教育学部からでもITインターンは参加できる


「教育学部だけどIT業界に興味がある」「文系で初心者でもITインターンに参加できるのか不安」。そんな悩みを抱えていませんか。
結論から言うと、教育学部の文系学生でもITインターンには十分参加できます。実際にIT業界では文系出身者の採用が年々増加しています。
この記事では、以下の内容を詳しく解説します。
- 教育学部生がITインターンに参加すべき理由
- 初心者でも参加しやすいインターンの種類
- ITインターンを探せるおすすめサービス比較
- 選考を突破するための具体的な準備ステップ
- よくある失敗例と対策
28卒の教育学部生で、IT業界への就職を少しでも考えている方はぜひ最後まで読んでください。
教育学部生がITインターンに参加すべき3つの理由
文系×ITの人材需要が急速に拡大している
IT業界は深刻な人材不足に直面しています。経済産業省の試算では、2030年に最大約79万人のIT人材が不足するとされています。
この人材不足を背景に、多くのIT企業が文系学生の採用を積極的に行っています。NTTデータやSCSKなどの大手SIerでは、新卒採用の約3〜4割が文系出身者です。
つまり、教育学部だからといってIT業界への道が閉ざされているわけではありません。むしろ今は文系からIT業界を目指す絶好のタイミングです。
教育学部の学びがIT業界で強みになる場面
教育学部で身につくスキルは、IT業界で高く評価されます。具体的には以下のような強みがあります。
- 「わかりやすく伝える力」はITコンサルやSEの要件定義で必須
- 「相手の理解度に合わせる力」はUI/UX設計やカスタマーサクセスで活きる
- 「カリキュラム設計の経験」はプロジェクト管理と親和性が高い
- 「EdTech領域」では教育学の知識そのものが武器になる
教育学部で培った「人に教える視点」は、IT業界の多くの職種で求められています。自信を持ってアピールしましょう。
インターン参加が本選考の内定率を大きく左右する
近年の新卒採用では、インターン経由の早期選考が主流になっています。リクルートの調査では、26卒のインターン参加率は8割を超えました。
特にIT業界は、インターン参加者に早期選考の案内を出す企業が多いです。サイバーエージェントや楽天グループなど、大手IT企業の多くがこの仕組みを導入しています。
28卒の教育学部生がIT業界を目指すなら、早い段階でインターンに参加することが内定への近道です。
IT初心者の文系学生が参加できるインターンの種類
短期インターン(1day〜1週間):初心者に最適な入口
IT業界の短期インターンは、初心者や文系学生にとって最も参加しやすい形式です。プログラミングの経験がなくても問題ありません。
短期インターンの主な内容は以下の通りです。
- 業界・企業説明を中心とした1dayイベント
- グループワーク型の課題解決プログラム(2〜3日間)
- 新規事業立案やサービス企画のワークショップ(5日間)
- プログラミング体験を含むハンズオン型(3〜5日間)
特にグループワーク型は、文系学生でも自分の強みを発揮しやすいです。教育学部で鍛えたプレゼン力やファシリテーション力を活かせます。
まずは1dayインターンでIT業界の雰囲気を掴むことから始めてみましょう。
長期インターン(1か月以上):実務経験で差をつける
長期インターンでは、実際の業務に携わることができます。期間は1か月から半年以上まで、企業によってさまざまです。
文系・初心者でも参加しやすい長期インターンの職種は以下の通りです。
- Webマーケティング(SNS運用・広告運用・SEO)
- 営業・インサイドセールス
- カスタマーサクセス・カスタマーサポート
- コンテンツ企画・ライティング
- プログラミング補助(研修制度ありの企業)
有給のケースが多く、時給1,100〜1,500円程度が相場です。就活のガクチカとしても非常に強い武器になります。
教育学部生なら、EdTech企業の長期インターンが特におすすめです。教育の知見を直接活かせる環境で働けます。
オンライン型インターン:地方在住でも参加可能
コロナ禍以降、オンラインで完結するインターンが急増しました。地方大学の教育学部生にとって、大きなチャンスです。
