教育学部からEdTech企業に就職したい28卒へ
この記事は、教育学部に在籍しながら教員以外のキャリアを検討している28卒の就活生に向けた記事です。EdTech企業への新卒就職に必要な情報をすべてまとめています。
「教育学部だけど、教員にはならないかもしれない」「教育への関心を活かして民間企業で働きたい」。そう考える就活生は年々増えています。
しかし、教育学部からEdTech企業を目指すとなると、情報が少ないのが現実です。どんな仕事があるのか、何が求められるのか、不安に感じる方も多いでしょう。
本記事では、EdTech企業の仕事内容から選考フロー、おすすめの就活エージェントまで網羅的に解説します。教育学部で学んだ知識を武器に、EdTech業界への新卒就職を成功させましょう。
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教育学部からEdTech企業に就職できるのか?
教育学部の就職先は教員だけではない
結論として、教育学部からEdTech企業への新卒就職は十分に可能です。むしろ、教育の知見を持つ人材は業界から強く求められています。
教育学部の卒業生の進路は多様化しています。文部科学省の調査によると、教育学部卒業生のうち教員になる割合は約5割程度です。残りの約半数は、一般企業や公務員など教員以外の道を選んでいます。
特に近年は、教育とテクノロジーを掛け合わせたEdTech分野への関心が高まっています。教育課程や学習理論を体系的に学んだ教育学部生は、EdTech企業にとって貴重な存在です。
EdTech市場の成長と新卒採用の拡大
EdTech市場は国内外で急速に拡大しています。国内のEdTech市場規模は、2020年代後半に向けて年平均10%以上の成長が見込まれています。
GIGAスクール構想の推進により、教育現場でのICT活用は加速しました。この流れを受けて、EdTech企業の新卒採用枠も拡大傾向にあります。
特に注目すべきは、教育学部出身者を積極的に採用する企業が増えている点です。テクノロジーだけでなく「教育への深い理解」が差別化要因になっているためです。
- GIGAスクール構想で学校のICT環境が急速に整備された
- コロナ禍を機にオンライン学習サービスの需要が定着した
- AI技術の進歩により個別最適化学習の市場が拡大している
- 教育DXの推進で自治体・法人向けサービスも成長中
EdTech企業の仕事内容を職種別に解説

EdTech企業の代表的な職種一覧
EdTech企業には、教育学部の学びを直接活かせる職種が複数あります。まずは代表的な職種を把握しましょう。
- コンテンツ企画・教材開発:学習教材やカリキュラムの設計・制作を行う
- カスタマーサクセス:導入先の学校・塾の活用を支援し、成果を最大化する
- 営業(法人営業):学校法人や自治体にサービスを提案する
- マーケティング:サービスの認知拡大やユーザー獲得を担う
- プロダクトマネージャー:教育サービスの方向性や機能を決定する
- エンジニア:学習アプリやプラットフォームの開発を行う
- 学習データアナリスト:学習ログを分析し、教材改善に反映する
新卒採用では、コンテンツ企画やカスタマーサクセス、営業職での募集が多い傾向にあります。エンジニア職は情報系出身者が中心ですが、未経験可の企業も存在します。
教育学部出身者が活躍しやすいポジション
教育学部で培った知識は、特に以下の職種で強みになります。
コンテンツ企画・教材開発は、最も教育学部の学びが直結する職種です。学習指導要領への理解や教育心理学の知見を、教材設計に活かせます。「どの順序で教えれば理解が深まるか」を論理的に設計できることが強みになります。
カスタマーサクセスは、教育現場の課題を理解できる人材が重宝されます。学校や塾の先生と対話しながら、サービスの活用方法を提案する仕事です。教育実習の経験がある方は、現場の肌感覚を持っている点で大きなアドバンテージがあります。
法人営業では、教育委員会や学校法人に対してサービスの価値を伝えます。教育課題への深い理解があるほど、説得力のある提案ができます。
EdTech企業で働くやりがいと注意点
EdTech企業で働く最大のやりがいは、テクノロジーを通じて教育をより良くできることです。自分が関わったサービスが全国の子どもたちに届くスケール感は、教員とは異なる魅力があります。
一方で、注意点もあります。ベンチャー企業が多いため、業務範囲が広くなりやすい傾向があります。また、教育的な正しさとビジネスとしての収益性を両立させる難しさもあります。
- 教育への想いを事業として社会に届けられる
- 一人の教員よりも多くの学習者に影響を与えられる
- ベンチャー特有のスピード感と裁量の大きさがある
