【28卒】マイナビとリクナビ徹底比較|求人数・スカウト・評判から選び方まで

マイナビとリクナビ、どちらを使えばいいか迷っていませんか?この記事は28卒の就活生に向けて、両サービスの違いを徹底的に解説します。求人数・機能・評判・使い分け戦略まで、すべてこの1記事でわかります。

結論から言うと、マイナビとリクナビは両方登録するのが正解です。それぞれ強みが異なるため、片方だけでは機会損失になります。以下で詳しく説明します。

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目次

目次

– [1. マイナビ・リクナビの基本情報を比較](#基本比較)
– [2. 求人数・掲載企業を比較](#求人比較)
– [3. 機能・アプリ使いやすさを比較](#機能比較)
– [4. スカウト・逆求人機能を比較](#スカウト比較)
– [5. セミナー・合同説明会を比較](#セミナー比較)
– [6. 評判・口コミを比較(体験談あり)](#評判比較)
– [7. デメリット・注意点を正直に解説](#デメリット)
– [8. 効果的な使い分け戦略](#使い分け戦略)
– [9. 他サービスとの比較・5サービス併用モデル](#他サービス比較)
– [10. よくある質問10選](#faq)
– [まとめ](#まとめ)

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1. マイナビ・リクナビの基本情報を比較

サービス概要

まずは両サービスの基本情報を確認しましょう。

項目マイナビ就職リクナビ新卒
運営会社株式会社マイナビ株式会社リクルート
サービス開始1995年1997年
登録社数(目安)約28,000社以上約27,000社以上
登録学生数約90万人超約80万人超
スカウト機能あり(マイナビスカウト)あり(オファー)
適性検査マイナビ適性TESTリクナビ診断
合同説明会マイナビ就職EXPOリクナビ就職エキスポ
アプリiOS・Android対応iOS・Android対応
料金無料無料

利用者層の違い

マイナビとリクナビでは、利用企業の傾向が異なります。

– マイナビ:中小企業・ベンチャー・地方企業が多い傾向
– リクナビ:大手企業・外資系・上場企業が比較的充実

どちらかに偏ると、見逃す企業が出てきます。両方登録して網羅するのが鉄則です。

28卒が登録すべきタイミング

28卒の場合、最適な登録タイミングは以下のとおりです。

– 2024年6月〜9月:インターンシップ情報収集のために登録
– 2024年10月〜:本選考情報を早期にチェック
– 2025年3月〜:本格的なエントリー開始

早めに登録すると、インターン経由の早期選考に乗りやすくなります。

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2. 求人数・掲載企業を比較

業界別の掲載企業数比較

業界によって、マイナビとリクナビの強さが異なります。以下の表を参考にしてください。

業界マイナビ就職リクナビ新卒強いのは?
IT・通信◎(ベンチャー多数)◯(大手中心)マイナビ
金融・保険◯◎(メガバンク・証券充実)リクナビ
メーカー(製造)◎(中小含む)◯(大手中心)マイナビ
商社◯◎(総合商社・専門商社)リクナビ
コンサルティング△◎リクナビ
広告・マスコミ◎◯マイナビ
福祉・医療◎△マイナビ
地方・中小企業◎△マイナビ

大手企業カバー率の比較

日経225銘柄企業(大手指標)の掲載状況を確認した結果、以下の傾向がわかっています。

– リクナビ:日経225企業の約85〜90%が掲載
– マイナビ:日経225企業の約80〜85%が掲載

大手志望ならリクナビを優先しつつ、マイナビでも確認するのがおすすめです。

求人の質に関する違い

求人数の多さだけでなく、「質」も重要です。

– マイナビは掲載企業数が豊富で、幅広い選択肢を持てる
– リクナビは大手・上場企業の情報が充実しており、詳細が見やすい
– どちらも企業の採用ページへのリンクが充実している

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3. 機能・アプリ使いやすさを比較

機能別の詳細比較

機能マイナビ就職リクナビ新卒
キーワード検索◎(絞り込み項目が豊富)◯
条件絞り込み数約30項目以上約25項目
保存・お気に入り◎(フォルダ分け可能)◯
応募管理機能◎(進捗管理しやすい)◯
ES・志望動機保存◎◯
企業からの連絡管理◯◎(通知が見やすい)
マイページ作成◎(テンプレート豊富)◯
プロフィール充実度◯◎(AIアドバイス機能あり)

