参加後に何もしないのは大きな機会損失です。次章で詳しく解説するフォローアップを必ず実行してください。
失敗⑧:1社のブースに長居しすぎた
話が盛り上がって1社に30分以上使うのは避けましょう。「後日詳しくお聞きしたいのですが」と切り上げて、連絡先を交換するのがベストです。
失敗⑨:オンライン合説でカメラをオフにした
オンライン合説でカメラをオフにすると、採用担当者の印象が大幅に下がります。必ずカメラはオンで参加しましょう。
失敗⑩:合説だけに頼りすぎて他の就活を止めた
合説は就活ツールの一つに過ぎません。ES提出・面接対策・OB訪問も並行して進めることが重要です。
合説参加後の効果的なフォローアップ術
お礼メールを24時間以内に送る
合説後は24時間以内にお礼メールを送りましょう。遅くなるほど担当者の記憶が薄れます。以下に3つのパターンのテンプレートを用意しました。
パターン1:スタンダード型
> 件名:本日の合同企業説明会のお礼【〇〇大学 氏名】
>
> 株式会社〇〇 採用ご担当者様
>
> 本日は合同企業説明会でお時間をいただき、誠にありがとうございました。〇〇大学〇〇学部の【氏名】と申します。
>
> 本日は〇〇についてお話しいただき、御社への興味がさらに深まりました。特に〇〇のお話は大変印象に残っています。
>
> 引き続き選考へ進む機会をいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
パターン2:質問フォロー型
> 件名:本日の合説御礼と追加のご質問【〇〇大学 氏名】
>
> 株式会社〇〇 〇〇様
>
> 本日はご丁寧にご説明いただきありがとうございました。〇〇のお話をうかがい、改めてお聞きしたいことが生まれました。お時間をいただけましたら、〇〇についてもう少し詳しくお伺いできますでしょうか。引き続きどうぞよろしくお願いいたします。
パターン3:インターン・早期選考への繋ぎ型
> 件名:合同説明会御礼と早期選考の件【〇〇大学 氏名】
>
> 株式会社〇〇 採用ご担当者様
>
> 本日は合同説明会でお時間をいただきありがとうございました。ご紹介いただいた早期選考について、ぜひエントリーさせていただきたいと思っております。詳細をご案内いただけますと幸いです。何卒よろしくお願いいたします。
マイページ登録後の行動チェックリスト
合説後にやるべきことをチェックリスト形式でまとめました。
– ☑ 配布物・名刺を整理してクリアファイルに保管
– ☑ 各企業のメモをスプレッドシートにまとめる
– ☑ 24時間以内にお礼メールを送付
– ☑ マイページ・エントリーが必要な企業を登録
– ☑ 次のイベント案内(インターン・説明会)を確認
– ☑ 選考スケジュールをカレンダーに追加
– ☑ 気になった企業の公式サイト・採用ページを再読み込み
– ☑ 「志望度高」「普通」「低」で企業を仕分けして優先順位をつける
担当者との連絡マナー
企業担当者からLINEやSNSでの連絡を求められることがあります。その際のマナーは以下のとおりです。
– プロフィール写真はスーツ着用の清潔感ある写真にする
– 表示名はフルネームにする
– メッセージは敬語で短く的確に書く
– 既読後は24時間以内に必ず返信する
– ビジネス時間外(22時〜翌8時)の連絡は避ける
オンライン合説完全マニュアル
参加前の準備チェックリスト
オンライン合説はオフラインと異なる準備が必要です。事前に以下を確認しましょう。
– ☑ Wi-Fiまたは有線接続の安定性を確認
– ☑ Zoom・Teams等のアプリを最新版に更新
– ☑ カメラ・マイクの動作確認
– ☑ 背景は白壁・シンプルなバーチャル背景に設定
– ☑ 照明は顔の正面に光源を置く(逆光NG)
– ☑ ノートとペンを手元に置く
– ☑ スーツ着用(少なくとも上半身)
– ☑ スマートフォンのサイレントモードをオンにする
画面越しの印象アップ術
オンラインでも好印象を残すためのポイントは以下のとおりです。
– 視線:カメラレンズを見る(画面の人物を見るとNG)
– 表情:普段より少し大きめにうなずく・微笑む
– 声:少しゆっくり・はっきり話す
– 姿勢:背筋を伸ばし、カメラから適切な距離を保つ
– リアクション:「なるほど」「おっしゃる通りです」と言葉でも返す
チャット機能の効果的な使い方
オンライン合説のチャット機能は、うまく使えば印象アップにつながります。
– 担当者が話している内容に関連した質問をチャットで入力する
– 「先ほどの〇〇について詳しく教えていただけますか」と具体的に書く
– 企業名・担当者名を呼んで丁寧に質問する
– スクリーンショットは担当者の許可を得てから保存する
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みとして、ABABAも活用できます。
属性別!合説を最大限活用するポイント
地方学生向けのポイント
地方在住の28卒は以下の工夫で合説を最大活用できます。
– オンライン合説を軸にスケジュールを組む
– Uターン就職を検討している場合、地域特化型の合説にも参加する
– 東京の大規模合説に参加する際は複数日まとめて上京を計画する
– 地方学生向けの交通費補助制度がある企業を事前にチェックする
理系学生向けのポイント
理系の28卒は就職先の選択肢が広い分、合説で比較検討が重要です。
– 研究職・技術職・MRなど専門職枠の採用フローを確認する
– 学校推薦との併用可否を確認してから動く
– 院卒と学卒の待遇差・入社後の違いを担当者に直接確認する
– 専門分野と関係ない業界・職種も積極的にブースを訪問してみる
留学経験者向けのポイント
海外留学経験がある28卒は、それを活かした質問で差をつけられます。
– グローバル人材育成制度・海外赴任の機会について積極的に質問する
– TOEICスコアや語学力の評価基準を確認する


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