【28卒向け】初任給が高い企業ランキング新卒版|業界別・職種別の年収データ・激務度・離職率を徹底比較

“`html
<教育学部の就活生が実際に使用した! 完全無料の就活アプリ・サービス>

OfferBox  逆求人サービス!
24万人の就活生が使っている!大手企業からスカウトが来る!
内定者のES・面接情報で選考対策ができる「就活会議」
就活の過去問!先輩たちが実際に選考を通過したESや面接で出題された質問が見れる!
ABABA  就活の努力が報われる!
近年話題!最終面接に進んだ実績をもとに希望に沿った条件の企業からスカウトが来る!
Matcher(マッチャー) 大学関係なくOB・OG訪問ができる!
先輩社員に、就活の相談や企業のリアルな話を聞ける!

目次

初任給が高い企業を「数字」で比較したい28卒へ

初任給が高い企業はどこ?」「ランキングを見比べたいけれど、年収以外の情報も欲しい」。新卒の就活で、こうした悩みを持つ方は多いのではないでしょうか。

この記事は、28卒の就活生向けの内容です。初任給が高い企業をランキング形式で比較し、業界別・職種別の年収データから激務度・離職率までを一覧で確認できます

初任給の仕組みや内訳について詳しく知りたい方は、シリーズ1本目の「初任給が高い企業とは?新卒年収の仕組み・業界別水準・ランキングの読み方を徹底解説」をあわせてご覧ください。

本記事では、具体的な企業名と数値データを使い、「年収だけでなくコスパまで含めた比較」を行います。企業選びの判断材料として、ぜひ活用してください。

初任給が高い企業ランキングTOP20【28卒・新卒向け】

初任給が高い企業ランキングTOP20【28卒・新卒向け】

新卒の初任給が高い企業TOP20比較表

結論から示します。以下が、新卒の初任給が高い企業のランキングTOP20です。月額の初任給だけでなく、初年度の推定年収もあわせて掲載しています。

順位企業名業界初任給(月額・推定)初年度年収(推定)
1ゴールドマン・サックス外資金融約60万円約800〜900万円
2モルガン・スタンレー外資金融約57万円約750〜850万円
3マッキンゼー・アンド・カンパニー外資コンサル約55万円約700〜750万円
4ボストン コンサルティング グループ外資コンサル約53万円約650〜700万円
5ベイン・アンド・カンパニー外資コンサル約50万円約650万円
6JPモルガン外資金融約52万円約700万円
7サイバーエージェントIT・メガベンチャー約42万円約550万円
8Google Japan外資IT約40万円約600万円
9メルカリIT・メガベンチャー約40万円約550万円
10アクセンチュア総合コンサル約37万円約500万円
11M&AキャピタルパートナーズM&A仲介約35万円約500万円+成果給
12野村證券(総合職)日系金融約30万円約500万円
13リクルート人材・IT約33万円約480万円
14ファーストリテイリング小売(グローバル)約30万円約450万円
15東京エレクトロン半導体製造装置約29万円約450万円
16ソニーグループ総合電機約29万円約430万円
17キーエンス精密機器約28万円約500万円
18三菱商事総合商社約26万円約500万円
19三井物産総合商社約26万円約490万円
20伊藤忠商事総合商社約26万円約490万円

※ 金額は各社の採用ページ・就職四季報・口コミサイト等の公開情報をもとにした推定値です。年度やコース・職種によって異なる場合があります。選考前に必ず最新の募集要項をご確認ください。

ランキングの読み方と3つの注意点

このランキングを見る際、3つのポイントに注意してください。数字だけで判断すると、入社後にギャップを感じる原因になります

  • 月額初任給と初年度年収は一致しない:賞与の回数や金額は企業ごとに異なる。キーエンスや総合商社のように、月額は平均的でも賞与が高く年収が跳ね上がる企業がある
  • みなし残業代が含まれている場合がある:サイバーエージェントやメルカリなど、月額に固定残業代が含まれる企業がある。基本給だけで比較すると実態が見えにくい
  • 外資系は日系と給与体系が異なる:外資コンサル・外資金融はベース給与に加え、サインボーナスやパフォーマンスボーナスが上乗せされるケースが多い

初任給30万円超え企業が急増している背景

近年、新卒の初任給を引き上げる企業が急増しています。30万円を超える月額を提示する日系企業も珍しくなくなりました。

背景には、人材獲得競争の激化があります。とくにIT人材や理系の高度人材は需要が供給を大きく上回っています。外資系との待遇差を埋めるため、日系企業も初任給の引き上げに踏み切っているのです。

