国士舘大学への進学を検討している方・在学中の28卒就活生向けの記事です。就職先ランキングや学部別の就職実績、就職難易度まで徹底解説します。
「国士舘大学ってどんな企業に就職できるの?」
「体育学部以外の就職は厳しい?」
「MARCH・日東駒専と比べてどうなの?」
こうした疑問に、具体的なデータと対策情報でお答えします。
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国士舘大学の就職実績|基本データと全体像
就職率と就職者数の概要
国士舘大学の就職率は毎年90%前後で推移しています。
決して低い数字ではありません。
特徴は公務員・教員への就職比率の高さです。
警察・消防・教員などの公務員就職において、同規模大学のなかでも上位に位置します。
全学部合計の就職実績(直近実績の目安)は以下の通りです。
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 就職率(就職希望者ベース) | 約90〜93% |
| 公務員・教員就職者割合 | 全就職者の約15〜20% |
| 民間企業就職者割合 | 全就職者の約75〜80% |
| 大学院進学率 | 約3〜5% |
国士舘大学が就職に強い分野
国士舘大学が特に強みを持つ就職分野は3つあります。
– 公務員(警察・消防・自衛隊):体育学部・法学部からの輩出実績が多い
– 教員(中学・高校・体育):教育学部・体育学部が中心
– スポーツ・健康関連業界:体育学部の専門性が活きる分野
民間企業では流通・小売・サービス業への就職が多い傾向にあります。
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国士舘大学の就職先ランキングTOP50
TOP1〜10の主要就職先
国士舘大学の就職先として特に多い企業・機関をランキング形式で紹介します。
公務員・教育機関を含む総合ランキングです。
| 順位 | 就職先 | 主な学部 | 業種 |
|---|---|---|---|
| 1位 | 警視庁・各都道府県警察 | 体育・法・政経 | 公務員(警察) |
| 2位 | 東京消防庁・各地消防本部 | 体育・理工 | 公務員(消防) |
| 3位 | 各都道府県・市区町村(一般行政) | 法・政経・文 | 公務員(行政) |
| 4位 | 自衛隊(陸・海・空) | 体育・理工 | 公務員(防衛) |
| 5位 | 中学校・高校(教員) | 教育・体育・文 | 公務員(教育) |
| 6位 | ニトリ | 経営・政経 | 小売・インテリア |
| 7位 | セブン&アイグループ(セブンイレブン等) | 経営・文・政経 | 流通・小売 |
| 8位 | アルビレックス新潟・各スポーツ団体 | 体育 | スポーツ |
| 9位 | 東京海上日動火災保険 | 法・政経・経営 | 金融・保険 |
| 10位 | 三井住友銀行・みずほ銀行 | 政経・経営・法 | 金融・銀行 |
TOP11〜30の就職先一覧
| 順位 | 就職先 | 業種 |
|---|---|---|
| 11位 | NTTグループ(NTT東日本など) | 通信・IT |
| 12位 | 警備業(SECOM・綜合警備保障) | 警備・セキュリティ |
| 13位 | 損保ジャパン | 金融・保険 |
| 14位 | イオングループ | 流通・小売 |
| 15位 | ANA(全日本空輸) | 航空・運輸 |
| 16位 | JAL(日本航空) | 航空・運輸 |
| 17位 | 富士通 | IT・システム |
| 18位 | NEC | IT・電機 |
| 19位 | 野村不動産グループ | 不動産 |
| 20位 | 大東建託 | 不動産・建設 |
| 21位 | 積水ハウス | 建設・住宅 |
| 22位 | 東京ガス | エネルギー |
| 23位 | ヤマト運輸 | 物流・運輸 |
| 24位 | 佐川急便 | 物流・運輸 |
| 25位 | リクルートグループ | 人材・メディア |
| 26位 | ベネッセコーポレーション | 教育・出版 |
| 27位 | 日本郵政グループ | 郵便・金融 |
| 28位 | トヨタ自動車(販売・事務系) | 自動車・製造 |
| 29位 | 日産自動車 | 自動車・製造 |
| 30位 | パナソニック | 電機・メーカー |
TOP31〜50の就職先一覧
| 順位 | 就職先 | 業種 |
|---|---|---|
| 31位 | サイバーエージェント | IT・広告 |
| 32位 | 電通・博報堂グループ | 広告・メディア |
| 33位 | みずほフィナンシャルグループ | 金融・銀行 |
| 34位 | 三菱UFJ銀行 | 金融・銀行 |
| 35位 | 野村証券 | 金融・証券 |
| 36位 | 日本生命保険 | 金融・保険 |
| 37位 | 明治安田生命 | 金融・保険 |
| 38位 | ソフトバンクグループ | 通信・IT |
| 39位 | KDDI(au) | 通信・IT |
| 40位 | 楽天グループ | IT・EC |
| 41位 | ユニクロ(ファーストリテイリング) | 小売・アパレル |
| 42位 | スポーツ用品店(アルペン・スポーツデポ等) | 小売・スポーツ |
| 43位 | ゴールドジム・コナミスポーツ等 | スポーツ・健康 |
| 44位 | 東急グループ | 鉄道・不動産 |
| 45位 | JR東日本 | 鉄道・運輸 |
| 46位 | 鹿島建設・大林組等(ゼネコン) | 建設・土木 |
| 47位 | ダイキン工業 | 製造・空調 |
| 48位 | 三菱電機 | 電機・製造 |
| 49位 | アクセンチュア | コンサルティング |
