【企業研究】セプテーニ(広告/Web広告代理店) 平均年収・福利厚生・採用大学など

教育学部の就活生です!

今回は大手Web広告代理店セプテーニについての企業研究をまとめました!

こんな悩みを持つ受験生・就活生必見の内容となっています!

<この記事を読んでわかること>
セプテーニの
・基本情報
・企業理念
・強み
・給与と福利厚生
・選考フロー
・採用大学

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目次

基本情報

・業界:広告/Web広告代理店
・代表取締役社長:佐藤光紀
・創業年:1990年
・資本金:184億2800万円
・従業員数:1,735人
・月平均残業時間:18.5年

企業理念

◆ミッション
ひとりひとりのアントレプレナーシップで世界を元気に

◆ビジョン
新しい時代をつくる人が育つ場となる
クリエイティビティとテクノロジーによって、
なめらかな未来へつながるドアを広げる
複雑化した世の中を、デジタルの力で
明るくシンプルに

◆バリュー
つよく、やさしく、おもしろく。

出典:セプテーニ HP

セプテーニの事業内容

デジタルマーケティング事業

セプテーニはデジタル広告のプランニング、運用、最適化を行い、企業のマーケティング戦略を支援しています。検索エンジン広告やソーシャルメディア広告、ディスプレイ広告など幅広い広告媒体に対応しています。

マーケティングプラットフォーム事業

クライアント企業がデジタルマーケティングを効率的に活用できるよう、独自のプラットフォームを開発・提供しています。AIやデータ分析を活用して、広告効果の最大化を図ります。

メディアコンテンツ事業

インターネットメディアの運営や、マンガを中心としたコンテンツ制作を行っています。デジタルエンターテインメント事業も手掛けており、モバイルアプリの開発なども含まれます。

セプテーニの強み

デジタルマーケティングの専門性と経験

セプテーニは長年にわたり、デジタル広告市場における豊富な経験と専門知識を積み重ねてきました。最新のトレンドや技術を駆使して、クライアントのニーズに最適な広告戦略を提供できる点が強みです。

データ活用とAI技術

広告効果を最大化するために、AI技術やビッグデータ分析を積極的に活用しています。これにより、ターゲティングの精度向上広告効果の最適化が実現されており、競争優位性を確保しています。

クリエイティブとテクノロジーの融合

セプテーニはクリエイティブな表現力と高度なテクノロジーを融合し、独自の広告ソリューションを提供しています。単に広告を出すだけでなく、魅力的なコンテンツを作り出すことでユーザーエンゲージメントを高める点も優れています。

多様なプラットフォーム対応

検索エンジン、ソーシャルメディア、ディスプレイ広告など多様なプラットフォームに対応できる強力なネットワークを有しており、クライアントのターゲット層に最適な広告配信を実現します。

クライアントに合わせた柔軟なソリューション

クライアントごとにカスタマイズされたマーケティング戦略を提案し、各企業の課題や目標に応じて柔軟に対応することが可能です。

給与と福利厚生

セプテーニの初任給

セプテーニの初任給は365,000円です。

※在宅勤務手当(5,000円)、時間外勤務手当92,665円(45時間相当)、深夜勤務手当16,480円(40時間相当)を含む
※上記を超過した時間外勤務手当・深夜勤務手当は別途全額支給

となっています。

出典:セプテーニ HP

基本的に企業の初任給は20〜25万円なので非常に高い給与水準だと考えられます。

セプテーニの平均年収

セプテーニの平均年収は633万円となっています。(有価証券報告書調べ)

日本の平均年収は400〜500万円だと言われているので、非常に高い給与水準です。

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セプテーニの福利厚生

セプテーニの福利厚生は以下のとおりです。

・フレックスタイム制度(コアタイム10:00〜16:00)
・夏季長期休暇10日間(2年目以降)
・各種インセンティブ制度

選考フロー

選考フローは

書類選考→役員面接→人事面談→内々定

です!

セプテーニの採用大学

セプテーニの採用実績のある大学は以下の通りです。

青山学院大学、大阪大学、お茶の水女子大学、金沢工業大学、金沢大学関西大学関西学院大学、九州大学、九州大学大学院、京都大学、京都大学大学院、熊本大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、埼玉大学、首都大学東京、上智大学、多摩美術大学、千葉大学中央大学、筑波大学、津田塾大学、東京工業大学、東京大学、東京大学大学院、東京理科大学、東北大学、東北大学大学院、同志社大学、長崎大学、名古屋大学、名古屋大学大学院、奈良先端科学技術大学院大学、一橋大学、兵庫県立大学、法政大学、北海道大学、北海道大学大学院、武蔵野美術大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学
Harvard University, University of California, Los Angeles, ソウル大学, コリア大学, 上海交通大学, 大連理工大学, Boston University, University of California, Berkeley, Emerson College, Sussex University, Melbourne University, Reading University, Nanyang Technological University, Towson University, International Pacific College 他

難関大学から多く採用をしているようです。

出典:マイナビ2026

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!

登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!



STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。

OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

就活生の皆さんへ
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そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

でもそれ、落ち込む必要はありません。
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あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
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