デロイトトーマツの新卒採用に興味があるあなたへ
「デロイトトーマツの新卒採用とは、具体的にどんな内容なのだろう」と気になっていませんか。Big4と呼ばれるプロフェッショナルファームの一角として、就活生から高い人気を誇る企業です。
しかし、グループ内に複数の法人が存在するため、全体像を把握しにくいのも事実です。事業内容や職種の違いがわからず、企業研究の入口で迷う方も多いでしょう。
この記事では、デロイトトーマツの新卒採用について、28卒の就活生向けに基礎から徹底解説します。事業内容・職種一覧・求める人材像・選考フローに加え、PwC・EY・KPMGとの比較まで網羅しました。
企業研究のスタートとして、ぜひ最後まで読んでみてください。
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デロイトトーマツとは?基本情報と事業内容を解説

まず、デロイトトーマツグループの全体像を押さえましょう。新卒採用の理解は、企業の基本情報を知ることから始まります。
デロイトトーマツグループの概要
デロイトトーマツグループは、日本における最大級のプロフェッショナルサービスファームです。世界四大会計事務所(Big4)の一つである「デロイト」の日本メンバーファームにあたります。
グループ全体の従業員数は約22,000名以上です。国内に複数の法人を擁し、監査・税務・コンサルティング・ファイナンシャルアドバイザリーなど多岐にわたるサービスを提供しています。
本社所在地は東京都千代田区丸の内です。主要拠点は東京のほか、大阪・名古屋・福岡など全国に展開しています。
- 正式名称:デロイト トーマツ グループ
- 設立:明治時代に前身組織が誕生、現在のグループ体制は2000年代に確立
- グローバルネットワーク:世界150カ国以上、約45万人超の専門家が在籍
- 日本国内従業員数:約22,000名以上
- 本社所在地:東京都千代田区丸の内
主な事業領域と提供サービス
デロイトトーマツグループの事業領域は、大きく4つに分かれます。それぞれの領域で専門性の高いサービスを提供しています。
1. 監査・保証業務(Audit & Assurance)
企業の財務諸表が正しく作成されているかを検証する業務です。上場企業を中心に、法定監査や内部統制監査を担当します。有限責任監査法人トーマツが主にこの領域を担っています。
2. コンサルティング(Consulting)
企業の経営課題を解決するための戦略立案や実行支援を行います。デジタルトランスフォーメーション(DX)やサイバーセキュリティなどの領域にも強みを持ちます。デロイト トーマツ コンサルティング合同会社が中心です。
3. ファイナンシャルアドバイザリー(Financial Advisory)
M&A(企業の合併・買収)や事業再生に関するアドバイザリーサービスを提供します。デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社が担当しています。
4. 税務・法務(Tax & Legal)
企業の税務戦略の立案や税務申告の支援を行います。国際税務や移転価格税制など、グローバルに展開する企業のニーズにも対応します。デロイト トーマツ税理士法人が主な担い手です。
グローバルネットワークとしての強み
デロイトトーマツの最大の強みは、世界最大級のグローバルネットワークです。デロイトは世界150カ国以上に拠点を持っています。
この規模を活かし、国境を越えたプロジェクトに参画する機会が豊富にあります。海外オフィスへの出向や、多国籍チームでの協働も珍しくありません。
また、近年はテクノロジー領域への投資にも積極的です。AI・クラウド・サイバーセキュリティなどの先端技術と、従来のプロフェッショナルサービスを組み合わせたソリューションが増えています。
- 世界150カ国以上、約45万人超のネットワーク
- グローバルでの売上高はBig4の中でもトップクラス
- テクノロジー領域への大規模な投資
- 若手でも海外プロジェクトに関われる機会がある
デロイトトーマツの主要法人と新卒で応募できる職種一覧
デロイトトーマツの新卒採用を理解するうえで重要なのが、法人ごとの違いです。グループ内の各法人は独立して採用活動を行っています。
グループを構成する主要法人
新卒採用を実施している主な法人は以下のとおりです。法人によって業務内容や求められるスキルが大きく異なります。
| 法人名 | 主な業務領域 | 特徴 |
|---|---|---|
| 有限責任監査法人トーマツ | 監査・保証業務 | 公認会計士を中心に、上場企業の監査を担当 |
| デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(DTC) | 経営コンサルティング | 戦略・業務・IT・デジタルまで幅広く支援 |
| デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー合同会社(DTFA) | M&A・事業再生 | 大型M&A案件の実績が豊富 |