| 50位 | デロイトトーマツグループ | コンサルティング |
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学部別の就職先と就職難易度
体育学部の就職先と強み
体育学部は国士舘大学の看板学部のひとつです。
就職先は以下のように多岐にわたります。
– 警察・消防・自衛隊(最多)
– 中学・高校の体育教員
– スポーツクラブ・フィットネス業界
– プロスポーツ団体のスタッフ職
– スポーツ用品メーカー・販売
就職難易度は公務員・教員ルートであれば★★★☆☆(標準)です。
体力試験があるため、在学中の体力づくりが直接評価に直結します。
民間大手企業(コンサル・金融等)への就職難易度は★★★★☆(やや高め)です。
GPAや資格取得・インターン経験が求められます。
法学部の就職先と強み
法学部は公務員・金融・法律系への就職実績が豊富です。
主な就職先は次の通りです。
– 各省庁・都道府県庁(行政職)
– 警察・検察関連
– 銀行・保険・証券(金融業界)
– 一般企業の法務・コンプライアンス部門
就職難易度:
公務員(地方上級・国家一般職)は★★★★☆(やや高め)です。
法律の専門知識を活かした職種は競争率が高いため、早期の公務員試験対策が必要です。
政経学部・経営学部の就職先と強み
政経・経営学部からはメーカー・流通・サービス業への就職が多い傾向です。
– 流通・小売(ニトリ、イオン、セブン&アイ等)
– 金融(銀行・保険・証券)
– IT・通信
– 人材・コンサルティング
就職難易度:大手企業は★★★★☆(やや高め)。
文系就活の王道ルートです。学内インターンシップやOB訪問を積極的に活用しましょう。
理工学部・工学系の就職先と強み
理工学部はIT・メーカー・建設・インフラへの就職が中心です。
– ITエンジニア(NTT・富士通・NEC等)
– 電機・機械メーカー(パナソニック・三菱電機等)
– 建設・ゼネコン
– エネルギー(東京ガス等)
就職難易度:理系専門職は★★★☆☆(標準)。
理系は文系より求人数が多く、専門性があれば比較的就職しやすい環境です。
文学部・教育学部の就職先と強み
文学部・教育学部は教員・公務員・出版・サービス業への就職が中心です。
– 教員(小学校・中学校・高校)
– 行政・公務員
– 出版・メディア
– サービス業・接客業
就職難易度:教員採用試験は★★★★☆(やや高め)。
教員免許取得に加えて、教育実習での経験が評価されます。
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業界別・就職先マップと平均年収
業界別の就職者数分布
国士舘大学卒業生が多く就職する業界は以下の通りです。
| 業界 | 就職者割合(目安) | 代表的な就職先 | 平均年収目安 |
|---|---|---|---|
| 公務員・教育 | 約18〜22% | 警察・消防・教員・役所 | 450〜600万円 |
| 流通・小売 | 約15〜18% | ニトリ・イオン・セブン&アイ | 350〜450万円 |
| 金融・保険 | 約12〜15% | 銀行・生損保・証券 | 400〜600万円 |
| IT・通信 | 約10〜13% | NTT・富士通・ソフトバンク | 450〜700万円 |
| 建設・不動産 | 約8〜10% | 大東建託・積水ハウス | 400〜550万円 |
| スポーツ・健康 | 約5〜8% | フィットネス・スポーツ団体 | 300〜450万円 |
| 製造・メーカー | 約8〜10% | 電機・自動車・素材 | 400〜600万円 |
| その他サービス | 約10〜15% | 人材・広告・飲食 | 300〜450万円 |
業界ごとのキャリアパス
公務員ルートのキャリアパスはこちらです。
– 採用後:現場配属(警察・消防・行政窓口)
– 5〜10年後:係長・主任クラスへ昇進
– 20〜30年後:管理職・課長・部長クラス
IT・通信ルートのキャリアパスはこちらです。
– 採用後:SE・営業・事務系として配属
– 3〜5年後:プロジェクトリーダーやマネージャー候補
– 5〜10年後:IT資格(ITストラテジスト等)取得でキャリアアップ
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MARCH・日東駒専との就職実績比較
有名企業400社就職率の比較
大学選びの参考として、他大学との比較データを示します。
| 大学グループ | 有名企業400社就職率(目安) | 特徴 |
|---|---|---|
| MARCH(明治・青学・立教・中央・法政) | 約25〜35% | 大手志向が強く、金融・メーカー・商社に強い |
| 日東駒専(日大・東洋・駒澤・専修) | 約12〜18% | 幅広い業界、中堅・中小企業への就職も多い |
| 国士舘大学 | 約8〜13% | 公務員・スポーツ系が突出して強い |
| 大東亜帝国(大東文化・亜細亜・帝京・国士舘) | 約8〜12% | 地元志向・公務員・中小企業が中心 |
国士舘大学の「就職における強み」と「弱み」
強み
– 公務員(警察・消防)への就職実績は全国屈指
– 体育系・スポーツ系の専門職への就職パイプが太い
– 東京都内にキャンパスがあり、首都圏企業へのアクセスが良い
– キャリアセンターによる公務員試験対策サポートが充実
弱み
– 有名企業400社就職率はMARCH・日東駒専より低い傾向
– 外資系・コンサル・大手メーカーへの就職実績はまだ少ない
– ブランド力では上位大学に劣るため、ESや面接での「自己PR力」が重要
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国士舘大学の学歴フィルターと就職難易度
学歴フィルターはある?
