マッキンゼー・BCG・ベインの新卒採用、どこが違う?
「戦略コンサルに興味があるけれど、MBB3社の違いがわからない」。そんな悩みを抱える28卒の就活生は多いのではないでしょうか。
マッキンゼー・BCG・ベインは、いずれもトップの戦略コンサルティングファームです。しかし、年収水準や社風、選考の特徴は異なります。
この記事では、マッキンゼー・BCG・ベインの新卒採用を徹底比較します。年収・採用難易度・職種・社風の4軸で違いを整理しました。記事を読み終えれば、自分に合う1社が見えてくるはずです。
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MBBとは?マッキンゼー・BCG・ベインの基本情報を整理
MBBの意味と業界での立ち位置
MBBとは、戦略コンサルの最上位3社の総称です。マッキンゼー(McKinsey)、BCG(Boston Consulting Group)、ベイン(Bain & Company)の頭文字から名付けられています。
3社はいずれもグローバルに展開しています。Fortune 500企業の大半がクライアントです。就活市場では「最難関の就職先」として知られています。
3社の設立背景とグローバル規模
まずは3社の基本的なプロフィールを確認しましょう。設立年・本社所在地・従業員数は以下のとおりです。
| 項目 | マッキンゼー | BCG | ベイン |
|---|---|---|---|
| 設立年 | 1926年 | 1963年 | 1973年 |
| 本社所在地 | 米国ニューヨーク | 米国ボストン | 米国ボストン |
| グローバル拠点数 | 約130拠点以上 | 約100拠点以上 | 約65拠点以上 |
| グローバル従業員数 | 約45,000人 | 約32,000人 | 約18,000人 |
| 日本オフィス設立 | 1971年 | 1966年 | 1981年 |
マッキンゼーは最も歴史が長く、規模も最大です。BCGはマッキンゼーに次ぐ規模を誇ります。ベインは3社の中では最も新しく、少数精鋭の組織です。
日本オフィスの特徴と存在感
日本オフィスの規模にも違いがあります。マッキンゼーの東京オフィスは約300〜400名規模です。BCGの東京オフィスは約700名を超え、MBB3社の中で最大です。
ベインの東京オフィスは約200〜300名規模です。少数精鋭で一人ひとりの裁量が大きいことが特徴です。
BCGは名古屋・大阪・京都にもオフィスを構えています。日本市場への注力度は3社の中で特に高いと言えるでしょう。
新卒年収を徹底比較|MBB3社の報酬体系の違い

初年度年収の比較表
結論から言うと、新卒1年目の年収は3社とも高水準です。日系大手企業の平均と比べると、約2〜3倍の報酬になります。
| 項目 | マッキンゼー | BCG | ベイン |
|---|---|---|---|
| 新卒1年目の想定年収 | 約700〜800万円 | 約650〜750万円 | 約650〜750万円 |
| 入社3年目の想定年収 | 約1,000〜1,500万円 | 約900〜1,300万円 | 約900〜1,300万円 |
| マネージャー昇格時 | 約1,800〜2,500万円 | 約1,500〜2,200万円 | 約1,500〜2,200万円 |
| 賞与の有無 | あり(業績連動) | あり(業績連動) | あり(業績連動) |
| 残業代の支給 | みなし残業制 | みなし残業制 | みなし残業制 |
マッキンゼーが若干高い傾向にあります。ただし、年度やポジションによって変動します。3社とも業績連動型の賞与があり、ハイパフォーマーにはさらに上乗せされます。
なお、上記の金額はOB・OG訪問や口コミサイトの情報をもとにした推定値です。公式に年収を公開しているわけではない点に注意してください。
昇進スピードと年収の伸び方
戦略コンサルでは「Up or Out」が基本です。成果を出せば早期に昇進し、年収も大きく上がります。
一般的な昇進スピードの目安は以下のとおりです。
- 入社〜2年目:アナリスト/アソシエイト(年収650〜800万円)
- 3〜4年目:シニアアソシエイト/コンサルタント(年収1,000〜1,500万円)
- 5〜7年目:マネージャー(年収1,500〜2,500万円)
- 8年目以降:プリンシパル〜パートナー(年収3,000万円〜)
マッキンゼーは昇進ペースがやや速いとされています。BCG・ベインも同程度のスピード感です。ただし、個人の実力次第で大きく変わります。
年収以外の待遇・福利厚生
年収だけでなく、福利厚生にも違いがあります。3社に共通する主な待遇は以下のとおりです。
- 海外研修・MBA留学支援制度
- 語学研修費の補助
- 社内トレーニングプログラム
- 健康保険・各種保険の充実