オンラインインターンのメリットは以下の通りです。
- 交通費や宿泊費がかからない
- 大学の授業と両立しやすい
- 地方にいながら東京のIT企業に参加できる
- 録画配信型なら自分のペースで学べる
ただし、対面型に比べて社員との交流が限定的になる点はデメリットです。可能であれば、オンラインと対面の両方を経験するのが理想的です。
ITインターンを探せるおすすめサービス6選を徹底比較
初心者・文系向けのサービスの選び方
ITインターンの探し方サービスは数多くあります。教育学部の初心者が選ぶ際は、以下のポイントを重視しましょう。
- 「未経験歓迎」「文系歓迎」の求人が豊富か
- IT業界の求人に特化しているか
- 短期・長期の両方を扱っているか
- 選考対策やキャリア相談のサポートがあるか
- 利用者の口コミ・評判が良いか
大手の総合型サービスと、IT特化型のサービスを併用するのがおすすめです。情報の網羅性が格段に上がります。
おすすめサービス比較表
教育学部の文系学生がITインターンを探す際に役立つサービスを6つ厳選しました。以下の比較表を参考にしてください。
| サービス名 | タイプ | IT求人数 | 未経験歓迎 | 特徴 |
|---|---|---|---|---|
| Wantedly | 総合型 | 非常に多い | 多い | ベンチャー・スタートアップのIT企業が豊富。企業のビジョンや社風を重視した求人が特徴。 |
| キャリアバイト | 長期特化 | 多い | 多い | 長期インターン専門。職種別検索が充実し、文系向けの営業・マーケ職も多数掲載。 |
| ゼロワンインターン | 長期特化 | 多い | 多い | 社長から推薦状がもらえる独自制度あり。就活本選考で活用可能。 |
| サポーターズ | IT特化 | 非常に多い | やや少ない | IT業界志望者向け。交通費支援制度あり。大手IT企業のイベントが多い。 |
| Infraインターン | 長期特化 | 多い | 多い | エリア別検索が充実。首都圏以外の求人も比較的多い。 |
| リクナビ | 総合型 | 非常に多い | 非常に多い | 大手IT企業の短期インターンが充実。1dayイベントの掲載数が業界トップクラス。 |
サービスの効果的な併用方法
おすすめの併用パターンは以下の通りです。
- まずは「リクナビ」で大手IT企業の短期インターンに応募する
- 「Wantedly」でベンチャーIT企業の雰囲気を調べる
- 「キャリアバイト」または「ゼロワンインターン」で長期インターンを探す
- IT業界への志望度が高まったら「サポーターズ」に登録する
最低でも2つのサービスを並行して使うことを推奨します。1つだけでは出会える企業の幅が限られてしまいます。
教育学部生がITインターンの選考を突破する5つの準備ステップ

ステップ1:IT業界の基礎知識をインプットする
選考に臨む前に、IT業界の全体像を把握しましょう。最低限押さえるべき知識は以下の通りです。
- IT業界の分類(SIer・Web系・SaaS・通信など)
- 主な職種(SE・プログラマー・PM・コンサル・営業など)
- 文系が多い職種と理系が多い職種の違い
- 志望企業の事業内容・サービス・競合
書籍やWebメディアで情報収集するのが効率的です。『ITナビゲーター』や各企業のテックブログも参考になります。
IT業界の基礎知識があるだけで、ESや面接での説得力が大きく変わります。
ステップ2:ITに触れた経験を作る
「初心者です」と言うだけでは、選考で評価されにくいです。小さくてもITに触れた経験を事前に作っておきましょう。
教育学部生でも取り組みやすい方法は以下の通りです。
- Progateやドットインストールで基礎的なプログラミングを体験する
- ITパスポート試験の勉強を始める(合格していなくても勉強中でOK)
- Canvaやノーコードツールで簡単なWebサイトを作ってみる
- ChatGPTなどの生成AIを使って教育関連の課題を解決してみる
- 教育系アプリやEdTechサービスを実際に使い、改善点を考察する
完璧なスキルは求められていません。「自ら学ぶ姿勢」を見せることが重要です。
