【企業研究】NTTデータ(IT) 平均年収・福利厚生・採用大学など

教育学部の就活生です!

今回は多くの就活生から人気を誇るSIer業界の筆頭であるNTTデータについての企業研究をまとめました!

こんな悩みを持つ受験生・就活生必見の内容となっています!

<この記事を読んでわかること>
NTTデータの
・基本情報
・企業理念
・強み/弱み
・給与と福利厚生
・選考フロー
・採用大学

<教育学部の就活生が実際に使用した! 完全無料の就活アプリ・サービス>

OfferBox  逆求人サービス!
24万人の就活生が使っている!大手企業からスカウトが来る!
内定者のES・面接情報で選考対策ができる「就活会議」
就活の過去問!先輩たちが実際に選考を通過したESや面接で出題された質問が見れる!
ABABA  就活の努力が報われる!
近年話題!最終面接に進んだ実績をもとに希望に沿った条件の企業からスカウトが来る!
Matcher(マッチャー) 大学関係なくOB・OG訪問ができる!
先輩社員に、就活の相談や企業のリアルな話を聞ける!

目次

基本情報

  • 業界:IT業界
  • 代表:佐々木裕
  • 創業年:2022年
  • 資本金:10億円
  • 従業員数:12714人

企業理念

NTTデータグループは、情報技術で、新しい「しくみ」や「価値」を創造し、より豊かで調和のとれた社会の実現に貢献する。

Group Vision~10年後にめざす姿~

Trusted Global Innovator お客様から長期的に信頼されるパートナー

私たちはお客様との間に「ロングターム・リレーションシップ〜長期にわたる揺るぎない関係性」を築き上げ、お客様の夢や望みを実現します。

私たちは先端技術を進化させ、さまざまな企業・サービスが集結する「エコシステム」を創りあげることで、サービスの付加価値をさらに高めていきます。私たちは、働く一人ひとりの多様性を尊重することによって、グローバルに通用する創造力を培い、刺激し、さらに成長させていきます。

Values〜大切にする価値観〜

Clients First

私たちはお客さまを第一に考えます。

お客さまの満足を追求し、お客さまの成功のために、最後まで責任を持ってやり抜くことが、私たちの基本精神であり行動規範です。

Foresight

私たちは、現状に満足することなく、スピード感と先見性を持って行動します。お客さまのビジネスとITの将来を考え、先見性をたえず磨くことで、お客さまと一緒に夢を実現し、その先にある新しい社会を生み出すことをめざします。

NTTデータの強み

幅広い事業分野

NTTデータは、金融、公共、通信、医療など幅広い業界でのプロジェクト経験を持っており、大規模システムの構築や運用に豊富な実績があります。特に、日本国内における大手企業や官公庁との強固な信頼関係が強みです。

グローバル展開

NTTデータは世界50カ国以上に拠点を持ち、グローバルなITサービスを展開しています。各国の法規制や文化に精通した現地のプロフェッショナルチームと連携し、グローバル規模のプロジェクトにも柔軟に対応できます。

高度な技術力とイノベーション

AI、IoT、クラウド、ビッグデータ、ブロックチェーンといった先端技術に強みを持ち、顧客のデジタルトランスフォーメーションを支援しています。また、社内外でのオープンイノベーションを推進し、新しい技術やソリューションを迅速に取り入れる体制が整っています。

自社完結の総合的なサービス提供

コンサルティングからシステム開発、運用保守まで、ワンストップで提供できる点が大きな強みです。顧客のビジネスニーズに合わせたカスタマイズや、長期的なサポートも含めた総合的なサービスを提供しています。

NTTデータの弱み

グローバル市場での競争の激化

NTTデータは海外展開も進んでいますが、依然として収益の多くが国内市場に依存しています。また、グローバル市場ではアクセンチュアやIBMといった他の大手ITサービス企業との競争が激化しています。

特定の業界や顧客に偏った事業構造

官公庁や大企業向けの大規模プロジェクトが多いため、特定の顧客や業界に依存する傾向があります。これにより、クライアントのニーズに合わせたカスタマイズや大規模なシステム開発が中心となり、プロジェクトの柔軟性や新しいビジネスモデルへの対応が遅れる場合があります。

給与と福利厚生

NTTデータの初任給

NTTデータの初任給は経歴によって異なります。

博士課程修了:338,160円
修士課程修了:274,790円
大学卒:262,790円
高専卒:244,790円

NTTデータの平均年収

NTTデータの平均年収は906万円となっています。日本の平均年収は400~500万円だと言われているため、非常に高い給料水準であることがわかります!

IT業界の平均年収について企業ごとにまとめた記事はこちら!

あわせて読みたい
【業界研究】IT業界項目別(売上高・平均年収・残業時間・離職率)ランキング! 教育学部の就活生です! 今回は圧倒的な将来性と働きやすさから、多くの就活生から人気を誇るIT業界についての内容になっています! IT業界の企業はイメージが漠然とし...

NTTデータの福利厚生

NTTデータには多くの福利厚生がありますが、その中でも非常に強みだと感じた福利厚生を3つ紹介します!