また、物価上昇に対応する動きも影響しています。初任給の水準が上がること自体は歓迎すべきことですが、「額面の大きさ」だけに注目すると判断を誤る可能性があります。

【業界別】新卒の初任給が高い業界ランキングを比較

業界別の平均初任給比較表

初任給が高い企業は、特定の業界に集中しています。以下は主要業界の平均的な初任給水準を比較した表です。

順位業界平均初任給(月額・推定)初年度年収の目安代表的な企業例
1外資金融50〜60万円700〜900万円ゴールドマン・サックス、モルガン・スタンレー
2外資コンサル45〜55万円650〜750万円マッキンゼー、BCG、ベイン
3外資IT35〜45万円500〜650万円Google、Amazon、セールスフォース
4M&A仲介30〜38万円450〜600万円+成果給M&Aキャピタルパートナーズ、日本M&Aセンター
5IT・メガベンチャー30〜42万円450〜560万円サイバーエージェント、メルカリ、リクルート
6総合商社25〜27万円450〜520万円三菱商事、三井物産、伊藤忠商事
7半導体・精密機器26〜30万円400〜500万円東京エレクトロン、キーエンス、ファナック
8テレビ・広告25〜28万円400〜500万円フジテレビ、電通、博報堂
9大手不動産25〜27万円400〜480万円三井不動産、三菱地所、ヒューリック
10総合電機・メーカー24〜29万円380〜450万円ソニーグループ、日立製作所、トヨタ自動車

※ 業界内でも企業や職種、勤務地により差があります。あくまで業界全体の傾向としてご活用ください。

初任給が高い業界の共通点

初任給が高い業界にはいくつかの共通点があります。企業を比較する際、この視点を持っておくと判断がしやすくなります。

  • 利益率が高い:外資金融やコンサル、M&A仲介は、少人数で高い売上を生むビジネスモデルのため、社員への還元額が大きい
  • 人材の流動性が高い:転職が活発な業界ほど、優秀な人材を引き留めるために報酬水準を上げる傾向がある
  • 専門性への対価が反映されている:IT・半導体業界は高度な専門スキルが求められるため、初任給にも反映されやすい

逆に、初任給だけ見ると低く感じる総合商社や大手メーカーは、賞与や福利厚生を含めた「年収ベース」で見ると高水準になります。月額の初任給と年収は必ずセットで比較してください。

【職種別】初任給が高い職種を新卒で比較

【職種別】初任給が高い職種を新卒で比較

職種別の初任給水準一覧

同じ企業でも、職種によって初任給は大きく異なります。新卒でも職種選択によって年収に差がつく時代になりました。

職種カテゴリ初任給の目安(月額)具体例
投資銀行部門(IBD)50〜65万円外資金融のフロントオフィス
戦略コンサルタント45〜55万円外資戦略コンサルの新卒アナリスト
データサイエンティスト35〜50万円IT企業の専門職採用
ソフトウェアエンジニア30〜45万円メガベンチャー・外資ITのエンジニア職
総合コンサルタント30〜40万円アクセンチュア、デロイトなど
M&Aアドバイザー30〜38万円M&A仲介会社の営業職
総合職(商社・金融)25〜30万円三菱商事、三井住友銀行など
技術職(メーカー)24〜30万円トヨタ、ソニー、キーエンスなど
営業職(一般)22〜27万円メーカー・商社の法人営業
事務職・管理部門21〜25万円大手企業の一般職・事務系

なぜ同じ企業でも職種で初任給が異なるのか

職種別に初任給が異なる最大の理由は「市場価値」の違いです。需要が高く、専門性のあるスキルを持つ人材ほど、高い報酬が提示されます。

たとえば、ソニーグループやメルカリでは、エンジニア職に対して一般の総合職とは別の報酬テーブルを設けています。AIやデータ分析の専門スキルがある場合、新卒でも大幅に高い初任給が提示されるケースがあるのです。

近年はジョブ型雇用の導入も加速しています。「職種を問わず一律の初任給」という従来の慣行は、急速に変わりつつあります。新卒でも、どの職種に応募するかによって初年度年収が100万円以上変わることもあるため、職種選びは企業選びと同じくらい重要です。