特にMBA留学支援は3社とも手厚いです。社費でハーバードやスタンフォードに留学するケースもあります。ベインは「ソーシャルインパクト休暇」など独自の制度を設けています。
採用難易度を比較|倍率・学歴・選考プロセスの違い
採用人数と倍率の目安
MBB3社の新卒採用は、就活市場で最も難易度が高いと言われています。マッキンゼー・BCG・ベインの新卒採用を比較すると、以下のような傾向があります。
| 項目 | マッキンゼー | BCG | ベイン |
|---|---|---|---|
| 新卒採用人数(年間目安) | 約20〜30名 | 約30〜50名 | 約10〜20名 |
| 応募者数の推定 | 数千名規模 | 数千名規模 | 数千名規模 |
| 推定倍率 | 100倍以上 | 80〜100倍程度 | 100倍以上 |
| インターン経由の内定割合 | 高い | 高い | 非常に高い |
BCGは3社の中で最も採用人数が多いです。一方、ベインは採用枠が少なく、倍率は非常に高くなります。
3社ともインターンシップからの採用が中心です。サマーインターンへの参加が事実上の「本選考」と考えてください。
出身大学と学歴フィルターの実態
MBB3社に学歴フィルターはあるのでしょうか。結論として、明確な足切りはないとされています。ただし、内定者の出身大学には偏りがあります。
内定者に多い大学は以下のとおりです。
- 東京大学
- 京都大学
- 一橋大学
- 東京工業大学
- 慶應義塾大学
- 早稲田大学
- 海外大学(ハーバード、スタンフォードなど)
マッキンゼーは海外大学出身者の比率が高い傾向です。BCGは国内トップ大学からの採用が中心です。ベインも同様に難関大学出身者が多くを占めています。
ただし、大学名だけで合否が決まるわけではありません。ケース面接での論理的思考力が最も重視されます。
選考プロセスの違い
3社の選考フローには共通点が多いです。しかし、細部には違いがあります。
| 選考ステップ | マッキンゼー | BCG | ベイン |
|---|---|---|---|
| ES(エントリーシート) | あり | あり | あり |
| Webテスト | PST(独自テスト) | 独自テスト | 独自テスト |
| ケース面接 | 2〜3回 | 2〜3回 | 2〜3回 |
| フィット面接 | あり(パーソナルエクスペリエンス面接) | あり | あり |
| インターン(ジョブ) | あり(2〜3日間) | あり(2〜3日間) | あり(2〜3日間) |
| 最終面接 | パートナー面接 | パートナー面接 | パートナー面接 |
マッキンゼーはPST(Problem Solving Test)と呼ばれる独自テストが特徴的です。データの読み取り力と論理的思考力が問われます。マッキンゼーの新卒採用の選考フローについては、別記事で詳しく解説します。
BCGはケース面接で「ビジネスセンス」を重視します。定量分析だけでなく、創造的な仮説構築力も見られます。
ベインはフィット面接の比重が高いとされています。「チームで成果を出せるか」が特に重視されます。
職種・キャリアパスの違い|新卒配属から退職後まで
新卒で配属される職種と役割
MBB3社とも、新卒入社の初期ポジションは類似しています。ただし、呼称や役割に微妙な違いがあります。
| 項目 | マッキンゼー | BCG | ベイン |
|---|---|---|---|
| 新卒初期の職種名 | ビジネスアナリスト(BA) | アソシエイト | アソシエイトコンサルタント(AC) |
| 主な業務内容 | データ分析、リサーチ、資料作成 | データ分析、仮説検証、クライアント対応 | データ分析、調査、チーム内の分析リード |
| 1つのプロジェクト期間 | 2〜4か月 | 2〜6か月 | 3〜6か月 |
| チーム規模 | 3〜5名程度 | 3〜6名程度 | 3〜5名程度 |
マッキンゼーの「ビジネスアナリスト」は新卒専用のポジションです。約2〜3年の勤務後、MBA留学を経て復帰するケースが一般的です。
BCGのアソシエイトは、入社直後からクライアントと接する機会があります。早期に対外コミュニケーション力が求められます。
ベインのアソシエイトコンサルタントは、少人数チームの中で広い範囲の業務を担当します。個人の裁量が大きいことが特徴です。
昇進モデルと評価制度の違い
3社とも実力主義の評価制度を採用しています。年功序列は一切ありません。
マッキンゼーは「O(Obligation)評価」と呼ばれる仕組みです。プロジェクトごとに細かくフィードバックされます。成長のスピードが重視されます。
BCGは「ステアリングコミッティ」による評価が特徴です。複数のパートナーが多面的に評価します。BCGは近年、従来の「Up or Out」を緩和しています。長期的なキャリア形成を支援する方針へ移行中です。
