ABABA(アババ)の評判は?最終面接後のスカウト就活サービスのメリット・デメリットを徹底解説

「最終面接で落ちてしまった…」と落ち込んでいる28卒の就活生に向けて、この記事ではABABA(アババ)を徹底解説します。ABABAは最終面接の経験を活かしてスカウトをもらえる、ユニークな就活サービスです。評判・口コミ・デメリット・他サービスとの比較まで、すべて網羅しました。

目次

ABABAとは?最終面接経験者専用の逆求人サービス

ABABAの基本的な仕組み

ABABAは、最終面接まで進んだ経験を証明することで企業からスカウトをもらえる就活サービスです。

– 通常の逆求人サービスとは異なり「選考力」が評価される
– 最終面接経験を証明する書類を提出して登録
– 企業側から「選考一部免除」のスカウトが届く

最大の特徴は、最終面接まで進んだ実績が「あなたの実力の証明」として機能する点です。普通の就活では落選=終わりですが、ABABAでは落選経験をポジティブに活用できます。

利用者数・企業数の最新データ(2024年)

ABABAは近年急速に成長している就活サービスです。

– 登録企業数:1,700社以上
– 利用学生数:累計10万人以上
– 平均スカウト数:登録後1週間で10通以上

IT・コンサル・メーカーなど幅広い業界の企業が参加しています。大手よりも成長志向の中堅・ベンチャー企業が多い点が特徴です。

利用料金は完全無料

ABABAは就活生の利用料が完全無料です。登録から内定承諾まで、一切費用はかかりません。気軽に試せる点も人気の理由のひとつです。

ABABAの評判・口コミを徹底調査

良い評判・口コミ

実際の利用者からは、以下のようなポジティブな声が集まっています。

「スカウトの質が高い」という声

> 最終面接の経験を証明したら、想定以上に多くのスカウトが届いた。しかも選考免除の企業が多くて効率的に就活を進められた。(理系・大学4年生)

> 大手に落ちてからABABAに登録したら、1週間で15通のスカウトが来た。中には知らなかった優良企業もあった。(文系・大学4年生)

「自己肯定感が上がる」という声

> 最終面接まで行ったのに落ちて落ち込んでいたが、ABABAに登録したら「評価されている」と実感できた。精神的に助かった。(大学4年生)

> 選考免除でスカウトが来ると「自分を評価してくれる企業がある」とポジティブになれる。就活のモチベーションが回復した。(大学院2年生)

「内定につながった」という声

> ABABAで出会ったIT企業から最終的に内定をもらえた。自分では知らなかった企業で、むしろ第一志望より条件が良かった。(文系・大学4年生)

> 大手コンサルの最終面接に落ちた後、ABABAで中堅のコンサル会社からスカウトが来て内定。視野が広がった。(理系・大学4年生)

悪い評判・口コミ

一方で、以下のようなネガティブな声もあります。

「大手企業が少ない」という声

> 誰もが知っているような大手からのスカウトはほぼなかった。中堅・ベンチャーが中心の印象。(大学4年生)

> 有名企業への就職を目指しているなら物足りないかも。自分の志望業界の企業数が少なかった。(大学院2年生)

「証明書類の提出が手間」という声

> 最終面接の証明書類を準備するのが意外と手間がかかった。スクリーンショットや書類の準備が必要。(大学4年生)

> 登録のハードルが少し高い。証明書類がないと使えないので、最終面接前に知っておきたかった。(大学4年生)

「連絡が多い」という声

> 登録後に企業からのメッセージが多くて管理が大変だった。通知設定の調整が必要。(大学4年生)

ABABAのメリット5選

メリット①:最終面接経験が強みになる

通常の逆求人サービスでは、プロフィールだけで評価されます。ABABAでは最終面接という「実績」が評価されます。

– 書類・一次・二次選考などを通過してきた実力が証明済み
– 企業側も優秀な学生にアプローチできると判断してスカウトを送る
– 結果として質の高いスカウトが集まりやすい

メリット②:選考が一部免除される

スカウト企業の多くは、書類選考や一次面接を免除してくれます。

– 就活の時間・体力の節約になる
– 最終面接まで進める確率が上がる
– 内定獲得までのスピードが早くなる

特に就活終盤で時間が限られている28卒の方にとって、大きなメリットです。

メリット③:知らなかった優良企業と出会える

ABABAのスカウト企業の中には、自分では出会えなかった優良企業が含まれることがあります。

– 合同説明会やナビサイトでは出会えなかった企業
– 急成長中のベンチャー・中堅企業
– 働き方や条件が自分に合う可能性がある企業

視野を広げる良いきっかけになります。

メリット④:精神的なダメージを回復できる

最終面接の落選は、精神的なダメージが大きいです。ABABAに登録してスカウトが来ると、「自分を評価してくれる企業がある」という自信につながります。

就活のメンタルを回復させながら前進できる点は、他のサービスにはないメリットです。

メリット⑤:完全無料で利用できる

就活には多くのお金がかかります。ABABAは完全無料なので、金銭的な負担なく利用できます。交通費・スーツ代などの出費が重なる就活時期に、ありがたいサービスです。

ABABAのデメリット・注意点4選

デメリット①:大手企業のスカウトは少ない

ABABAに登録している企業は、中堅・ベンチャー企業が中心です。

– 誰もが知っている超大手からのスカウトは期待しにくい
– 「絶対に大手に行きたい」という人には物足りない可能性がある
– 大手志望の場合は他のサービスと併用が必須