年収だけで選ぶと後悔する?激務度・離職率を含めた企業比較

初任給が高い主要企業の激務度・離職率データ

初任給が高い企業は、本当に「お得」なのでしょうか。年収だけでなく、激務度や離職率を加えた比較をすることで、実態が見えてきます。

企業名業界初年度年収(推定)平均残業時間(月)3年以内離職率(推定)
ゴールドマン・サックス外資金融約800〜900万円60〜80時間約25〜35%
マッキンゼー外資コンサル約700〜750万円60〜80時間約30〜40%
BCG外資コンサル約650〜700万円50〜70時間約30〜40%
サイバーエージェントIT・メガベンチャー約550万円35〜50時間約20〜30%
メルカリIT・メガベンチャー約550万円25〜40時間約15〜25%
アクセンチュア総合コンサル約500万円35〜55時間約20〜30%
リクルート人材・IT約480万円30〜45時間約15〜20%
キーエンス精密機器約500万円40〜55時間約10〜15%
三菱商事総合商社約500万円30〜45時間約5〜8%
ソニーグループ総合電機約430万円20〜35時間約5〜10%

※ 残業時間・離職率は口コミサイト・就職四季報等の公開情報をもとにした推定値です。部署や年度により大きく変動する場合があります。

時給換算で見る「本当のコスパ」

年収の高さだけでなく、「働いた時間あたりの収入」で比較すると、企業の見え方が変わります。以下は初年度年収を想定労働時間で割った、時給換算の目安です。

企業名初年度年収(推定)月間総労働時間(推定)時給換算(推定)
ゴールドマン・サックス約850万円約240時間約2,950円
マッキンゼー約720万円約240時間約2,500円
三菱商事約500万円約200時間約2,080円
ソニーグループ約430万円約190時間約1,890円
メルカリ約550万円約200時間約2,290円
サイバーエージェント約550万円約210時間約2,180円
キーエンス約500万円約220時間約1,890円

ゴールドマン・サックスは年収だけでなく時給換算でもトップです。ただし、月240時間を超える労働を数年間続ける負荷は相当なものです。

注目すべきは、三菱商事やメルカリのような企業です。年収の絶対額では外資コンサルに劣りますが、時給換算では大きな差がありません。残業が比較的少ない分、プライベートの充実度でも高い満足感を得やすい傾向にあります。

入社10年後の年収カーブも確認すべき理由

初任給はあくまで「入口」の数字です。長期的なキャリアを考えるなら、入社5年後・10年後の年収カーブも確認しておくことが重要です。

  • 総合商社:初任給は平均的だが、30代で年収1,200〜1,500万円に到達するケースが多い。昇給カーブが急で長期的なリターンが大きい
  • 外資コンサル:初年度から高いが、昇進できなければ退職を促されることもある。ただし、転職市場での評価は非常に高く、次のキャリアで高年収を実現しやすい
  • 外資金融:パフォーマンス次第で年収が大きく変動する。成果を出し続ければ30代で年収3,000万円以上も可能だが、離職率も高い
  • 大手メーカー:初任給は中程度だが、年功序列の色が残り安定的に昇給する傾向がある。40代以降に年収1,000万円を超える企業も多い
  • IT・メガベンチャー:実力主義の評価制度を採用している企業が多く、成果次第で20代後半から年収800〜1,000万円に到達できる

「今の初任給が高いかどうか」よりも、「5年後・10年後にどのくらいの収入を得ているか」を想像してみてください。初任給の高さと長期的な年収は必ずしも比例しません。

新卒が初任給の高い企業を選ぶ際のよくある失敗例と対策

失敗例1:初任給の額面だけで企業を選ぶ

最も多い失敗は、月額の「額面」だけで企業を比較してしまうことです。同じ「初任給30万円」でも、企業によって手取り額は大きく異なります。

たとえば、手厚い住宅手当が出る総合商社と、手当がほぼない企業では、実質的な可処分所得に大きな差が生まれます。額面だけでなく「手取り+福利厚生」で比較してください。

対策:就職四季報や各社の福利厚生ページを確認し、住宅手当・社宅・通勤手当・食事補助なども加味した「実質年収」で比較する習慣をつけましょう。

失敗例2:みなし残業代を見落とす

初任給が高く見える企業の中には、みなし残業代(固定残業代)が含まれているケースがあります。これを見落とすと、基本給が実は低かったと入社後に気づくことになります。

具体的に言えば、「月額42万円(うち固定残業代80時間分を含む)」という場合、基本給部分は約25万円程度にとどまる可能性があります。残業が少ない月でも追加の支給はありません。