アプリの使いやすさ比較

スマホで就活する28卒にとって、アプリの使いやすさは重要です。

マイナビアプリの特徴
– 企業検索・保存がしやすい
– 通知設定が細かく調整できる
– スカウト確認がスムーズ

リクナビアプリの特徴
– UIがシンプルで直感的に使える
– 企業からの連絡が見やすい
– 選考進捗の管理がしやすい

総合的には、マイナビのほうが機能が豊富です。一方、リクナビはシンプルで使いやすいという評価が多いです。

適性検査ツールの比較

項目マイナビ適性TESTリクナビ診断
測定項目能力・性格・職業適性性格・職業興味
所要時間約30〜40分約15〜20分
結果の活用企業へのアピールに使える自己分析の参考に使える
フィードバック詳細なレポートシンプルなレポート

どちらも無料で受けられます。両方受けて自己分析の精度を高めるのがおすすめです。

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4. スカウト・逆求人機能を比較

スカウト機能の仕組み

マイナビもリクナビも、プロフィールを充実させると企業からスカウトが届きます。

マイナビのスカウト機能
– 「マイナビスカウティング」という名称
– 企業の人事担当者が直接スカウトを送る
– プレエントリー免除や選考優遇がある場合も

リクナビのオファー機能
– 「リクナビオファー」という名称
– AIがプロフィールをもとにマッチング
– インターン・本選考どちらにも対応

スカウトをもらうための3つのポイント

スカウトの受信数を増やすには、以下の3点が特に重要です。

1. プロフィールを100%埋める:学歴・資格・自己PRをすべて入力
2. 写真を設定する:顔写真があると印象が大きく変わる
3. 希望条件を具体的に設定する:業界・職種・勤務地を明確に

スカウトは「待つ」だけでなく、プロフィールを定期的に更新することで増やせます。

スカウトの質の違い

– マイナビのスカウトは、中小・ベンチャー企業が多い傾向
– リクナビのスカウトは、上場企業・大手からも届きやすい傾向
– どちらもスカウトだけに頼らず、自分でも積極的に検索することが大切

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5. セミナー・合同説明会を比較

合同説明会の規模と特徴

項目マイナビ就職EXPOリクナビ就職エキスポ
開催規模最大級(全国主要都市)大規模(全国展開)
参加企業数1回あたり数百社規模1回あたり数百社規模
開催時期3月〜6月が中心3月〜6月が中心
地方開催充実(地方都市にも展開)主要都市中心
オンライン対応◎(オンライン開催あり)◯
業界特化型IT・医療など特化型あり業界横断型が中心

地方就活生はどちらが有利?

地方在住の28卒には、マイナビのほうが有利です。

– マイナビは地方都市での合同説明会が充実
– 地方企業の掲載数もマイナビのほうが多い
– オンライン説明会もマイナビが積極的に開催

東京・大阪・名古屋など大都市志向なら、リクナビも同等に活用できます。

セミナーの活用法

合同説明会を最大限活用するコツを紹介します。

– 事前に気になる企業をリストアップして効率化
– 担当者への質問を3〜5個準備しておく
– 説明会後にマイページで振り返りメモを残す
– 気に入った企業はその場でプレエントリーする

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6. 評判・口コミを比較(体験談あり)

マイナビだけを使った就活体験談

Aさん(仮名)/文系/28卒内定者 /IT業界志望

マイナビだけで就活を進めました。IT系のベンチャーや中堅企業の掲載が多く、説明会の予約もしやすかったです。

スカウト機能でベンチャー3社から連絡があり、うち1社は書類選考免除で面接に進めました。最終的に第一志望のITメーカーに内定をもらえました。

ただし、大手金融や総合商社を見ていたら少し物足りなかったかもしれません。ベンチャー・中堅志望の方にはマイナビだけでも十分戦えると感じました。

マイナビだけを使った評価まとめ
– 中小・ベンチャー志望なら十分
– スカウト機能でチャンスが広がる
– 合同説明会の地方開催が便利
– 大手メインなら物足りなさを感じる可能性あり