| デロイト トーマツ税理士法人 | 税務アドバイザリー | 国際税務や移転価格に強み |
| デロイト トーマツ リスクアドバイザリー合同会社(DTRA) | リスク管理・内部統制 | ガバナンスやサイバーセキュリティ領域を担当 |
最も新卒採用の人数が多いのは、監査法人トーマツとDTC(コンサルティング)です。就活生からの人気もこの2法人に集中する傾向があります。
新卒で応募できる主な職種
各法人で募集されている代表的な職種を紹介します。自分の志向や専攻に合った職種を見つけましょう。
有限責任監査法人トーマツ
- 監査職(公認会計士試験合格者・合格見込者向け)
- アドバイザリー職(リスク管理やITガバナンスの支援)
- データアナリティクス職(データ分析によるアシュアランス支援)
デロイト トーマツ コンサルティング(DTC)
- コンサルタント職(経営戦略・業務改革・組織人事など)
- テクノロジーコンサルタント職(IT戦略・システム導入支援)
- アナリスト職(データサイエンスやAI活用の案件支援)
デロイト トーマツ ファイナンシャルアドバイザリー(DTFA)
- M&Aアドバイザリー職
- バリュエーション(企業価値評価)職
- フォレンジック(不正調査)職
なお、法人によってはコース別採用を導入しています。応募時にコースを選ぶ必要があるため、事前に各法人の採用サイトを確認しておきましょう。
文系・理系別の応募傾向
デロイトトーマツの新卒採用は、文系・理系を問わず門戸が開かれています。ただし、法人や職種によって傾向は異なります。
コンサルティング職は文理不問で応募可能です。実際の内定者も経済学部・法学部・工学部・理学部など多様な学部出身者がいます。
一方、テクノロジー系の職種では理系やIT関連の専攻が有利になる場合があります。また、監査職は公認会計士試験の受験が前提となるため、在学中に勉強を始めている方が中心です。
- コンサルタント職:文理不問、幅広い学部から内定者が出ている
- テクノロジー系職種:理系やIT系の知識があると優遇される傾向
- 監査職:公認会計士試験の合格または受験が前提条件
- ファイナンシャルアドバイザリー職:金融知識があると有利だが必須ではない
デロイトトーマツの新卒採用で求める人材像
企業研究で最も重要なポイントの一つが「求める人材像」です。デロイトトーマツがどのような人物を求めているかを理解しましょう。
公式に示されている求める人物像
デロイトトーマツグループは、採用サイトなどを通じて求める人材の要件を公開しています。グループ共通で重視されている資質は以下のとおりです。
- 高い倫理観と誠実さ:プロフェッショナルとしての信頼を支える基盤
- 知的好奇心と学習意欲:未知の業界や課題に対して積極的に学ぶ姿勢
- 論理的思考力:複雑な課題を構造的に捉え、解決策を導く力
- コミュニケーション能力:クライアントやチームメンバーと信頼関係を築く力
- チームワーク:多様なバックグラウンドを持つメンバーと協働する力
- 変化への適応力:急速に変わるビジネス環境に柔軟に対応する力
特にコンサルティング職では、論理的思考力に加えて「自ら課題を発見し、仮説を立てて検証する力」が重視されます。単なる分析力だけでなく、主体的に動く姿勢が問われるのです。
内定者に共通する3つの特徴
過去の内定者の傾向から見えてくる共通点を3つ紹介します。選考対策のヒントとして活用してください。
1. 「なぜデロイトトーマツなのか」を自分の言葉で語れる
Big4の中でも「なぜデロイトトーマツを選ぶのか」を具体的に語れる人が内定を獲得しています。グループの強みや独自性を理解したうえで、自分のキャリアビジョンと結びつけることが重要です。
2. 困難な経験から学びを得ている
ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)では、困難を乗り越えた経験が評価されやすいです。重要なのは、結果よりも「何を考え、どう行動し、何を学んだか」というプロセスです。
3. チームでの成果創出経験がある
デロイトトーマツの業務は常にチームで行われます。そのため、個人の成果だけでなく、チームの中でどのような役割を果たしたかを語れる人が高く評価されます。
デロイトトーマツが重視する「Deloitte Mindset」
デロイトグローバルでは「Deloitte Mindset」という考え方を大切にしています。これは、プロフェッショナルとしての行動指針です。
- Integrity(誠実さ):常に正しいことを行う
- Quality(品質):卓越した成果を追求する
- Courage(勇気):困難な場面でも正しい判断を下す
- Inclusion(包摂性):多様な視点を尊重し活かす
面接やESでは、これらの価値観と自分の経験を結びつけることが効果的です。特に「Integrity」と「Inclusion」は、近年の面接で問われる頻度が高いとされています。
デロイトトーマツ新卒採用の選考フロー

デロイトトーマツの新卒採用は、法人ごとに選考フローが異なります。ここでは最も応募者が多いDTC(コンサルティング)を中心に、一般的な流れを紹介します。