対策:必ず採用情報の「給与内訳」を確認してください。固定残業代が何時間分含まれているかは、募集要項に記載する義務があります。内訳が不明瞭な場合は、説明会やOB訪問で直接質問しましょう。

失敗例3:福利厚生を含めた実質年収を比較しない

福利厚生は「見えない年収」です。とくに新卒の生活に大きく影響するのは、以下のような制度です。

  • 社宅・独身寮:月額1〜2万円で住める企業もあり、年間で60〜100万円以上の節約になる
  • 住宅手当:月3〜5万円支給されれば、年間36〜60万円の上乗せに相当する
  • 奨学金返済支援:最大で年間数十万円を企業が負担してくれる制度がある
  • 食事補助・カフェテリアプラン:毎日の支出を抑えられるため、実質的な手取りが増える

初任給が月額25万円でも社宅が使える企業と、月額30万円だが住宅手当なしの企業では、前者のほうが実質的に豊かに暮らせるケースがあります。

初任給の高い企業への具体的な就活の進め方については、シリーズ2本目の「初任給が高い企業への新卒就活の進め方|狙うべき業界・ES・面接対策・逆求人活用のロードマップ」で詳しく解説しています。ES対策や面接準備の方法も網羅していますので、あわせてご確認ください。

28卒が「初任給の高い企業」を賢く比較するためのチェックリスト

企業比較時に確認すべき5つの項目

ここまでの内容を踏まえて、初任給の高い企業を比較する際にチェックすべき項目を整理します。以下の5つを確認すれば、表面的な数字に振り回されずに済みます。

  • 初任給の内訳:基本給・みなし残業代・各種手当の内訳は明確か
  • 初年度年収の目安:賞与を含めた年間の総支給額はいくらか
  • 福利厚生の充実度:社宅・住宅手当・食事補助などの実質的な金銭価値
  • 激務度と労働時間:平均残業時間、繁忙期の働き方、有給取得率
  • 離職率と年収カーブ:3年以内離職率、5年後・10年後の年収水準

情報収集に使えるツールとサービス

上記の項目を調べるために、以下の情報源を活用することをおすすめします。

  • 就職四季報:初任給・平均年収・3年後離職率・有給取得率などの定量データが掲載されている。最も信頼性の高い情報源の一つ
  • OpenWork(旧Vorkers):社員・元社員の口コミから、残業時間・年収・働きがいなどのリアルな情報を確認できる
  • 各社の採用ページ:最新の給与体系・福利厚生・募集職種を公式情報として確認できる
  • 逆求人サービス:OfferBoxやキミスカなどに登録すると、自分のプロフィールに関心を持った企業からスカウトが届く。初任給の高い企業からのオファーを受け取れる可能性がある

複数の情報源を組み合わせて比較することで、偏りのない判断ができるようになります。一つのランキングだけで企業を決めるのではなく、多角的にデータを集めてください。

このシリーズの記事

本記事は「初任給が高い企業」をテーマにした3記事シリーズの3本目です。それぞれ異なる切り口で解説していますので、あわせてご覧ください。

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!

登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!



STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。

OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。

あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。

ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!

中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。

「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!

登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!

まとめ|初任給が高い企業ランキングを正しく比較して後悔のない就活を

本記事では、初任給が高い企業を新卒向けにランキング形式で比較しました。最後に、この記事の要点を整理します。

  • 初任給が高い企業ランキングTOP20では、外資金融・外資コンサルが上位を占めたが、IT・メガベンチャーや総合商社も年収ベースでは高水準
  • 業界別に見ると、利益率が高く人材流動性のある業界ほど初任給が高い傾向がある
  • 職種別の差も大きく、エンジニアや専門職は同じ企業でも高い初任給が提示されやすい
  • 激務度・離職率を含めて比較すると、時給換算では企業間の差が縮まるケースもある
  • 初任給の額面だけでなく、みなし残業代の有無、福利厚生、年収カーブまで含めて比較することが重要

「初任給が高い企業に入りたい」という気持ちは、就活のモチベーションとして大切です。ただし、初任給の数字だけを追うのではなく、「自分にとっての本当の豊かさ」を定義したうえで企業を選んでください。

この記事が、28卒の皆さんの企業比較に役立てば幸いです。年収データ・激務度・離職率の情報をフル活用し、納得のいく就活を進めていきましょう。

“`

コメント

コメントする

目次