【28卒最新版】リクナビ新卒の登録方法を画像付き解説|マイナビとの違い・活用法も

「リクナビに登録したいけど、手順がよくわからない」と感じている28卒の就活生に向けた記事です。この記事では、リクナビ新卒の登録方法をステップごとに丁寧に解説します。マイナビ・OfferBoxとの違いや、登録後にやるべきことも網羅しているので、リクナビを最大限活用したい人はぜひ参考にしてください。

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①OfferBox  逆求人サービス!
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目次

リクナビ新卒とは?基本情報を確認しよう

リクナビの特徴と規模

リクナビは、株式会社リクルートが運営する新卒向け就活サイトです。毎年多くの就活生が利用しており、掲載企業数・利用者数ともに国内トップクラスの規模を誇ります。

主な特徴は以下のとおりです。

– 大手企業からベンチャーまで幅広い求人を掲載
– インターンシップ情報が豊富(28卒は早期から活用できる)
– OpenESで自己PR・ガクチカを使い回せる
– 合同説明会・オンラインイベントに参加できる
– リクナビ診断で自分に合った企業を探せる

28卒がリクナビを使うべき理由

28卒の就活は、早期化・長期化の傾向がさらに進んでいます。リクナビはインターンシップ情報の掲載が早く、大学3年生の夏から動けるのが強みです。

登録は無料で、スマホから5分程度で完了します。まず登録して、情報収集から始めることをおすすめします。

リクナビの弱点も知っておこう

リクナビは万能ではありません。以下の点には注意が必要です。

– スカウト機能がマイナビより弱め
– ベンチャー・スタートアップの掲載数はやや少ない
– 中小企業の情報は他サービスの方が充実している場合がある

これらをカバーするために、マイナビやOfferBoxとの併用が効果的です。詳しくは後述の比較表で解説します。

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リクナビ新卒の登録方法|ステップごとに解説

ステップ1:リクナビ公式サイトにアクセスする

まずリクナビの公式サイト(rikunabi.com)にアクセスします。スマホ・PCどちらからでも登録できます。

トップページの「会員登録(無料)」ボタンをタップ・クリックしてください。

ポイント:
– 必ず公式サイトからアクセスする
– 検索エンジンで「リクナビ」と検索してもアクセスできる
– スマホアプリから登録することもできる

ステップ2:メールアドレスを登録する

登録フォームにメールアドレスを入力します。大学のメールアドレスでも、GmailなどのフリーメールでもOKです。

入力後、「確認メールを送信する」ボタンをクリックしてください。数分以内に確認メールが届きます。

注意点:
– メールが届かない場合は迷惑メールフォルダを確認する
– 「@rikunabi.com」からのメールを受信許可に設定する
– 5分以上経っても届かない場合は再送信を試みる

ステップ3:本登録フォームに必要事項を入力する

確認メールに記載のURLをクリックすると、本登録フォームが開きます。以下の情報を入力してください。

– 氏名(漢字・フリガナ)
– 生年月日
– 在学中の大学名・学部・学科
– 卒業予定年(28卒の場合は2026年3月)
– 電話番号
– 住所
– パスワード設定

大学名が見つからない場合の対処法:
大学名の候補が表示されない場合は、大学名の一部のみ入力してみましょう。例えば「東京大学」なら「東京」と入力すると候補が出やすくなります。

ステップ4:プロフィールを入力する

基本情報の登録が終わったら、プロフィールを充実させましょう。企業の採用担当者が閲覧するため、丁寧に入力することが重要です。

入力すべき項目は以下のとおりです。

– 希望職種・希望業界
– 希望勤務地
– 取得資格・語学スキル
– ゼミ・研究内容
– クラブ・サークル活動
– アルバイト経験

プロフィールの完成度が高いほど、企業からのスカウトが届きやすくなります。

ステップ5:登録後の初期設定を完了させる

登録直後に必ず行うべき初期設定が3つあります。これをやるかどうかで、リクナビの活用度が大きく変わります。

①通知設定を行う

説明会の申し込み受付開始・締め切りをメールやアプリで通知してもらえます。

– マイページ → 「通知設定」から変更可能
– メール通知・プッシュ通知の両方をONにしておく
– 希望企業をフォローしておくと優先的に情報が届く

②希望条件を詳しく登録する

希望条件を登録すると、条件に合った企業がレコメンドされやすくなります。

– 業界・職種・勤務地を具体的に設定する
– 「あなたへのおすすめ企業」の精度が上がる
– 設定はいつでも変更できるので、まず登録してみる

③OpenESの初期設定を行う

OpenESとは、一度書いた自己PRやガクチカを複数の企業のESに使い回せる機能です。

– マイページ → 「OpenES」から設定できる
– 自己PR・学生時代に力を入れたこと・ガクチカを入力する
– 一度書けばOpenES対応企業全てに流用できるため、早めに作成しておく