大手志望の方は、ABABAだけに頼らず複数のサービスを使うことをおすすめします。

デメリット②:最終面接の証明書類の提出が必須

ABABAに登録するには、最終面接まで進んだ証明が必要です。

– 受験票・面接案内メールのスクリーンショットなどが必要
– 書類の準備に時間がかかる場合がある
– 最終面接前にABABAを知っていれば、余裕を持って準備できる

最終面接の案内が来たら、早めにスクリーンショットを保存しておきましょう。

デメリット③:スカウト企業の業界に偏りがある

ABABAに登録している企業は、IT・コンサル・商社系が多い傾向があります。

– メーカー・金融・官公庁系のスカウトは少なめ
– 志望業界によってはスカウト数が少ない
– 志望業界の企業が少ない場合は、業界特化型サービスの併用を検討する

デメリット④:登録後のメッセージ・連絡が多い

スカウトが届き始めると、企業からのメッセージが増えることがあります。

– 通知をこまめに確認する必要がある
– 返信しない企業への対応も考える必要がある
– 就活が終盤の忙しい時期には管理が大変に感じることも

アプリの通知設定を適切に調整することをおすすめします。

ABABA vs 他の逆求人サービス:徹底比較

ABABAと主要な逆求人・スカウト型就活サービスを比較しました。

サービス名 登録条件 登録企業数 選考免除 特徴 おすすめな人
ABABA 最終面接経験が必要 1,700社以上 あり(多い) 最終面接経験者専用。選考力を評価してスカウト 最終面接経験あり・中堅志望
OfferBox 誰でも登録可 24,000社以上 あり(企業による) 最大規模の逆求人サービス。大手も多数参加 幅広い企業を見たい人
dodaキャンパス 誰でも登録可 9,600社以上 あり(企業による) 大手・優良企業が多い。AI活用でマッチング精度高 大手・優良企業志望
キミスカ 誰でも登録可 5,000社以上 あり(企業による) 「気になる」機能でライトなスカウト。落選後もフォロー 多くの企業から気軽にアプローチされたい人
Irooots(イルーツ) 誰でも登録可 約1,000社 あり(企業による) ベンチャー・スタートアップに特化。成長志向の企業多数 ベンチャー・スタートアップ志望

ABABAと他サービスの使い分け方

ABABAは「最終面接経験者向け」のニッチな強みがあります。一方で企業数・業界の幅はOfferBoxやdodaキャンパスの方が広いです。

ABABAの強み:選考免除スカウトが多い・自分の実力を評価してもらえる
OfferBoxの強み:企業数が圧倒的に多い・大手も参加
dodaキャンパスの強み:大手・優良企業が充実
キミスカの強み:ライトなアプローチで気軽に使える

複数のサービスを併用することで、就活の選択肢を最大化できます。ABABAはメインのサービスと並行して使うのがおすすめです。

ABABAがおすすめな人・おすすめしない人

ABABAがおすすめな人

以下に当てはまる就活生は、ABABAを積極的に活用しましょう。

最終面接経験が1社以上ある人:ABABAの利用条件を満たしている
中堅・ベンチャー企業も視野に入れている人:スカウト企業の中心層と合致する
効率よく就活を進めたい人:選考免除で時間を節約できる
就活が長引いていてモチベーションを回復したい人:スカウトが自信につながる
知らなかった企業と出会いたい人:ナビサイトにない優良企業を発見できる
大手の最終面接に落ちた後、次の一手を探している人:ABABAが最適な選択肢

ABABAがおすすめしない人

逆に、以下のような就活生は別のサービスを優先した方がよい場合があります。

最終面接経験がまだない人:登録条件を満たせないため利用できない
大手企業しか受けるつもりがない人:スカウト企業の中心は中堅・ベンチャー
特定の業界に絞っている人(金融・メーカー等):その業界のスカウトが少ない可能性がある
すでに内定を複数持っていて企業選びが進んでいる人:管理コストが増えるだけになる可能性

