【企業研究】JTBグループ(旅行) 平均年収・福利厚生・採用大学など

教育学部の就活生です!

今回は日本最大の旅行代理店、JTBグループについての企業研究をまとめました!

こんな悩みを持つ受験生・就活生必見の内容となっています!

<この記事を読んでわかること>
JTBグループの
・基本情報
・企業理念
・強み/弱み
・給与と福利厚生
・選考フロー
・採用大学

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目次

基本情報

  • 業界:旅行業界
  • 代表:高橋広行
  • 創業年:1963年
  • 資本金:1億円
  • 従業員数:18,663人

企業理念

JTBグループ経営理念:ミッション

地球を舞台に人々の交流を創造し、平和で心豊かな社会の実現に貢献する。

JTBグループは旅行や観光業を通じて社会に活力を与え、より良い未来を気づくことを目指しています。感動の体験を提供し、それによって顧客だけでなく、社会全体にポジティブな影響をもたらすことを重視しています!

ONE JTB Values

JTBグループは以下の三つをVALUESとして掲げています。

信頼を創る
挑戦し続ける
笑顔をつなぐ

信頼を創る

「私たちは常に誠実に、一人ひとりの心に寄り添い続けて、信頼を創り上げていきます。」

「信頼」は、「人」が最大の財産である私たちの事業の根底を支えるものです。私たちは、過去からの「信頼のバトン」を受け継ぐとともに、これからもステークホルダーの皆様との関係性の中で創り上げて参ります。

挑戦し続ける

「私たちはお客様や社会の期待を超えるために、自ら挑戦し続けます。」

お客様の期待に応えることは当然とした上で、私たちの「挑戦」はその期待を超えるためのものです。私たちは、社会課題の解決にも挑戦し、持続可能な社会の実現を担う企業として成長することで、社会からの期待に応え、期待を超える存在となることを目指します。

笑顔をつなぐ

「私たちの笑顔で、お客様の笑顔をつなげます。」

私たちは自分たちの仕事に誇りとやりがいを持ち、笑顔あふれる組織、会社を目指します。そして「感動のそばに、いつも。」居続ける存在として、私たちが関わるすべての人を笑顔にし、さらにその人が関わる人との笑顔の場面を作り出すことで、心豊かな社会の実現に貢献していきます。

JTBグループの事業内容

JTBグループは事業領域として交流創造事業を掲げています。

JTBグループの業務は私たちがプライベートで旅行に行くBtoCと、仕事の出張や学校の修学旅行などで遠方に行くBtoBの2つに分けられます!

BtoC

JTBグループではこの個人旅行に関して旅マエから旅アトまで支援することに力を入れています!ホームページ・アプリや旅行予約サイトを活用して店舗に行かなくてもJTBグループのサービスを受けられるなど、様々なニーズに応えるための工夫がされています。

BtoB

JTBグループではこの法人旅行を産(企業など)・官(国家関係)・学(学校など教育関係)の3つの領域でサポートしています!

<産>
旅行領域:職場旅行、観光旅行、報酬旅行、招待旅行、周年行事、視察・研修
旅行外領域:ミーティング&イベント、プロモーション、業務受託事業、組織サーベイ、スポーツ・エンタメ

<官>
行政受託事業
:観光振興・地域活性化、国家重点施策
観光振興・地域活性化:観光地経営・まちづくりへの参画、Social Solution、着地コンテンツ開発・運営

<学>
教育ソリューション領域:コンテンツ、コンサルティング、部活動改革
教育旅行領域:修学旅行、課外活動、部活動の大会など

JTBグループの強み

幅広いサービス

先述の通り事業内容の幅の広さです!個人旅行に限らず、法人向けの出張手配やイベント、地域振興プロジェクト、教育旅行など、幅広いサービスを提供しています!

グローバルでの活躍

JTBグループは日本国内だけはなく、世界中35カ国に162拠点を持ち、グローバルなネットワークを構築しています。これによって顧客に多様な商品やサービスを提供したり、国内旅行だけでなく、海外旅行にも強みを持っています!

給与と福利厚生

これに関してはJTBグループではなく、JTBについての情報を掲載します。

JTBの初任給

JTBの初任給は職種によって異なります。

総合職:242,000円+地域間調整給(首都圏20,000円/中部8,000円/関西15,000円)+諸手当(残業手当、特別勤務手当、通勤手当、家族手当など)
エリア総合職:217,000円 +地域間調整給(首都圏20,000円/中部8,000円/関西15,000円)+諸手当(残業手当、特別勤務手当、通勤手当、家族手当など)
個人専門職(エリア内転居あり):212,000円+地域間調整給(首都圏20,000円/中部8,000円/関西15,000円)+諸手当(残業手当、特別勤務手当、通勤手当、家族手当など)
個人専門職(転居なし):202,000円+地域間調整給(首都圏20,000円/中部8,000円/関西15,000円)+諸手当(残業手当、特別勤務手当、通勤手当、家族手当など)

です!

JTBの平均年収

JTBは有価証券報告書による平均年収が公開されていないのでOpenworkの情報になりますが、平均年収は449万円となっています。日本の平均年収は400〜500万円だと言われているため、平均的な給料水準であることがわかります。

JTBの福利厚生

JTBには多くの福利厚生がありますが、その中でも非常に強みだと感じた福利厚生を5つ紹介します!

国内宿泊・レジャー施設補助金

国内で宿泊したり、レジャー施設を利用する場合、補助金が支給されます!旅好きには最高の福利厚生ですね!

フレックス勤務

労働時間を自分で決めることで、プライベートと仕事の両立、効率的な働き方をすることができます!

副業

副業可能なので、JTB社員としてだけではなく、個人としても成長することができます!

自己成長支援休職制度

新たなスキル獲得に向けて一定期間集中して取り組むことができます!

再雇用制度

定年後も再雇用され、働き続けることができます!

選考フロー

選考フローは基本的な流れで、

ES・Webテスト→面接(複数回)

です。
ただ特徴的なのは、JTBグループのWebテストは共通で他のJTBグループの企業に使いまわすことができます!

採用大学

JTBの採用実績がある大学は以下のとおりです。

<大学院>
早稲田大学、関西学院大学、上智大学、立命館大学青山学院大学近畿大学中央大学、南山大学、同志社大学関西大学
<大学>
法政大学、早稲田大学、明治大学関西学院大学東洋大学、西南学院大学、上智大学、立教大学立命館大学青山学院大学近畿大学中央大学、東海大学、南山大学、同志社大学関西大学、関西外国語大学、福岡大学、明治学院大学、名古屋外国語大学、日本大学駒沢大学

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!

登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!



STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。

OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。

あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。

ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!

中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。

「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!

登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!

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