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リクナビ・マイナビ・OfferBoxの徹底比較

28卒の就活では、1つの就活サイトだけに絞るのはNGです。それぞれのサービスの強みを理解して、併用することが内定への近道です。

サービス名 掲載企業数 スカウト機能 利用者数 強みの領域 登録の優先度
リクナビ 約12,000社以上 あり(補助的) 約80万人以上 大手企業・インターン情報の豊富さ ★★★(必須)
マイナビ 約28,000社以上 あり(充実) 約95万人以上 中小企業・スカウト・地方企業 ★★★(必須)
OfferBox 約17,000社以上 スカウト特化型 約24万人以上 逆求人・スカウト型採用全般 ★★☆(強く推奨)

リクナビとマイナビはどっちがいい?

結論:両方とも登録すべきです。それぞれ異なる強みを持っているからです。

– リクナビ → 大手企業のインターン情報・合同説明会への参加に強い
– マイナビ → 掲載企業数が多く、中小・地方企業を探したい人向け

どちらかに絞ると、もう片方にしか掲載されていない企業を見逃すリスクがあります。登録は無料なので、両方使うのがベストです。

OfferBoxを併用すべき理由

OfferBoxはスカウト型の就活サービスです。プロフィールを登録しておくだけで、企業側からオファーが届きます。

– 自分では知らなかった優良企業と出会えることがある
– 面接確約オファーが届くこともある
– リクナビ・マイナビとは全く異なる角度からアプローチできる

就活の選択肢を広げる意味でも、早期に登録しておくことをおすすめします。

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28卒の就活スケジュールとリクナビ活用ロードマップ

いつ・何をすべきかを把握しよう

28卒の就活スケジュールとリクナビの活用法をまとめました。

時期 就活の状況 リクナビでやること
大学3年生 6〜7月 就活準備・自己分析 リクナビ登録・OpenES作成・夏インターン情報収集
大学3年生 8〜9月 夏インターンシップ参加 インターンのES提出・説明会予約
大学3年生 10〜11月 秋インターン・企業研究 秋冬インターンのエントリー・業界研究
大学3年生 12月〜1月 冬インターン・OB訪問 冬インターン参加・志望企業のフォロー
大学3年生 2〜3月 本選考エントリー解禁 本選考一括エントリー・合同説明会参加
大学4年生 4〜6月 選考・面接ピーク 選考状況の管理・スケジュール調整
大学4年生 6月以降 内定・就活終了 内定後の企業比較・情報確認

28卒が今すぐやるべきこと

就活の早期化が進む中、28卒の皆さんには今すぐ動くことをおすすめします。

– Step1 リクナビ・マイナビ・OfferBoxに登録する
– Step2 自己分析を始め、OpenESの土台を作る
– Step3 気になる業界・企業をフォローして情報収集する
– Step4 夏インターンのエントリーを開始する

「まだ早い」と思った時期にスタートしている人が、最終的に有利な就活を進められます。

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実際の28卒内定者が語るリクナビ活用体験談

体験談①:Aさん(文系・大手メーカー内定)

「登録した最初の1週間でOpenESを完成させたことが一番よかったです。夏インターンのESを20社以上出しましたが、OpenESのおかげで使い回せて本当に楽でした。リクナビ診断も使ってみると、自分では考えていなかった業界がおすすめに出てきて視野が広がりました」

やってよかったこと:
– 登録直後にOpenESを完成させた
– リクナビ診断で志望業界の幅を広げた
– 気になる企業を全てフォローして情報を見逃さないようにした

体験談②:Bさん(理系・IT企業内定)

「リクナビだけでなく、OfferBoxも同時に使っていました。OfferBoxではリクナビで知らなかったIT企業からスカウトが届き、最終的にその会社に内定しました。リクナビは大手のインターン情報を探すのに使い、OfferBoxは隠れた優良企業を発掘するために使うのがおすすめです」