内定者の体験談:ABABAで内定を獲得した先輩の声

体験談①:大手コンサル落選後、中堅IT企業に内定

Aさん(文系・私立大4年生)は、大手コンサルティング会社の最終面接に落ちた後、ABABAに登録しました。

登録から3日で12通のスカウトが届き、そのうち2社が書類・一次面接免除でした。最終的に都内の中堅ITコンサルタント会社から内定を獲得。「大手にこだわっていたが、ABABAで出会った企業の方が自分のやりたいことに合っていた」と話しています。

活用のポイントとして「プロフィールの自己PRを丁寧に書くことで、スカウト数が増えた」とのことです。

体験談②:複数の最終面接経験を活かして短期内定

Bさん(理系・国立大院2年生)は、3社の最終面接経験を持つ状態でABABAに登録しました。

登録後1週間で20通以上のスカウトが届き、選考免除の企業が多かったため短期間で複数の選考を進めることができました。最終的に第一志望ではなかったメーカー系IT企業から内定。「ABABAがなければ知らなかった企業で、結果的に一番条件が良かった」と語っています。

体験談③:就活終盤の駆け込み利用で逆転内定

Cさん(文系・私立大4年生)は就活の終盤(6月)にABABAを知り、登録しました。

すでに複数の最終面接経験があったため、すぐに証明書類を提出して登録完了。1週間で8通のスカウトが届き、うち1社の選考が非常にスムーズに進んで最終的に内定を獲得しました。「就活終盤でも諦めずに登録して良かった」とのことです。

ABABAの登録から内定までの詳細ステップ

STEP1:アプリのダウンロードと基本情報の入力

まずはABABAのアプリをダウンロードして、基本情報を入力します。

– 氏名・大学名・学部・卒業予定年を入力
– メールアドレスを登録して本人確認を完了
– 所要時間の目安:約5〜10分

入力ミスがないよう丁寧に確認しましょう。

STEP2:最終面接の証明書類を提出

ABABAの特徴的なステップです。最終面接まで進んだ証明を提出します。

– 企業からの最終面接案内メールのスクリーンショット
– 採用ポータルの選考状況ページなど
– 企業名・選考ステップが確認できるものを準備

証明書類の準備が難しい場合はサポートに相談できます。

STEP3:プロフィールを充実させる

プロフィールの充実度がスカウト数に直結します。

自己PRは具体的なエピソードを盛り込む:アルバイト・サークル・ゼミの実績など
志望業界・職種を明確に書く:企業側がスカウト判断しやすくなる
写真は清潔感のある就活写真を使う:第一印象が大切
ESや過去の選考経験も記入する:あなたの実力のアピールになる

プロフィールが充実しているほど、スカウトの質・量が上がります。

STEP4:スカウトを確認・承認する

プロフィール完成後、企業からのスカウトが届き始めます。

– スカウト内容(選考免除の範囲・企業情報)を確認する
– 興味がある企業のスカウトを承認する
– 不要なスカウトは断っても問題ない

企業ページをしっかり確認して、自分の志望に合う企業かどうか判断しましょう。

STEP5:面接の準備と選考対策

スカウトを承認したら、面接対策を始めましょう。

– 企業のホームページ・採用ページを熟読する
– 逆質問を5〜10個準備する(詳しくは後述のリンクを参考に)
– 最終面接の反省点を振り返り、次の面接に活かす

選考が一部免除される分、準備に時間を使えるのがABABAの強みです。

STEP6:内定・承諾

内定が出たら、条件を確認して承諾するかどうかを判断します。

– 給与・勤務地・職種などの条件を確認する
– 不明点は人事担当者に質問する
– 内定承諾後は他社の選考を辞退するのが礼儀

業界別スカウト傾向分析

IT・Web業界:スカウト数が最も多い

ABABAでスカウトが最も多い業界です。

– SaaS・IT系ベンチャー・Webサービス会社が中心
– エンジニア職・営業職・企画職など職種も幅広い
– 選考スピードが速い企業が多く、内定までが早い

IT業界に関心がある方は特にABABAとの相性が良いです。

コンサルティング業界:中堅ファームのスカウトが多い

大手コンサルではなく、中堅・独立系コンサルが中心です。

– 戦略コンサル・ITコンサル・経営コンサルなど
– 大手コンサルの最終面接経験者へのスカウトが特に多い
– 成長環境を重視する企業が多い

大手コンサルを受けて最終面接まで進んだ方は、ぜひ登録してみてください。

メーカー業界:スカウト数はやや少なめ

メーカーはABABAに参加している企業数が他業界より少ない傾向があります。

– 中堅メーカーからのスカウトは届くことがある
– 超大手メーカーへのスカウトは少ない
– メーカー志望の方は、業界特化型サービスとの併用を推奨

金融・商社業界:スカウトは限定的

銀行・証券・保険・商社は、ABABAのスカウト企業として参加している数が少ないです。

– 金融系の逆求人サービスを別途利用することを推奨
– 商社は大手より中堅の専門商社からのスカウトが中心

スタートアップ・ベンチャー:成長志向の人に最適

急成長中のスタートアップ・ベンチャー企業からのスカウトが充実しています。

– ストックオプションなど上場前の企業に出会えることも
– 若いうちから責任ある仕事を任せてもらえる環境が多い
– 成長志向の28卒には特にフィットしやすい

よくある質問(FAQ)10選

Q1. 最終面接に何社進めば登録できますか?