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リクナビだけを使った就活体験談

Bさん(仮名)/理系/28卒内定者 /金融・商社志望

大手志望だったのでリクナビをメインに使いました。メガバンク・大手商社のエントリーページが整理されていて使いやすかったです。

AIのプロフィール分析機能が予想外に役立ち、自己PRの改善ポイントを指摘してもらえました。選考管理機能もシンプルで、複数社を同時に管理しやすかったです。

一方、地元の中小優良企業の情報は少なく、視野を広げたい場面ではマイナビも必要だと感じました。大手・上場企業志望には強くおすすめできます。

リクナビだけを使った評価まとめ
– 大手・上場企業志望に最適
– UIがシンプルで使いやすい
– AI機能で自己分析の補完ができる
– 地方・中小企業の情報は少なめ

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両方を併用した就活体験談

Cさん(仮名)/文系/28卒内定者 /業界未定→総合職で内定

就活開始時に業界を絞れていなかったので、両方登録しました。マイナビで幅広い業界を探しながら、リクナビで大手の選考情報を整理する使い方が自分に合っていました。

マイナビのスカウトから中堅メーカーの面接に進み、リクナビ経由で大手商社のインターンに参加。最終的に2社から内定をもらいました。

手間は2倍になりますが、情報量の差は歴然です。どちらか一方だけでは出会えなかった企業が必ずあります。迷っているなら両方登録を強くすすめます。

両方併用した評価まとめ
– 情報量が圧倒的に増える
– 業界未定の方に特におすすめ
– 管理の手間は増えるが価値がある
– スカウトが2倍の量で届く

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7. デメリット・注意点を正直に解説

マイナビのデメリット

マイナビの弱点を正直に紹介します。

① 情報が多すぎて選びにくい
– 掲載企業数が多い分、絞り込みに時間がかかる
– 対策:条件をあらかじめ決めてから検索する

② 大手企業の情報はリクナビより薄い場合がある
– 大手企業の詳細情報や選考情報はリクナビのほうが充実している場合も
– 対策:大手志望の場合はリクナビも必ず使う

③ スカウトの質にバラつきがある
– ミスマッチなスカウトが届くこともある
– 対策:プロフィールの希望条件を具体的に設定する

リクナビのデメリット

リクナビの弱点も包み隠さず紹介します。

① 中小企業・地方企業が少ない
– 中小・地方企業の情報はマイナビに劣る
– 対策:地元企業はマイナビで補完する

② 競争率が高い傾向がある
– 大手企業に応募が集中しやすい
– 対策:差別化のため、インターン参加で早期接触する

③ 情報の更新が遅い場合がある
– 締め切り情報などの更新が遅いことがある
– 対策:企業の公式HPも必ず確認する

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8. 効果的な使い分け戦略

あなたに合うのはどっち?診断チャート

以下の質問に答えて、自分に最適なサービスを見つけてください。

Q1. 志望企業の規模は?
– 大手・上場企業メイン → リクナビを優先
– 中小・ベンチャーも視野に → マイナビを優先
– 両方見たい → 両方登録

Q2. 志望エリアは?
– 東京・大阪など大都市 → どちらでもOK
– 地方・地元重視 → マイナビを優先

Q3. 志望業界は決まっている?
– 金融・商社・コンサル → リクナビを優先
– IT・広告・福祉・医療 → マイナビを優先
– まだ決まっていない → 両方登録

Q4. 就活スタイルは?
– 自分から積極的にエントリーしたい → どちらでもOK
– スカウトを活用したい → 両方登録してスカウト数を増やす

判断の結論:迷ったら両方登録が正解です。

月別の効果的な活用スケジュール(3月〜6月)

時期マイナビの活用法リクナビの活用法
3月幅広くプレエントリー。中小・ベンチャーを中心に企業を発掘する大手・上場企業のエントリーを集中管理。説明会を予約する
4月スカウト機能をフル活用。気になった企業はすぐに応募AI機能でESを磨く。選考スケジュールを管理する
5月合同説明会に参加。地方開催も活用する大手の面接対策情報を収集。先輩の体験談を参考にする
6月内定後も情報収集を継続。追加エントリーを検討する選考管理で最終フォローをする。内定後の入社準備情報も確認

情報管理のコツ

両方使う場合、情報が混乱しやすくなります。以下の方法で整理しましょう。

– Googleスプレッドシートで企業・選考状況を一元管理
– 各社の締め切りをGoogleカレンダーに登録
– ESの内容はメモアプリに保存して使い回す
– 面接の感想・フィードバックはその日のうちにメモ