ベインは「360度フィードバック」を重視します。上司だけでなく、同僚や部下からの評価も含まれます。チームワークを大切にする社風を反映した仕組みです。
退職後のキャリアパス(ポストコンサル)
MBB出身者のキャリアパスは非常に幅広いです。主な転職先は以下のとおりです。
- PEファンド・投資ファンド(KKR、カーライルなど)
- 外資系投資銀行(ゴールドマン・サックスなど)
- 事業会社の経営企画・役員ポジション
- スタートアップの創業・経営幹部
- 他のコンサルティングファームへの転職
マッキンゼー出身者は「マッキンゼーマフィア」と呼ばれます。DeNA創業者の南場智子氏をはじめ、多くの経営者を輩出しています。
BCG出身者もスタートアップCEOや大企業の経営幹部として活躍しています。BCGは日本オフィスの規模が大きいため、国内のネットワークが特に充実しています。
ベイン出身者はPEファンドへの転職が多い傾向です。ベインの親会社であるベインキャピタルとのつながりが背景にあります。
社風・カルチャーの違い|自分に合うファームはどこ?

マッキンゼーの社風:個の力を徹底的に磨く
マッキンゼーの社風は「個人主義的かつプロフェッショナル」です。一人ひとりに高い成果が求められます。
社内では「Obligation to Dissent(異議を唱える義務)」という文化があります。年次に関係なく、反対意見を述べることが推奨されます。新卒1年目でもパートナーに意見を言える環境です。
こんな人に向いています。
- 個人の成長スピードを最も重視する人
- 将来、グローバルに活躍したい人
- 厳しい環境で自分を追い込みたい人
- 海外オフィスでの勤務に興味がある人
BCGの社風:知的好奇心とチームの力
BCGの社風は「知的好奇心が旺盛で、チームプレーを重視する」です。社内では活発な議論が日常的に行われます。
BCGは「独自のフレームワーク開発」に力を入れています。PPM(プロダクト・ポートフォリオ・マネジメント)を生み出したのもBCGです。知的な探求と実践のバランスが特徴です。
近年はデジタル領域にも積極投資しています。BCG Digital VenturesやBCG GAMMAなど、専門組織を設立しています。テクノロジーに関心がある人にも魅力的な環境です。
こんな人に向いています。
- チームで議論しながら答えを導きたい人
- 幅広い業界・テーマに関心がある人
- デジタル・テクノロジー領域にも興味がある人
- 日本国内でのキャリアを重視する人
ベインの社風:結果志向とチームの一体感
ベインの社風は「結果にこだわるチーム主義」です。社員満足度の高さは業界内で特に有名です。
Glassdoorの「Best Places to Work」ランキングで、ベインは何度も1位を獲得しています。少人数のチームで濃密に働くスタイルです。メンバー同士の結束力が強い傾向にあります。
ベインは「Results, not reports(レポートではなく成果を)」を掲げています。クライアントの業績向上にコミットする姿勢が徹底されています。
こんな人に向いています。
- 仲間と一緒に目標を達成したい人
- 働きやすい環境を重視する人
- クライアントの成果に強くこだわりたい人
- PEファンド業界に興味がある人
MBB3社の社風・特徴まとめ比較表
一覧表で違いを整理
ここまでの内容を一覧表にまとめます。マッキンゼー・BCG・ベインの新卒向け比較として、参考にしてください。
| 比較軸 | マッキンゼー | BCG | ベイン |
|---|---|---|---|
| 新卒年収(推定) | 約700〜800万円 | 約650〜750万円 | 約650〜750万円 |
| 新卒採用人数 | 約20〜30名 | 約30〜50名 | 約10〜20名 |
| 推定倍率 | 100倍以上 | 80〜100倍程度 | 100倍以上 |
| 社風のキーワード | 個人主義・グローバル | 知的好奇心・チームプレー | 結果志向・一体感 |
| 独自テスト | PST | 独自筆記テスト | 独自筆記テスト |
| MBA留学支援 | あり(充実) | あり(充実) | あり(充実) |
| 退職後のキャリア傾向 | 経営者・起業家が多い | 事業会社幹部・スタートアップが多い | PEファンドが多い |
| 社員満足度 | 高い | 高い | 非常に高い |
タイプ別おすすめファーム
3社の違いを踏まえ、タイプ別のおすすめを紹介します。
「個人として圧倒的に成長したい」ならマッキンゼー。個の力を磨く文化が強く、グローバルキャリアの選択肢も広がります。厳しい環境を成長の糧にできる人に最適です。
「幅広い業界に触れながらチームで成長したい」ならBCG。日本オフィスの規模が大きく、多様なプロジェクトに携われます。デジタル領域の成長も著しいファームです。