- 一方でマルチタスクや不確実性への耐性も求められる
注目の教育系ベンチャー・EdTech企業を比較
新卒採用を行う代表的なEdTech企業一覧
EdTech業界で新卒採用の実績がある代表的な企業を紹介します。企業選びの参考にしてください。
| 企業名 | 主なサービス | 対象ユーザー | 特徴 |
|---|---|---|---|
| atama plus | atama+(AI学習教材) | 中高生・塾向け | AIによる個別最適化学習のパイオニア。大手塾への導入実績多数 |
| ライフイズテック | Life is Tech!(プログラミング教育) | 中高生向け | 中高生向けIT教育で国内最大級。学校向け教材も展開 |
| モノグサ | Monoxer(記憶定着アプリ) | 学校・塾向け | AIで記憶定着を最適化する学習プラットフォーム |
| スタディプラス | Studyplus(学習管理アプリ) | 高校生・大学受験生 | 累計会員数800万人超の学習管理SNS |
| Schoo(スクー) | Schoo(オンライン学習) | 社会人向け | 社会人向けオンライン学習サービス。法人研修にも対応 |
| COMPASS | Qubena(AI型教材) | 小中学校向け | 公教育へのAI教材導入で急成長。自治体採用実績が豊富 |
| すららネット | すらら(対話型ICT教材) | 小中高・塾向け | 無学年式で不登校支援にも活用。東証上場企業 |
上記はあくまで代表例です。EdTech業界にはこのほかにも多くのスタートアップが存在します。新卒採用の有無や募集職種は年度によって変わるため、各社の採用ページを必ず確認しましょう。
企業選びで見るべき5つのポイント
EdTech企業を選ぶ際は、以下の観点で比較することをおすすめします。漠然と「教育に関わりたい」だけでは、入社後のミスマッチにつながります。
- 対象ユーザー:幼児・小中学生・高校生・大学生・社会人のどの層か
- ビジネスモデル:toB(学校・塾向け)かtoC(個人向け)か
- 成長フェーズ:シード期・アーリー期・ミドル期・レイター期のどこにいるか
- 新卒の配属職種:希望職種で配属されるか、総合職として配属されるか
- 資金調達状況:安定した経営基盤があるか、直近の調達実績はあるか
成長フェーズによって働き方は大きく異なります。アーリー期の企業は裁量が大きい反面、制度が整っていないこともあります。レイター期の企業は安定感がありますが、大企業に近い組織体制になっていることもあります。
自分がどのような環境で成長したいかを明確にしたうえで企業を比較しましょう。
EdTech企業の新卒採用で求められるスキル
教育学部の学びを活かせる3つのスキル
教育学部で身につけた力は、EdTech企業の選考で大きな武器になります。特に以下の3つは積極的にアピールしましょう。
1. 教育課程・学習理論の知識
学習指導要領の構造や、認知心理学に基づく学習理論の理解は、教材開発やプロダクト設計に直結します。「なぜこの順番で学ぶのか」を理論的に説明できる力は、他学部の学生にはない強みです。
2. 現場理解と共感力
教育実習やボランティアを通じて得た現場の感覚は、プロダクトの改善提案に活きます。先生や生徒のリアルな課題を理解していることは、カスタマーサクセスや営業で特に重宝されます。
3. 伝える力・ファシリテーション力
模擬授業や教育実習で培ったプレゼンテーション能力は、営業やマーケティングでも活かせます。「わかりやすく伝える」スキルは、EdTech企業のあらゆる職種で求められます。
選考で差がつくプラスアルファのスキル・経験
教育学部の学びに加えて、以下のスキルや経験があると選考で有利になります。必須ではありませんが、意識的に経験を積んでおくと差別化につながります。
- プログラミングの基礎知識:エンジニアとの協働に役立つ。Progateなどで基礎を学ぶだけでも十分
- データ分析の基礎:ExcelやGoogleスプレッドシートでのデータ集計経験
- 塾講師・家庭教師の経験:教える現場のリアルな課題意識を語れる
- 長期インターンの経験:ビジネス基礎力やベンチャーでの働き方への理解を示せる
- 教育系SNSやブログの運用経験:マーケティング適性を示せる
- TOEIC・英語力:グローバル展開を視野に入れている企業では評価される
特に重要なのは長期インターンの経験です。EdTech企業でのインターンが理想的ですが、IT系やベンチャー企業での経験でも十分にアピールできます。
EdTech企業の新卒選考フローと対策
一般的な選考フローの流れ
EdTech企業の新卒採用は、大手企業とは異なる流れで進むことが多いです。選考スピードが速い点が特徴です。