就活生から最も多い質問のひとつが「学歴フィルターに引っかかるか?」です。
結論として、大手企業の一部では学歴フィルターが機能するケースがあります。
ただし、学歴フィルターが明確に存在する企業は限られています。
特に以下の業界・企業では学歴よりもスキルと実績が重視されます。
– 公務員(試験の点数が最重要)
– IT・エンジニア職(技術スキルが重要)
– 営業職(コミュニケーション力・実績重視)
– スポーツ・体育関連(専門性重視)
学歴フィルターを突破する方法
学歴フィルターを意識するなら、以下の対策が有効です。
– インターンシップに参加する:早期選考・内定直結ルートを活用
– TOEIC・簿記などの資格を取得する:客観的なスキル証明
– GPAを高く保つ:学業へのコミットメントを示す
– OB・OG訪問を積極的に行う:リファーラル採用を狙う
– エージェントや就活サービスを活用する:学歴不問の優良求人を探す
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人気企業への就職難易度ランキング
国士舘大学生が目指す人気企業の難易度
| 企業名 | 業種 | 就職難易度 | 求められる要件 |
|---|---|---|---|
| サイバーエージェント | IT・広告 | ★★★★☆ | インターン参加・自己PR・コミュ力 |
| ニトリ | 小売 | ★★★☆☆ | 接客経験・明るいキャラクター |
| ANA・JAL | 航空 | ★★★★★ | 英語力(TOEIC700以上)・体力・身だしなみ |
| 東京海上日動 | 保険 | ★★★★☆ | コミュ力・金融知識・インターン経験 |
| 警視庁・消防庁 | 公務員 | ★★★☆☆ | 体力・筆記試験・面接対策 |
| リクルート | 人材 | ★★★★☆ | 主体性・営業力・インターン実績 |
| 三菱UFJ銀行 | 金融 | ★★★★★ | 高GPA・簿記・インターン・英語力 |
| ヤマト運輸 | 物流 | ★★☆☆☆ | 体力・コミュ力・普通自動車免許 |
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就職活動の実践ロードマップ|学年別スケジュール
1〜2年生がやるべきこと
1・2年生の時期は「基礎づくり」が最優先です。
焦る必要はありませんが、早めに動いた人が有利です。
– GPA向上:平均3.0以上を目指す
– 資格取得:TOEIC・簿記3級・MOS等の取得を開始
– アルバイト・ボランティア:自己PRのネタを作る
– 就活情報の収集:就活サイトへの登録・業界研究を始める
3年生(28卒)がやるべきこと
3年生は就活本番に向けた最重要期間です。
以下のスケジュールを参考にしてください。
| 時期 | やること |
|---|---|
| 3年4月〜6月 | 自己分析・業界研究のスタート、就活サイト登録 |
| 3年7月〜9月 | 夏インターンシップへの参加(5社以上を目標) |
| 3年10月〜11月 | 秋インターン・OB訪問・ESの練習 |
| 3年12月〜1月 | 冬インターン・早期選考へのエントリー開始 |
| 3年2月〜3月 | 本選考エントリー解禁・説明会への積極参加 |
4年生でやること・内定後の動き
4年生の6月には面接解禁となります。
内定獲得後は以下を意識しましょう。
– 内定承諾の期限を確認する(複数内定の場合は慎重に比較)
– OB・先輩社員との交流で入社後のイメージを固める
– 卒業論文・単位取得を怠らない(内定取り消しのリスクを避ける)
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就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みとして、ABABAも活用できます。
みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

「教育学部の就活生」として皆さんの就職活動のサポートをさせてください!
キャリアセンターの活用法
国士舘大学キャリアセンターでできること
国士舘大学のキャリアセンターは非常に充実しています。
積極的に活用することが内定への近道です。
主なサービス内容:
– 就職相談(個別カウンセリング)の実施
– ES・履歴書の添削サービス
– 模擬面接(録画フィードバックあり)
– 公務員試験対策講座(体育学部に特に手厚い)
– 学内合同説明会への参加企業紹介
– OB・OGリストの提供(企業訪問のサポート)
キャリアセンターは3年生の前半から通い始めるのが


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