「成果にこだわりつつ、働く環境も大切にしたい」ならベイン。社員満足度の高さは業界随一です。少人数で密度の高い経験を積みたい人に向いています。
よくある失敗例と対策|MBB志望者が陥る落とし穴
失敗例1:3社を「なんとなく」で併願する
MBB志望者に最も多い失敗パターンです。「とりあえず3社すべてに出す」だけでは内定は取れません。
面接では「なぜ当社なのか」を必ず聞かれます。3社の違いを理解していなければ、説得力のある回答はできません。
対策としては以下を実行してください。
- OB・OG訪問で各社の社員に直接話を聞く
- 各社のケース面接で重視されるポイントの違いを把握する
- 自分の志向性と各社の社風を照らし合わせる
- 「第一志望はどこか」を明確に言語化しておく
失敗例2:ケース面接対策が画一的になる
ケース面接はMBB3社すべてで課されます。しかし、出題傾向や評価基準は異なります。
マッキンゼーは「構造化された論理展開」を重視します。BCGは「創造的な仮説構築」が求められます。ベインは「実行可能性まで含めた具体策」を評価する傾向があります。
対策は以下のとおりです。
- 各社の過去問を個別に研究する
- マッキンゼー志望なら定量分析力を徹底的に鍛える
- BCG志望なら複数の仮説を提示する練習をする
- ベイン志望なら「実行段階」まで踏み込んだ回答を準備する
- 志望企業ごとにケース面接の練習相手を変えて対策する
マッキンゼーの新卒選考におけるケース面接の頻出問題や対策法については、別記事で詳しく解説する予定です。
失敗例3:MBBだけに絞って全落ちする
MBB3社だけを受けるのはリスクが高いです。3社とも不合格になる可能性は十分にあります。
戦略コンサルにはMBB以外にも優秀なファームがあります。併願先として検討すべき企業を紹介します。
- A.T.カーニー:日本での存在感が大きい戦略ファーム
- ローランド・ベルガー:欧州系で製造業に強い
- アーサー・D・リトル:技術・イノベーション領域に特化
- Strategy&(PwC):総合系の中で戦略に特化した部門
- デロイト トーマツ コンサルティング:日本最大級の総合ファーム
MBBが第一志望であっても、併願先の選考を通じてケース面接の実戦経験を積むことが重要です。本命の選考前に練習の場を確保しましょう。
このシリーズの記事
マッキンゼーの新卒採用について、全3回のシリーズで詳しく解説しています。
- 第1回:【28卒向け】マッキンゼー新卒採用の全貌|事業内容・職種一覧・年収・求める人材像・選考フローを徹底解説
- 第2回:【28卒向け】マッキンゼー新卒の選考対策完全ガイド|ES通過率・ケース面接の頻出問題・求められるスキル・内定者の回答例を徹底解説
- 第3回:【28卒向け】マッキンゼー vs BCG vs ベイン|新卒年収・採用難易度・職種・社風を徹底比較(この記事)
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
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応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
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「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
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早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
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まとめ|マッキンゼー・BCG・ベインの新卒比較で大切なこと
マッキンゼー・BCG・ベインの新卒採用を比較してきました。最後にポイントを整理します。
- 新卒年収は3社とも650〜800万円で、業界最高水準
- 採用人数はBCGが最も多く、ベインが最も少ない
- 推定倍率は3社とも80〜100倍以上で最難関レベル
- マッキンゼーは個人主義、BCGはチームプレー、ベインは結果志向と一体感が特徴
- 退職後のキャリアパスにも各社の色が出る
- 3社の違いを理解した上で「なぜその1社なのか」を言語化することが最重要
MBB3社はいずれも素晴らしい環境です。しかし、社風や働き方には明確な違いがあります。この記事のマッキンゼー・BCG・ベインの新卒比較を参考に、自分に合うファームを見つけてください。
選考対策は早めに始めるほど有利です。OB・OG訪問やケース面接の練習を今日から始めましょう。


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