一般的な選考フローは以下の通りです。
- STEP1:エントリー(ES提出またはカジュアル面談)
- STEP2:書類選考
- STEP3:一次面接(人事または現場社員)
- STEP4:課題選考(ワークサンプルテスト)
- STEP5:最終面接(役員または代表)
- STEP6:内定
ベンチャー企業の場合、ESの代わりに「カジュアル面談」からスタートするケースが多いです。これは相互理解の場であり、選考ではないとされていますが、実質的に印象は見られています。
課題選考では、教材の改善案やサービスの企画書を提出するケースがあります。「教育学部で何を学び、どう活かすか」を具体的に示す場と捉えましょう。
全体の選考期間は2週間から1か月程度が一般的です。大手企業と比べて短期間で結果が出る傾向にあります。
よくある失敗例と具体的な対策
教育学部からEdTech企業を受ける際に、多くの就活生が陥りがちな失敗パターンがあります。事前に把握しておくことで、選考通過率を高められます。
失敗例1:「教育が好き」だけで志望動機を語る
教育への想いは大切ですが、それだけでは不十分です。「なぜ教員ではなくEdTech企業なのか」「テクノロジーを使って教育のどんな課題を解決したいのか」まで具体的に語る必要があります。
対策としては、教育現場で感じた課題を起点にして「なぜテクノロジーが必要なのか」を論理的に説明できるように準備しましょう。
失敗例2:企業のプロダクトを使わずに面接に臨む
EdTech企業の面接では「うちのサービスを使ったことがありますか」と聞かれることが非常に多いです。使ったことがないと志望度を疑われてしまいます。
対策として、受ける企業のサービスは必ず事前に触れておきましょう。無料体験版やデモがある場合は、実際に操作して感想や改善案をまとめておくのが効果的です。
失敗例3:ベンチャー企業の働き方を理解していない
大手企業との違いを理解せずに入社すると、ミスマッチにつながります。「研修制度が充実していると思ったのに、ほぼOJTだった」というギャップは起こりがちです。
対策としては、選考中に「新卒の育成方針」や「入社後の研修体制」について率直に質問しましょう。カジュアル面談の場を活用するのがおすすめです。
失敗例4:教育学部であることに自信を持てない
「ITの知識がないから不利なのでは」と不安になる方がいますが、それは誤解です。EdTech企業が教育学部出身者に求めているのは、教育への深い理解です。技術的なスキルは入社後に習得できますが、教育への情熱と知見は簡単には身につきません。
対策として、教育学部で学んだことを「ビジネスの言葉」に翻訳する練習をしましょう。たとえば「個別指導の工夫をした」ではなく「学習者のデータに基づいて指導を最適化した」と言い換えるイメージです。
面接で頻出の質問と回答のポイント
EdTech企業の新卒面接では、以下のような質問が頻出します。
| 質問例 | 回答のポイント |
|---|---|
| なぜ教員ではなくEdTech企業を志望するのか | 教員との比較ではなく、EdTechだからこそ実現できる価値を語る |
| 教育のどんな課題を解決したいか | 抽象的ではなく、自身の原体験に基づいた具体的な課題を挙げる |
| 当社のプロダクトの改善点は何か | 事前にサービスを使い込み、ユーザー視点で改善案を提示する |
| チームで成果を出した経験はあるか | ゼミやサークル活動で、自分の役割と工夫を具体的に説明する |
| ベンチャーで働くことへの不安はないか | 不安を否定するのではなく、成長環境として前向きに捉えている姿勢を示す |
回答の際は、PREP法(結論→理由→具体例→まとめ)を意識しましょう。面接官はロジカルに考えられるかどうかを見ています。
教育学部からEdTech就職におすすめの就活エージェント

EdTech・ベンチャー就職に強いエージェント比較
教育学部からEdTech企業を目指すなら、ベンチャー企業やIT企業に強い就活エージェントの活用がおすすめです。大手ナビサイトではEdTech企業の求人が見つかりにくいためです。
| エージェント名 | 特徴 | おすすめポイント |
|---|---|---|
| キャリアチケット | 量より質の紹介スタイル。ベンチャー企業の紹介に強い | 自己分析から面接対策まで一貫サポート。IT・教育系の紹介実績あり |
| JobSpring | AIマッチングと手厚い面談が特徴。内定率が高い | 適性に合った企業を厳選して紹介。ミスマッチが起きにくい |
| Goodfind | 成長企業・ベンチャー特化型。優秀層の利用が多い | EdTech含むスタートアップ企業との接点が豊富。セミナーも充実 |