ステップ3:教育学部ならではの志望動機を作り込む
ITインターンの選考で最も差がつくのが志望動機です。教育学部生だからこそ書ける志望動機を作りましょう。
志望動機のポイントは以下の3つです。
- 教育学部での学びとIT業界をつなぐストーリーがあること
- 「なぜ教員ではなくIT業界なのか」に明確に答えられること
- その企業のインターンで何を学びたいかが具体的であること
たとえば、以下のような志望動機の軸が考えられます。
- 「教育実習で感じたICT活用の課題を、IT側から解決したい」
- 「教育格差をテクノロジーで解消したいと考えるようになった」
- 「学びを届ける手段として、教壇よりもプロダクト開発に可能性を感じた」
教育学部の経験は、IT業界の志望動機として非常にユニークです。他の文系学部にはない強力な差別化ポイントになります。
ステップ4:ES(エントリーシート)を磨く
ITインターンのESでは、主に以下の項目が問われます。
- 志望動機(なぜIT業界・なぜこの企業か)
- ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
- 自己PR(自分の強みとそれを示すエピソード)
- ITに関する経験や関心(あれば)
ガクチカは教育学部の活動を素材にできます。教育実習、ゼミ研究、ボランティア活動などが代表的です。
そのエピソードに「論理的思考力」「課題発見力」「チームワーク」などIT業界で求められる要素を絡めて書きましょう。ESは最低3回は添削を受けることを推奨します。
ステップ5:面接・GD(グループディスカッション)対策を行う
短期インターンでは、面接やGDが選考に含まれることが多いです。以下の質問は必ず準備しておきましょう。
- 「なぜ教育学部からIT業界を志望するのか」
- 「IT業界でどのようなキャリアを描いているか」
- 「チームで取り組んだ経験を教えてください」
- 「最近気になるITサービスやテクノロジーは何か」
GDでは、教育学部で培ったファシリテーション力が大きな武器になります。議論をまとめたり、発言が少ないメンバーに話を振ったりする役割を意識してください。
面接もGDも、場数を踏むことが最大の対策です。本命企業の前に、練習として複数のインターン選考を受けておくと安心です。
教育学部生がITインターン選考で陥りやすい失敗例と対策
失敗例1:「初心者なので学ばせてください」という受け身の姿勢
これはIT初心者の文系学生が最もやりがちな失敗です。「未経験なので勉強させてください」という表現は、企業側にマイナスの印象を与えます。
企業がインターン生に求めているのは、主体的に行動できる人材です。初心者であることは正直に伝えて問題ありません。
ただし、その上で「自分はこう貢献できる」「この分野を自主的に学んでいる」と伝えることが大切です。
対策:「学びたい」を「貢献したい」に言い換える。具体的な自主学習の行動を添えて話す。
失敗例2:教育学部の経験をIT業界と結びつけられない
教育実習やゼミの話をしても、IT業界との関連性が見えないと評価されません。面接官は「なぜITなのか」を常に気にしています。
教育学部のエピソードを話すときは、必ずIT業界での活かし方まで言語化しましょう。
対策:エピソードごとに「この経験はIT業界の○○の場面で活かせる」という変換表を作っておく。
以下に具体例を示します。
| 教育学部での経験 | IT業界での活かし方 |
|---|---|
| 教育実習で30人の生徒に授業を行った | ユーザー目線でわかりやすいUI設計やマニュアル作成ができる |
| ゼミでICT教育をテーマに研究した | EdTech領域の課題理解が深く、的確な要件定義に貢献できる |
| 学習支援ボランティアで個別指導を担当した | クライアントの課題をヒアリングし、最適な提案を行える |
| 文化祭の実行委員としてチームをまとめた | プロジェクトマネジメントやチームビルディングの素養がある |
失敗例3:大手企業ばかりに応募して全落ちする
サイバーエージェントや楽天グループなどの大手IT企業のインターンは、非常に高倍率です。教育学部から初めてIT業界に挑戦する場合、大手だけに絞るのはリスクが高いです。
