「リクナビ新卒に登録したけど、何から始めればいいかわからない」と悩んでいませんか。企業検索やエントリーの手順が曖昧なまま放置すると、せっかくのチャンスを逃してしまいます。
この記事は、28卒の就活生に向けた内容です。リクナビ新卒の使い方を「企業検索」「エントリー」「プロフィール設定」の3つの軸で徹底解説します。
読み終えるころには、リクナビ新卒を最大限に活用できる実践力が身についているはずです。なお、リクナビ新卒の登録がまだの方は、【28卒向け】リクナビ新卒とは?登録方法・基本機能・使い方の全体像を徹底解説を先にご覧ください。
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リクナビ新卒の使い方|登録後にやるべき3つの初期設定
リクナビ新卒を効果的に使うには、初期設定が重要です。登録しただけでは、自分に合った企業情報が届きません。まず以下の3つを済ませましょう。
- プロフィール情報の入力
- 希望条件・志望業界の設定
- メール通知とスカウト設定の最適化
プロフィール情報を完成させる
プロフィールは「100%完成」を目指してください。未入力の項目が多いと、企業からのスカウトが届きにくくなります。
具体的には、以下の項目を優先的に埋めましょう。
- 大学名・学部・学科・卒業予定年月
- 自己PR(200〜400字程度)
- ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
- 希望勤務地・希望職種
- プロフィール写真
特に自己PRとガクチカは、多くの企業が重視する項目です。最初は完璧でなくても構いません。まずは入力し、あとからブラッシュアップしていきましょう。
希望条件・志望業界を設定する
希望条件の設定は、企業検索の精度に直結します。「業界」「職種」「勤務地」の3つは必ず入力してください。
この段階では、志望先を絞りすぎないことがポイントです。興味のある業界を3〜5つ選んでおくと、幅広い企業情報を受け取れます。
設定した希望条件は、あとから何度でも変更可能です。就活を進める中で視野が広がったら、随時更新しましょう。
メール通知・スカウト設定を最適化する
リクナビ新卒では、企業からのスカウトメールが届きます。通知設定を適切にしないと、重要な情報を見逃す恐れがあります。
おすすめの設定方法は以下のとおりです。
- スカウトメールの受信は「オン」にする
- 興味のない業界からの通知はオフにする
- 説明会・イベント情報の通知はオンにしておく
- 通知が多すぎる場合は「週1回まとめ配信」に切り替える
通知が大量に届くと、本当に必要な情報が埋もれます。自分に合った頻度に調整することが大切です。
企業検索・絞り込みのコツ|効率的に志望企業を見つける方法

リクナビ新卒の使い方で最も重要なのが、企業検索です。掲載企業数が非常に多いため、検索条件の工夫が欠かせません。ここでは、効率よく志望企業を見つけるコツを3つ紹介します。
基本の検索条件を組み合わせる
リクナビ新卒の企業検索では、複数の条件を組み合わせられます。単一条件で検索すると、数千件の結果が表示されてしまいます。
おすすめの組み合わせパターンは以下のとおりです。
- 「業界」+「勤務地」で地域ごとに探す
- 「職種」+「従業員数」で企業規模を絞る
- 「業界」+「職種」+「勤務地」の3条件で精度を上げる
最初は広めの条件で検索し、徐々に絞り込む方法が効率的です。いきなり条件を厳しくすると、優良企業を見落とす可能性があります。
「こだわり条件」で差がつく絞り込み術
基本条件に加えて、「こだわり条件」を使いこなしましょう。他の就活生があまり活用していない機能です。
リクナビ新卒のこだわり条件には、以下のような項目があります。
- 年間休日120日以上
- 月平均残業20時間以内
- 住宅手当・社宅制度あり
- 資格取得支援制度あり
- 育児休業取得実績あり
- フレックスタイム制度あり
たとえば「年間休日120日以上」で絞り込むと、ワークライフバランスを重視する企業だけが表示されます。自分の就活の軸に合ったこだわり条件を2〜3個設定してみてください。
気になる企業リストの活用法
検索結果で気になった企業は、「気になる」ボタンで保存できます。あとから一覧で確認できるため、比較検討がしやすくなります。
気になる企業リストの効果的な使い方は以下のとおりです。
- まずは気になる企業を30〜50社ほどリストに入れる
- 企業ページを読み込み、志望度でA・B・Cにランク分けする
- Aランク企業から優先的にエントリーを進める