失敗談:
– 登録が遅れて夏インターンの締め切りに間に合わなかった企業があった
– プロフィール入力が雑で、最初はスカウトが全然来なかった

体験談③:Cさん(文系・広告会社内定)

「リクナビの合同説明会が想像以上に役立ちました。1日で10社以上の話を聞けるので、業界研究の効率が全然違います。登録後1週間は毎日リクナビにログインして、気になる説明会を片っ端から予約していました」

登録後1週間でやったこと:
– プロフィールを100%完成させた
– OpenESの自己PR・ガクチカを書き上げた
– 夏インターンに向けて30社をフォローした
– 合同説明会を3つ予約した

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登録時のよくあるトラブルとFAQ

Q1. 確認メールが届かない場合はどうすればいいですか?

A. まず迷惑メールフォルダを確認してください。次に、「@rikunabi.com」からのメールを受信許可(ホワイトリスト登録)に設定してください。それでも届かない場合は、別のメールアドレスで再登録を試みるか、リクナビのお問い合わせフォームから連絡しましょう。

Q2. 大学名の候補に自分の大学が出てきません

A. 大学名の一部のみ入力してみてください。例えば「北海道大学」なら「北海道」と入力すると候補が絞り込まれます。短期大学や専門学校の場合も同様です。それでも見つからない場合は、「その他」を選択してから詳細を入力欄に記載してください。

Q3. 登録時のパスワード設定に決まりはありますか?

A. リクナビのパスワードは、英数字を組み合わせた8文字以上が必要です。他のサービスと同じパスワードを使い回すのはセキュリティ上リスクがあるため、就活専用のパスワードを設定することをおすすめします。

Q4. スマホとPCで別々に登録が必要ですか?

A. 不要です。1つのアカウントで、スマホ・PC・アプリのすべてから同じアカウントにログインできます。登録はどちらか1台で完了させればOKです。

Q5. リクナビのアプリと公式サイトはどちらがいいですか?

A. どちらも機能的には大きな差はありません。外出先でのチェックはアプリが便利で、OpenESや詳細なプロフィール入力はPCからのアクセスがおすすめです。両方を使い分けるとより効率的です。

Q6. 登録後にメールが大量に届いて困ります。どう設定すればいいですか?

A. リクナビのマイページ → 「メール配信設定」から調整できます。受け取りたい通知の種類を選んで設定しましょう。フォローした企業からの通知だけをONにするのがおすすめです。

Q7. プロフィールは後から変更できますか?

A. はい、いつでも変更できます。マイページの「プロフィール編集」から修正可能です。就活の状況が変わったら、希望条件や志望業界もこまめに更新しましょう。

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リクナビ新卒を最大限活用するための5つのコツ

コツ1:OpenESは就活解禁前に完成させる

OpenESは一度作れば多くの企業に使い回せます。夏インターンのエントリーが始まる前に、完成させておくことが鉄則です。

コツ2:志望企業を積極的にフォローする

気になる企業はフォローしておきましょう。フォローするだけで、説明会情報・選考情報が自動的に届くようになります。

コツ3:リクナビ診断を活用する

リクナビには適性診断ツールが搭載されています。自己分析の補助ツールとして活用すると、志望業界・職種選びのヒントになります。

コツ4:合同説明会に早めに参加する

リクナビ主催の合同説明会は規模が大きく、1日で多くの企業を知ることができます。特に就活序盤の業界研究として非常に有効です。

コツ5:マイナビ・OfferBoxと必ず併用する

リクナビだけでは情報が偏ります。マイナビで企業の幅を広げ、OfferBoxでスカウトを受け取る体制を整えましょう。3つのサービスを組み合わせることで、就活の可能性が大きく広がります。

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就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!

登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!

STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みとして、ABABAも活用できます。

まとめ

この記事では、28卒向けにリクナビ新卒の登録方法と活用法を解説しました。最後に要点を整理します。

– リクナビは大手企業・インターン情報に強い就活サイト
– 登録はスマホ・PCどちらからでも5分程度で完了する
– 登録後すぐにOpenES・通知設定・希望条件の3つを設定する
– マイナビ・OfferBoxと必ず併用する
– 28卒は今すぐ登録して夏インターンの準備を始める

就活で後悔しないためには、早期に動き出すことが最も重要です。まだ登録していない方は、今すぐリクナビに登録して就活のスタートダッシュを切りましょう。

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