自立支援一時金

入社後3ヶ月までに住宅の契約を開始した場合、20万円が支給される。(1回限り支給)

住宅補助(独身者)

41,000円/月(首都圏)
独身の場合、入社3年目終わりまで上記に加え自立支援金2万円/月を支給

住宅補助(独身者以外)

70,900円/月(首都圏)

その他の福利厚生

財形貯蓄、社員持株会、持家取得支援、持家ローン返済補助、育児・介護支援、人間ドック受診、企業年金など

選考フロー

選考フローは基本的な流れで、

ES・Webテスト→面接(複数回)

です。

面接の回数は職種や人によって多少異なるようですが、基本的に2〜3回程度行われると言われています。

採用大学

NTTデータの採用実績がある大学は以下の通りです。

<大学院> お茶の水女子大学、一橋大学、横浜国立大学、横浜市立大学、岡山大学、会津大学、学習院大学、関西大学、岩手県立大学、宮崎大学、京都大学、玉川大学、金沢大学、九州工業大学、九州大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、公立はこだて未来大学、広島大学、埼玉大学、鹿児島大学、芝浦工業大学、首都大学東京、上智大学、信州大学、神戸大学、青山学院大学千葉大学、前橋工科大学、創価大学、早稲田大学、大阪市立大学、大阪大学、大阪府立大学、筑波大学、中央大学、電気通信大学、東海大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京芸術大学、東京工業大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、徳島大学、奈良女子大学、奈良先端科学技術大学院大学、南山大学、日本女子大学、日本大学、富山大学、福岡大学、法政大学、北海道大学、名古屋工業大学、名古屋大学、明治学院大学、明治大学立教大学立命館大学龍谷大学

<大学> お茶の水女子大学、愛媛大学、一橋大学、横浜国立大学、横浜市立大学、横浜商科大学、岡山大学学習院大学関西学院大学関西大学、京都工芸繊維大学、京都大学、京都府立大学、金沢大学、九州工業大学、九州大学、熊本大学、群馬大学、慶應義塾大学、公立はこだて未来大学、工学院大学、広島大学、高崎経済大学、高崎健康福祉大学、国際基督教大学、埼玉大学、山形大学、実践女子大学、芝浦工業大学、首都大学東京、小樽商科大学、昭和女子大学、上智大学、神戸市外国語大学、神戸大学、神奈川県立保健福祉大学、神奈川大学、成城大学、成蹊大学、聖心女子大学、青山学院大学静岡大学、千葉工業大学、千葉大学専修大学、創価大学、早稲田大学、大妻女子大学、大阪工業大学、大阪市立大学、大阪大学、大分大学、筑波大学、中央学院大学、中京大学、津田塾大学、電気通信大学、東海大学、東京海洋大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工業大学、東京女子大学、東京大学、東京電機大学、東京都市大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東洋大学、同志社女子大学、同志社大学、奈良女子大学、日本女子大学、日本大学、福島大学、法政大学、北海道大学、北九州市立大学、名古屋工業大学、名古屋大学、名城大学、明治学院大学、明治大学立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、琉球大学、龍谷大学、和歌山大学、University of Hawaii at Manoa(ハワイ大学)、University of Leeds、American Uiversity、Arkansas State University、Columbia University in the City of New York、North Central College、Queen Mary University of London、San Diego State University、The University of Manchester、University of Leicester、University of Lethbridge、University of Washington、University of Winchester、カリフォルニア大学アーバイン校、ザールラント大学、ニューヨーク州立大学、バンガー大学、メリーランド大学カレッジパーク校、ラインヴァール専門大学
<短大・高専・専門学校>
石川工業高等専門学校、東京工業高等専門学校

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!

登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!



STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。

OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。

あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。

ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!

中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。

「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!

登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!

みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

「教育学部の就活生」として皆さんの就職活動のサポートをさせてください!

「私はどの企業が向いているんだろう?」

「経験のある人にESの添削をしてほしい」

「面接練習したいけど、フィードバックをくれる相手がほしい」

などのお悩みを持つ就活生の方はぜひお声がけください!

就活生時、面接通過率90%以上の「教育学部の就活生」が皆さんのサポートをさせていただきます!

「教育学部の就活生」就活サポートのメリット

■ 初回完全無料
どんな相談でもOK。
ES添削・面接対策・自己分析など、まずは気軽に体験できます。
(Zoomだけではなく、DMでのサポートも可能です。)

■ 業界上位企業への内定実績あり
実際に「教育学部の就活生」のサポートを通じて、
大手広告代理店・大手配信サービス・大手人材会社など、
難関・人気企業への内定を実現しています。

■ 本当に“就活生ファースト”の支援
一般的な就活エージェントと違い、紹介による成功報酬は一切ありません。
企業側からの利益が発生しないため、完全に就活生目線で、フラットかつ本音のアドバイスが可能です。

あわせて読みたい
【業界研究】IT業界とは?業界の話題やビジネスモデル、会社の種類、求める人材など徹底解説! 教育学部の就活生です! 今回は圧倒的な将来性と働きやすさから多くの就活生に人気を誇っているIT業界についての業界研究を行いました! 「IT」と聞くと、漠然とシステ...

コメント

コメントする

目次