- 定期的にリストを見直し、新たな企業を追加する
「気になる」に登録すると、その企業の新着情報も届きます。説明会やエントリー締切の情報を逃さないためにも、積極的に活用しましょう。
エントリーの手順と注意点|プレエントリーから本選考まで
リクナビ新卒でのエントリーは、就活の第一歩です。ただし、「エントリー」には2つの意味があります。正しく理解して、効率的に進めましょう。
プレエントリーと本エントリーの違い
就活におけるエントリーは、大きく2種類に分かれます。混同しやすいので、違いを明確にしておきましょう。
| 項目 | プレエントリー | 本エントリー(正式応募) |
|---|---|---|
| 目的 | 企業に興味があることを伝える | 選考への正式な応募 |
| 操作内容 | リクナビ上でボタンをクリック | ES提出・企業サイトでの応募 |
| 提出書類 | 基本的に不要 | ES・履歴書などが必要 |
| 得られる情報 | 説明会案内・選考スケジュール | 選考結果の連絡 |
| 気軽さ | 気軽にできる | 志望度を固めてから行う |
プレエントリーは「興味があります」という意思表示です。企業から詳細な採用情報が届くようになります。
一方、本エントリーはESの提出を伴う正式な応募です。プレエントリーをしないと本エントリーに進めない企業も多いため、早めの行動が大切です。
リクナビ新卒でのエントリー手順
リクナビ新卒でのエントリー手順は、以下の流れで進みます。
- ステップ1:企業検索で気になる企業を見つける
- ステップ2:企業ページの「エントリー」ボタンをクリックする
- ステップ3:必要事項を確認し、プレエントリーを完了する
- ステップ4:企業から届く案内に従い、説明会に参加する
- ステップ5:ES提出など本エントリーの手続きを行う
ステップ2のエントリーボタンは、企業ページの上部にあります。クリック後、プロフィール情報が企業に送信される仕組みです。
企業によっては、リクナビ上で完結せず自社サイトでの登録が必要な場合もあります。エントリー後に届くメールは必ず確認してください。
エントリー数の目安とスケジュール管理
28卒の就活では、プレエントリーは30〜50社が目安です。最終的に本エントリーするのは15〜25社程度が一般的です。
エントリー数が少なすぎると持ち駒がなくなるリスクがあります。一方で多すぎると、ES作成や面接準備が間に合いません。
スケジュール管理のコツは以下のとおりです。
- エントリー締切をスプレッドシートやカレンダーに記録する
- ES提出期限の1週間前には下書きを完成させる
- 志望度の高い企業ほど早めにエントリーする
- リクナビ新卒の「エントリー管理」機能で進捗を確認する
リクナビ新卒には、エントリー済み企業の選考状況を一覧で確認できる機能があります。こまめにチェックして、対応漏れを防ぎましょう。
プロフィール・OpenES設定のコツ|企業に響く書き方
リクナビ新卒の使い方で見落としがちなのが、プロフィールの質です。企業の採用担当者は、プロフィールの内容でスカウトを送るか判断します。ここでは、企業に響くプロフィールの書き方を解説します。
OpenESとは何か・通常ESとの違い
OpenESは、リクナビ新卒が提供する共通エントリーシートです。一度作成すれば、対応企業に繰り返し提出できます。
通常のESとの違いは以下のとおりです。
| 項目 | OpenES | 通常のES |
|---|---|---|
| 作成回数 | 1回作成すれば複数社に提出可能 | 企業ごとに個別作成が必要 |
| 質問内容 | 共通フォーマット(自己PR・ガクチカ等) | 企業独自の質問が多い |
| 提出方法 | リクナビ上でワンクリック提出 | 企業サイトや郵送で提出 |
| 写真添付 | 自己PR用の写真を添付可能 | 企業による |
| 対応企業 | リクナビ掲載企業の一部 | 全企業 |
OpenESを活用すれば、ES作成の時間を大幅に短縮できます。特に多くの企業にエントリーする就活生には欠かせない機能です。
企業担当者に刺さるプロフィールの書き方
プロフィールは「読み手目線」で書くことが最も重要です。自分の経験を羅列するだけでは、企業の印象に残りません。
以下のポイントを意識して書きましょう。
- 結論から書く:「私の強みは〇〇です」と冒頭で明示する
- 数字を入れる:「売上を20%向上させた」など具体的に示す
- エピソードを絞る:1つの経験を深く掘り下げる
- 学んだことを書く:経験から得た気づきや成長を伝える
- 企業でどう活かすか:入社後の貢献イメージを添える