エントリーから内定までの流れ
DTC(デロイト トーマツ コンサルティング)の選考フローは、以下のステップで進むのが一般的です。
ステップ1:エントリー・ES提出
採用サイトからエントリーを行い、エントリーシート(ES)を提出します。設問は志望動機やガクチカが中心です。論理的かつ簡潔に記述することが求められます。
ステップ2:Webテスト・適性検査
ES提出と同時期に、Webテストを受験します。言語・計数・英語の3科目が出題されるケースが多いです。テスト形式は年度によって変わる場合があります。
ステップ3:グループディスカッション(GD)
複数名のグループでビジネス課題について議論します。論理的な発言力だけでなく、周囲への配慮や議論を前に進める力も見られます。
ステップ4:ケース面接(1次面接)
与えられたビジネス課題について、制限時間内に仮説を立てて解決策を提示します。フェルミ推定やビジネスケースが出題されます。ケース面接の具体的な対策法については、別記事で詳しく解説します。
ステップ5:個人面接(2次面接以降)
マネージャーやパートナークラスの社員との個人面接です。志望動機の深掘りや、キャリアビジョンについて質問されます。人柄やカルチャーフィットも重要な評価ポイントです。
ステップ6:最終面接・内定
パートナーとの最終面接を経て、内定が出されます。最終面接では意思確認的な要素もありますが、油断は禁物です。
選考スケジュールの目安(28卒向け)
28卒のデロイトトーマツ新卒採用スケジュールは、以下のような時期が想定されます。ただし、正式な日程は各法人の採用サイトで確認してください。
| 時期 | イベント・選考内容 |
|---|---|
| 大学3年 6月〜9月 | サマーインターンシップの選考・参加 |
| 大学3年 10月〜12月 | オータム・ウィンターインターンシップ |
| 大学3年 1月〜3月 | 本選考エントリー開始(法人により異なる) |
| 大学4年 4月〜6月 | 本選考(ES・Webテスト・面接) |
| 大学4年 6月〜8月 | 内定出し |
特に重要なのは、サマーインターンシップへの参加です。インターン参加者には早期選考ルートが用意されることが多く、本選考より有利に進められる可能性があります。
28卒の方は、大学3年の夏までにインターンの準備を始めておくことを強くおすすめします。
法人ごとの選考の違い
選考フローは法人ごとに異なるため、注意が必要です。主な違いをまとめます。
- 監査法人トーマツ:公認会計士試験の合格後に選考を受けるのが一般的。面接中心でケース面接は少ない
- DTC(コンサルティング):ケース面接が重視される。GDも実施される場合が多い
- DTFA(ファイナンシャルアドバイザリー):金融知識を問われる質問が出ることがある。個人面接が中心
- DTRA(リスクアドバイザリー):テクノロジーやリスク管理に関する関心が問われる
複数の法人に併願することも可能です。ただし、法人ごとの志望動機をしっかり準備する必要があります。
Big4比較|PwC・EY・KPMGとの違いを徹底分析
デロイトトーマツの新卒採用を理解するには、競合であるBig4他社との比較が欠かせません。PwC Japan、EY Japan、KPMGジャパンとの違いを見ていきましょう。
Big4の基本情報比較表
| 項目 | デロイト トーマツ | PwC Japan | EY Japan | KPMG ジャパン |
|---|---|---|---|---|
| グローバル従業員数 | 約45万人 | 約36万人 | 約40万人 | 約27万人 |
| 日本国内従業員数 | 約22,000名 | 約11,500名 | 約10,000名 | 約9,000名 |
| コンサルティング法人名 | デロイト トーマツ コンサルティング | PwCコンサルティング | EYストラテジー・アンド・コンサルティング | KPMGコンサルティング |
| 日本での強み | 国内最大規模、テクノロジー領域に注力 | 戦略コンサルの実績が豊富 | グローバル案件・M&A領域が強い | リスクコンサル・金融セクターに強み |
| 新卒採用の特徴 | コース別採用、インターンからの早期選考あり | 職種別採用、ケース面接重視 | 統合型で幅広い職種を募集 | 少数精鋭、個人面接を重視 |
デロイトトーマツならではの強み
Big4の中で、デロイトトーマツが特に優れている点を3つ挙げます。
1. 国内最大規模の人員体制
日本国内の従業員数はBig4の中で最多です。この規模により、大型プロジェクトへの対応力が高いと評価されています。新卒にとっては、配属先の選択肢が多いというメリットがあります。
2. テクノロジーとコンサルティングの融合
デロイトトーマツは、AI・IoT・クラウドなどのテクノロジー領域への投資を積極的に行っています。デジタル変革を支援するプロジェクトが増加しており、最先端技術に触れる機会が豊富です。
3. 業界・セクター別の専門チーム