A. 1社以上の最終面接経験があれば登録できます。

何社以上という条件はなく、1社でも最終面接まで進んでいれば登録可能です。複数の最終面接経験がある方はより多くのスカウトが届く傾向があります。

Q2. ベンチャー企業ばかりですか?

A. ベンチャーが中心ですが、中堅・大手企業も参加しています。

スカウト企業の多くは成長志向の中堅・ベンチャーです。ただし業界トップ企業からスカウトが来ることもあります。「大手のみ」にこだわる場合は他サービスとの併用を推奨します。

Q3. 内定率はどのくらいですか?

A. 公式の内定率は公表されていませんが、選考免除があるため通過率は高めです。

スカウトを受けた段階で企業側があなたを評価しているため、通常の選考より内定確率は高い傾向があります。ただし面接対策は必須です。

Q4. 退会方法は?

A. アプリまたはWebサイトから退会申請できます。

設定メニューから退会申請が可能です。退会前に受け取ったスカウトの対応(承認・辞退)を済ませておくのがマナーです。

Q5. 料金は本当に無料ですか?

A. 就活生の利用は完全無料です。

登録・利用・内定承諾まで、すべて無料です。企業側が費用を負担するビジネスモデルのため、就活生は一切費用を支払う必要はありません。

Q6. 証明書類はどんなものが必要ですか?

A. 最終面接の案内メールや採用ポータルのスクリーンショットが使えます。

企業名・選考段階が確認できるものであれば基本的にOKです。事前にスクリーンショットを撮っておくとスムーズに登録できます。

Q7. スカウトが来なかった場合はどうすればよいですか?

A. プロフィールを充実させることでスカウト数が増える可能性があります。

自己PR・志望業界・ガクチカなどを詳細に記入することが重要です。登録後すぐにスカウトが来なくても、プロフィールを見直すことで改善できます。

Q8. 就活の早期(3年生)から登録できますか?

A. 最終面接経験がある場合は登録可能ですが、実際の利用者は4年生・院2年生が中心です。

インターンの選考で最終面接まで進んだ経験でも登録できる場合があります。詳しくは公式サイトで確認してください。

Q9. スカウトを断ってもいいですか?

A. 問題ありません。興味がない企業のスカウトは断ることができます。

断る際は丁寧にお断りのメッセージを入れることをおすすめします。企業との関係をスムーズに終わらせることができます。

Q10. ABABAと他の就活サービスは同時に使えますか?

A. はい、併用を強くおすすめします。

ABABAはスカウト型サービスの中でも特定の条件が必要なサービスです。OfferBox・dodaキャンパスなどと併用することで、より多くの企業と出会えます。就活の選択肢を広げるためにも、複数サービスの活用が効果的です。

ABABAの登録方法・始め方

ABABAは以下の手順で簡単に始められます。

1. 公式サイトまたはアプリストアからダウンロード
2. 基本情報(氏名・大学・学部)を入力
3. 最終面接の証明書類をアップロード
4. プロフィールを充実させる
5. スカウトを待つ

プロフィール入力は最短20〜30分で完了します。最終面接の証明書類を事前に準備しておくと、スムーズに登録できます。

無料で登録できるので、まずは試してみることをおすすめします。最終面接経験のある28卒の方は、今すぐABABAに登録してスカウトを受け取ってみましょう。

就活をもっと効率化するための関連情報

ABABAを活用しながら、以下の情報も合わせてチェックしておきましょう。

最終面接対策:最終面接で聞かれる質問・回答例を確認して、次の面接に備える
逆質問の例:スカウト企業の面接で使える逆質問を事前に準備する
お礼メールの書き方:面接後のお礼メールで好印象を残す方法を学ぶ
就活エージェントの活用:担当者のサポートを受けながら選考を進める
自己PR・ガクチカの書き方:ABABAのプロフィールを充実させるために自己PRを磨く

就活は複数の手段を組み合わせることで成功確率が上がります。ABABAを軸に、さまざまなサービス・情報を活用してください。

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!

登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!

STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みとして、ABABAも活用できます。

みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

「教育学部の就活生」として皆さんの就職活動のサポートをさせてください!

まとめ

この記事ではABABAについて、評判・口コミ・デメリット・他サービスとの比較などを徹底解説しました。

ABABAのポイントをおさらいします。

– 最終面接経験を活かしてスカウトをもらえ

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