自己PRは300〜400字でまとめるのが理想です。長すぎると要点がぼやけ、短すぎると熱意が伝わりません。
写真・自己PR・ガクチカの最適化ポイント
OpenESでは、自己PR欄に写真を1枚添付できます。この写真が他の就活生との差別化に大きく影響します。
写真選びのポイントは以下のとおりです。
- 自分が活動している場面の写真を選ぶ
- 表情が明るく、人柄が伝わるものにする
- 証明写真ではなく、自然な場面のものが望ましい
- 画質が粗い写真は避ける
ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)は、以下の構成で書くと伝わりやすくなります。
- 概要:何に取り組んだかを一言で述べる
- 背景と課題:なぜ取り組んだか、どんな課題があったか
- 行動:課題に対して自分がとった具体的な行動
- 成果:行動の結果として得られた成果を数字で示す
- 学び:経験から得た教訓や成長
この「課題→行動→成果→学び」の流れは、多くの企業が評価する構成です。OpenESだけでなく、通常のESでも応用できます。
リクナビ新卒と他サービスの比較|マイナビ・OfferBoxとの違い
就活サイトはリクナビ新卒だけではありません。マイナビやOfferBoxなど、複数のサービスを併用する就活生が増えています。ここでは、主要3サービスの違いを比較します。
主要3サービスの機能・特徴比較表
| 比較項目 | リクナビ新卒 | マイナビ | OfferBox |
|---|---|---|---|
| 運営会社 | リクルート | マイナビ | i-plug |
| サービス種別 | ナビ型(自分で検索) | ナビ型(自分で検索) | 逆求人型(企業からオファー) |
| 掲載企業数 | 約1万社以上 | 約2万社以上 | 約1万7千社以上 |
| 共通ES機能 | OpenES | My CareerBox | プロフィールで代替 |
| スカウト機能 | あり | あり | メイン機能 |
| 適性検査 | SPI(リクルート提供) | 独自の適性検査 | AnalyzeU+ |
| 強み | 大手企業の掲載が多い | 掲載企業数が最多 | 企業からのオファー率が高い |
| おすすめの人 | 大手志望で効率よく探したい人 | 幅広い業界を網羅的に見たい人 | 自分に合う企業と出会いたい人 |
リクナビ新卒は、大手企業の掲載が多い点が強みです。一方、マイナビは掲載企業の総数で上回っています。OfferBoxは、企業側からオファーが届く逆求人型のサービスです。
併用する際のポイントと使い分け
結論として、リクナビ新卒とマイナビの併用は必須です。さらにOfferBoxを加えると、選択肢が大幅に広がります。
おすすめの使い分け方は以下のとおりです。
- リクナビ新卒:大手企業の検索とOpenESの活用をメインにする
- マイナビ:リクナビに掲載のない中堅・中小企業もカバーする
- OfferBox:プロフィールを充実させて企業からのオファーを待つ
このほか、ONE CAREERやキャリタス就活などのサービスもあります。ONE CAREERは先輩の選考体験記が豊富で、ES対策に役立ちます。キャリタス就活は合同企業説明会の情報が充実しています。
なお、リクナビ新卒・マイナビ・OfferBoxの詳しい比較については、別記事で詳しく解説する予定です。登録企業数やスカウト機能の違いなど、併用判断に役立つ情報をまとめますので、ぜひご覧ください。
よくある失敗例と対策|エントリー・プロフィールで損しないために
リクナビ新卒の使い方を間違えると、選考のチャンスを逃します。ここでは、よくある失敗例と具体的な対策を紹介します。事前に把握しておくことで、同じミスを防げます。
エントリーでありがちな3つの失敗
失敗1:プレエントリーだけで満足してしまう
プレエントリーは応募ではありません。「エントリーしたから大丈夫」と思い込み、その後の説明会参加やES提出を忘れるケースは非常に多いです。プレエントリー後に届くメールを必ず確認し、次のアクションを起こしましょう。
失敗2:エントリー締切を見逃す
人気企業のエントリー締切は早い傾向にあります。気づいたときには受付終了だった、という事態は避けたいところです。リクナビ新卒の締切通知機能を活用し、カレンダーアプリにも登録しておくのがおすすめです。
失敗3:エントリー数が極端に少ない
「本命5社だけにエントリーする」という戦略はリスクが高いです。全て不合格になった場合、持ち駒がゼロになります。志望度が低い企業も含めて、最低でも20社以上にはプレエントリーしておきましょう。