金融・製造・官公庁など、業界別に専門チームが組織されています。入社後に特定の業界の深い知識を身につけながら、プロフェッショナルとして成長できる環境が整っています。
志望動機での差別化ポイント
Big4各社は事業領域が重なるため、「なぜこの法人なのか」を語ることが難しいです。デロイトトーマツを志望する際に使える差別化ポイントを紹介します。
- 「国内最大級の規模だからこそ、幅広い業界に携われる」
- 「テクノロジーとコンサルティングを掛け合わせた支援に共感する」
- 「社会課題の解決を重視するグループのビジョンに惹かれた」
- 「インターンやOB訪問で感じた社風が自分に合っていた」
なお、デロイトトーマツの年収水準やPwC・EY・KPMGとの待遇面の違いについては、別記事で詳しく解説します。
デロイトトーマツの新卒採用でよくある失敗と対策
デロイトトーマツの新卒採用は競争率が高いため、準備不足で臨むと後悔することになります。ここでは就活生がやりがちな失敗と、その対策を具体的に解説します。
失敗1:グループ内の法人の違いを理解していない
最も多い失敗が「デロイトトーマツ」をひとくくりに捉えてしまうことです。グループ内には複数の法人があり、それぞれ業務内容が大きく異なります。
面接で「デロイトトーマツで何をしたいですか」と聞かれた際に、法人の違いを理解していない回答をすると、志望度が低いと判断されかねません。
対策:
- 応募する法人の事業内容・サービスラインを具体的に調べる
- 法人ごとの採用サイトやパンフレットを必ず確認する
- OB・OG訪問で法人間の違いについて質問する
- 「なぜこの法人・この職種なのか」を自分の経験と結びつけて語れるようにする
失敗2:ケース面接の対策が不十分
特にDTC(コンサルティング)の選考では、ケース面接が大きな関門となります。対策を始めるのが遅く、十分な練習ができないまま本番を迎える就活生が少なくありません。
ケース面接では、フレームワークを暗記するだけでは不十分です。自分なりの思考プロセスを構築し、面接官とのディスカッションを通じて解を磨く力が求められます。
対策:
- 遅くとも本選考の3カ月前には対策を開始する
- ケース面接の問題集を最低30問は解く
- 友人やOBとの模擬面接で実践的に練習する
- フレームワークに頼りすぎず、「なぜその切り口なのか」を説明できるようにする
失敗3:「コンサルティング業界志望」で止まっている
志望動機が「コンサルティング業界に興味がある」という大枠で止まっている方も多いです。これではデロイトトーマツを選ぶ理由として弱いと判断されます。
面接官は「なぜ当社なのか」を深掘りします。業界への関心だけでなく、デロイトトーマツ固有の特徴と自分のキャリアビジョンを結びつけることが必須です。
対策:
- デロイトトーマツのセミナーや説明会に積極的に参加する
- 社員の方にOB・OG訪問を行い、リアルな業務内容や社風を聞く
- デロイトトーマツが手がけた具体的なプロジェクト事例を調べる
- Big4他社との違いを自分の言葉で整理しておく
このシリーズの記事
デロイトトーマツの新卒採用について、3本のシリーズ記事で詳しく解説しています。
- 【今回の記事】【28卒向け】デロイトトーマツ新卒採用の全貌|事業内容・職種一覧・求める人材像・選考フローを徹底解説
- 【28卒向け】デロイトトーマツ新卒の選考対策完全ガイド|ES通過率・ケース面接の頻出問題・内定者の回答例を徹底解説(近日公開予定)
- 【28卒向け】デロイトトーマツ新卒の年収・難易度・社風を徹底解説|PwC・EY・KPMGとの違いも比較(近日公開予定)
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
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ESでは主に、
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まとめ|デロイトトーマツの新卒採用を正しく理解して対策を始めよう
この記事では、デロイトトーマツの新卒採用とは何かについて、28卒の就活生向けに基礎から解説しました。最後に、押さえておくべきポイントを振り返ります。
- デロイトトーマツはBig4最大規模のプロフェッショナルサービスファームである
- グループ内に複数法人があり、法人ごとに業務内容と選考フローが異なる
- 新卒採用では論理的思考力・チームワーク・誠実さが重視される
- DTCの選考ではケース面接が大きな関門となる
- インターンシップ参加が早期選考への近道になる
- Big4他社との違いを理解し、志望動機を差別化することが内定の鍵
デロイトトーマツの新卒採用は、早い時期から準備を始めた人ほど有利に進められます。まずはインターンシップのエントリーを視野に入れながら、企業研究を深めていきましょう。
ESの書き方やケース面接の具体的な対策法は、シリーズ次回の記事で詳しく解説する予定です。ぜひ引き続きチェックしてください。


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