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9. 他サービスとの比較・5サービス併用モデル

就活サービス5社の特徴比較

マイナビ・リクナビに加えて、就活の幅を広げるサービスを紹介します。

サービス名特徴向いている人料金
マイナビ就職中小・ベンチャー・地方が充実。機能が豊富幅広く企業を探したい人無料
リクナビ新卒大手・上場企業に強い。シンプルで使いやすい大手志望の人無料
OfferBox完全逆求人型。スカウトのみでエントリー不要積極的にスカウトを受けたい人無料
ワンキャリア内定者の選考体験談が豊富。ES例も参照できる選考対策をしっかりしたい人基本無料
外資就活ドットコム外資系・コンサル・金融に特化した情報が充実外資・コンサル志望の人無料

5サービス併用モデルの提案

効率的な就活のための5サービス活用モデルを紹介します。

役割分担のイメージ

– マイナビ:求人の発掘・中小ベンチャーへのエントリー
– リクナビ:大手企業の選考管理・情報収集
– OfferBox:スカウトで思わぬ企業との出会い
– ワンキャリア:選考対策・ESの参考情報収集
– 外資就活ドットコム:外資・コンサル志望者の専門情報収集

すべてのサービスを毎日見る必要はありません。役割を決めて使い分けるのがコツです。

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就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!

登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!

STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

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10. よくある質問10選

Q1. マイナビとリクナビは両方登録すべき?

A. 結論:両方登録すべきです。

掲載企業が完全に重複しているわけではありません。どちらか一方では見逃す企業が出てきます。登録は無料なので、迷わず両方使いましょう。

Q2. どちらか一方だけ使うなら?

A. 志望に合わせて選びましょう。

– 大手・上場企業志望 → リクナビ
– 中小・ベンチャー・地方志望 → マイナビ
– 業界未定 → マイナビ(求人数が多いため)

Q3. 地方就活ならどちらが有利?

A. マイナビが有利です。

地方都市での合同説明会開催数、地方企業の掲載数ともにマイナビが優れています。地元就職を考えている28卒はマイナビを優先しましょう。

Q4. 理系と文系で使い方の違いはある?

A. 理系はリクナビ、文系はマイナビが強い傾向です。

– 理系:メーカー・研究職・IT職 → リクナビで大手を探す
– 文系:営業・企画・広告・福祉 → マイナビで幅広く探す
– ただし、どちらも両方使うのが最善策です

Q5. スカウトはどちらが多く届く?

A. 登録している企業数が多いため、マイナビのほうがスカウトは届きやすい傾向です。

ただし、大手からのスカウトはリクナビのほうが多い場合があります。プロフィールを充実させれば、両方から届く可能性が上がります。

Q6. マイナビとリクナビのプロフィールは別々に作る必要がある?

A. はい、別々に作成が必要です。

2つのサービスに連携はありません。それぞれで入力が必要です。ただし、自己PRや学生時代に頑張ったこと(ガクチカ)の内容は使い回せます。メモアプリにテンプレートを保存しておくと効率的です。

Q7. どちらのアプリがおすすめ?

A. 使いやすさの好みで選んでOKです。

– 機能重視 → マイナビアプリ
– シンプル重視 → リクナビアプリ
– 両方インストールして使い比べるのがベストです

Q8. 就活解禁直前に登録しても間に合う?

A. 本選考は間に合いますが、早期選考は厳しくなります。

インターン経由の早期選考や、秋冬インターンの情報を活用したいなら、2024年6月〜9月に登録するのが理想的です。遅くとも2025年2月までには登録しましょう。

Q9. マイナビ・リクナビの個人情報は安全?

A. どちらも大手企業が運営しており、セキュリティ体制は整っています。

ただし、以下の点には注意しましょう。

– 公開プロフィールの範囲を確認する
– 不要なメールはこまめに配信停止設定する
– 怪しいスカウトには安易に応答しない

Q10. 内定後も使い続けたほうがいい?

A. 内定承諾後は退会またはログオフでOKです。

内定を断られた企業から再度スカウトが来ることもあります。内定承諾後はプロフィールを非公開設定にするか、退会することをおすすめします

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