特に初心者のうちは、中小・ベンチャーのIT企業も視野に入れましょう。少人数のインターンの方が、手厚い指導を受けられるメリットもあります。
対策:大手2〜3社、中堅2〜3社、ベンチャー3〜4社のように分散して応募する。Wantedlyやキャリアバイトでベンチャーの求人を探すのが効果的。
失敗例4:応募時期が遅すぎる
ITインターンの応募は、想像以上に早く締め切られます。大手IT企業のサマーインターンは、大学3年の4〜6月に応募が集中します。
28卒の場合、2026年の春から動き出す必要があります。「まだ早い」と思っている間に、募集が終わっているケースは珍しくありません。
対策:大学3年の4月までにインターン探しサービスへの登録を済ませる。気になる企業のマイページには早めにエントリーしておく。
教育学部×ITのキャリアパスと将来性
インターン参加後に広がる就職先の選択肢
ITインターンに参加することで、教育学部生の就職先の選択肢は大きく広がります。代表的なキャリアパスは以下の通りです。
- EdTech企業:スタディサプリ(リクルート)、atama plus、スタディプラスなど教育×ITの最前線
- SIer:NTTデータ、SCSK、富士通など。文系採用枠が多く、教育機関向けシステムの案件もある
- Web系企業:LINEヤフー、サイバーエージェント、DeNAなど。企画・マーケティング職は文系歓迎
- SaaS企業:Sansan、freee、マネーフォワードなど。カスタマーサクセス職は教育学部の対人スキルが活きる
- ITコンサルティング:アクセンチュア、アビームコンサルティングなど。論理的思考力と提案力が求められる
教師以外の道を模索している教育学部生にとって、IT業界は非常に魅力的な選択肢です。
教育×ITの市場が急成長している背景
GIGAスクール構想の推進により、教育現場のIT化は急速に進んでいます。EdTech市場は今後も成長が見込まれる分野です。
この流れの中で、教育学の専門知識とITスキルの両方を持つ人材の価値は高まり続けています。教育学部でITインターンを経験した人材は、まさにこの交差点に立てる存在です。
将来的に、以下のようなキャリアも視野に入ります。
- 教育系プロダクトのプロダクトマネージャー(PdM)
- 学校・教育委員会向けのITコンサルタント
- オンライン教育プラットフォームの企画・運営
- 教育系AIサービスの開発ディレクター
教育学部の学びは、IT業界で確実に活きます。インターンはその第一歩として最適な機会です。
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
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そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
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まとめ:教育学部の文系初心者でもITインターンは突破できる
この記事では、教育学部の文系学生がIT初心者からインターンに参加するための方法を解説しました。最後に要点を振り返ります。
- IT業界は文系人材の需要が高く、教育学部生にもチャンスがある
- 短期・長期・オンラインなど、初心者でも参加できるインターンは多い
- Wantedly・キャリアバイト・リクナビなど複数サービスの併用が効果的
- 業界研究・IT体験・志望動機作成・ES対策・面接練習の5ステップで準備する
- 「受け身の姿勢」「経験の未接続」「大手偏重」「応募の遅れ」は避ける
- 教育×ITのキャリアパスは今後ますます広がっていく
教育学部だからこそ語れるストーリーがあります。ITに対する興味と、教育への想いを掛け合わせた志望動機は、他の文系学部の学生にはない大きな武器です。
「初心者だから無理かもしれない」と立ち止まる前に、まずはインターン探しのサービスに登録してみてください。行動を起こした人だけが、新しいキャリアの扉を開けます。


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