| irodasサロン | コミュニティ型の就活支援。キャリア講座も受講可能 | 自己分析や業界理解を深められる。同じ志を持つ仲間と出会える |
| Wantedly | 企業と直接つながれるプラットフォーム型 | カジュアル面談で企業の雰囲気をつかめる。EdTech企業の掲載多数 |
なお、Wantedlyはエージェントではなくプラットフォームですが、EdTech企業の求人が最も多く掲載されているサービスの一つです。カジュアル面談の申し込みができるため、業界研究の第一歩として活用価値が高いです。
就活エージェントを効果的に活用するコツ
エージェントを活用する際は、以下の3つを意識すると効果的です。
1. 複数のエージェントを併用する
1社だけでは紹介される企業に偏りが出ます。2〜3社を併用して、紹介企業の幅を広げましょう。
2. 初回面談で「EdTech企業を志望している」と明確に伝える
エージェントは幅広い業界の求人を持っています。志望を明確に伝えないと、関係のない企業を紹介されてしまいます。「教育学部の学びを活かしてEdTech企業に就職したい」と具体的に伝えましょう。
3. 紹介された企業は自分でも調べる
エージェントの紹介を鵜呑みにせず、自分でも企業研究を行いましょう。Wantedlyの企業ページ、代表のインタビュー記事、採用ブログなどを確認すると、企業文化がよく見えます。
教育学部からEdTech企業を目指す就活スケジュール
28卒向けの理想的なスケジュール
EdTech企業は通年採用や早期選考を行う企業が多いです。大手企業の就活スケジュールとは異なるため、早めに動き出すことが重要です。
- 大学3年4月〜6月:自己分析・業界研究を開始。EdTech企業のサービスを実際に使ってみる
- 大学3年7月〜9月:EdTech企業のサマーインターンに参加。Wantedlyでカジュアル面談を申し込む
- 大学3年10月〜12月:就活エージェントに登録。早期選考にエントリー開始
- 大学3年1月〜3月:本選考が本格化。面接対策・課題選考の準備を進める
- 大学4年4月〜6月:内定獲得の目標時期。複数内定の場合は比較検討
EdTech企業のサマーインターンは、選考直結型のものもあります。インターン参加者限定の早期選考ルートが設けられているケースもあるため、積極的に参加しましょう。
今すぐできるアクション3選
ここまで読んで「何から始めればいいかわからない」という方は、まず以下の3つに取り組んでみてください。
1. EdTech企業のサービスを3つ以上使ってみる
atama+の紹介動画を見る、Studyplusをダウンロードして使ってみる、Monoxerの体験版を試すなど、実際にプロダクトに触れることが業界理解の第一歩です。
2. Wantedlyで「EdTech」と検索してカジュアル面談を申し込む
選考ではないため気軽に申し込めます。企業の雰囲気や求める人物像を直接聞ける貴重な機会です。
3. 「教育学部で学んだこと」を棚卸しする
授業で印象に残ったテーマ、教育実習で感じた課題、ゼミの研究テーマなどをノートに書き出しましょう。これが志望動機と自己PRの土台になります。
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
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まとめ:教育学部の学びはEdTech就職の武器になる
教育学部からEdTech企業への新卒就職は、決して珍しい選択肢ではありません。むしろ、教育の知見を持つ人材はEdTech業界で強く求められています。
本記事のポイントを振り返りましょう。
- EdTech市場は拡大中で、新卒採用枠も増加傾向にある
- 教育学部の学びは、コンテンツ企画・カスタマーサクセス・営業などの職種で直接活かせる
- atama plus、ライフイズテック、モノグサなど注目企業は多数存在する
- 選考では「なぜ教員ではなくEdTechなのか」を論理的に語れるかが鍵になる
- Goodfind、キャリアチケットなどベンチャーに強いエージェントの活用が効果的
- プロダクトを事前に使い込み、改善案まで語れると選考で差がつく
教育学部で学んだ知識と教育への情熱は、EdTech企業で大きな価値を持ちます。「教育が好き」という気持ちを、テクノロジーの力で社会に届ける。それがEdTech企業で働く醍醐味です。
まずは今日、気になるEdTech企業のサービスを1つ使ってみるところから始めてみてください。その一歩が、新卒就職の成功につながります。


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