プロフィール設定で損する3つのミス
ミス1:プロフィールが未完成のままにしている
プロフィールの入力率が低いと、企業からのスカウトが届きません。入力率が80%以上の就活生と、50%以下の就活生では、スカウト受信数に大きな差が出ます。全項目を埋めることを最優先にしてください。
ミス2:自己PRが抽象的すぎる
「コミュニケーション能力が高いです」だけでは、何も伝わりません。「サークルの新入生勧誘で前年比150%の入会者を獲得した」のように、具体的なエピソードと数字を入れましょう。
ミス3:OpenESを使い回しているのに企業ごとの工夫がない
OpenESは共通ESですが、志望動機は企業ごとに変えるべきです。全社に同じ文面を送ると、志望度の低さが伝わってしまいます。少なくとも志望動機の冒頭2〜3文は、企業の特徴に合わせて書き換えましょう。
リクナビ新卒を最大限活用するための実践チェックリスト
ここまで解説した内容を、実践チェックリストとしてまとめます。就活を始める際に、1つずつ確認しながら進めてください。
初期設定チェックリスト
- プロフィール入力率が100%になっているか
- 希望業界を3〜5つ設定しているか
- 希望勤務地を設定しているか
- スカウトメールの受信をオンにしているか
- メール通知の頻度を調整しているか
企業検索・エントリーチェックリスト
- 検索条件を2〜3個組み合わせて検索しているか
- こだわり条件を活用しているか
- 気になる企業を30社以上リストに入れているか
- プレエントリーを20社以上完了しているか
- エントリー締切をカレンダーに登録しているか
- エントリー管理画面で進捗を定期確認しているか
プロフィール・OpenESチェックリスト
- 自己PRに具体的なエピソードと数字を入れているか
- ガクチカを「課題→行動→成果→学び」で構成しているか
- OpenESに写真を添付しているか
- 誤字脱字がないか第三者にチェックしてもらったか
- 志望動機は企業ごとにカスタマイズしているか
すべてにチェックが入れば、リクナビ新卒を十分に活用できている状態です。定期的に見直して、抜け漏れを防ぎましょう。
このシリーズの記事
本記事は、リクナビ新卒の活用法を3回に分けて解説するシリーズの2本目です。
- 第1回(公開済み):【28卒向け】リクナビ新卒とは?登録方法・基本機能・使い方の全体像を徹底解説
- 第2回(今回の記事):【28卒向け】リクナビ新卒の使い方完全ガイド|企業検索・エントリー・プロフィール設定のコツを徹底解説
- 第3回(近日公開予定):【28卒向け】リクナビ新卒 vs マイナビ就職 vs OfferBox|登録企業数・使いやすさ・スカウト機能・併用すべき人の違いを徹底比較
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!
登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!
みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

「教育学部の就活生」として皆さんの就職活動のサポートをさせてください!
「私はどの企業が向いているんだろう?」
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一般的な就活エージェントと違い、紹介による成功報酬は一切ありません。
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まとめ
この記事では、リクナビ新卒の使い方を「企業検索」「エントリー」「プロフィール設定」の3つに分けて解説しました。
最後に、重要なポイントを振り返ります。
- 登録後はプロフィールを100%完成させることが最優先
- 企業検索は複数条件の組み合わせとこだわり条件で効率化する
- プレエントリーは30〜50社を目安に行い、締切管理を徹底する
- OpenESは具体的なエピソードと数字で差別化する
- リクナビ新卒だけでなく、マイナビやOfferBoxとの併用が効果的
リクナビ新卒の使い方を正しく理解し、エントリーを着実に進めることが、内定獲得への近道です。まずはプロフィールの入力から始めてみてください。
まだリクナビ新卒に登録していない方は、第1回の登録方法ガイドを参考に登録を済ませましょう。他の就活サービスとの詳しい比較は、第3回の記事で解説する予定です。


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