この記事でわかること
「教育系ベンチャー企業の年収って実際どれくらい?」「新卒の初任給は大手と比べて高いの?」と気になっていませんか。教育業界に興味がある就活生にとって、年収情報は企業選びの重要な判断材料です。
この記事は、28卒の就活生に向けた内容です。教育系ベンチャー企業の年収ランキングを中心に、新卒初任給・平均年収・福利厚生を企業別に徹底比較します。
さらに、企業選びでありがちな失敗と対策も解説します。記事の最後には、教育系ベンチャーへの就職に強いおすすめの就活エージェントも紹介しています。
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教育系ベンチャー企業とは?年収面の特徴を解説
教育系ベンチャー企業の定義と市場規模
教育系ベンチャー企業とは、教育分野で革新的なサービスを展開するスタートアップ・成長企業のことです。「EdTech(エドテック)」と呼ばれる領域が代表的です。
具体的には、以下のようなサービスを手がけています。
- AIを活用した個別最適化学習教材
- オンライン学習プラットフォーム
- プログラミング教育サービス
- 学習管理アプリ・記憶定着アプリ
- 障害福祉と連携した教育支援
国内のEdTech市場は拡大を続けています。矢野経済研究所の調査によると、市場規模は3,000億円を超える水準に成長しました。
GIGAスクール構想やリスキリング需要の高まりが追い風です。今後もさらなる成長が見込まれる分野と言えます。
大手教育企業との年収差はどれくらいか
結論から言うと、教育系ベンチャーの年収水準は企業によって大きく異なります。大手教育企業と比較すると、次のような傾向があります。
| 区分 | 平均年収の目安 | 新卒初任給(月給) |
|---|---|---|
| 大手教育企業(ベネッセ等) | 600〜900万円 | 22〜25万円 |
| 教育系ベンチャー(上位層) | 500〜700万円 | 25〜33万円 |
| 教育系ベンチャー(中間層) | 400〜500万円 | 22〜26万円 |
注目すべきは、新卒の初任給です。教育系ベンチャーの上位企業は、大手よりも高い初任給を設定しているケースがあります。
一方、平均年収ではまだ大手に及ばない企業も多いです。ただし、成果次第で昇給スピードが速い点はベンチャーならではの魅力です。
【28卒向け】教育系ベンチャー企業の年収ランキングTOP10

年収ランキング一覧表
教育系ベンチャー企業の年収ランキングを一覧にまとめました。上場企業は有価証券報告書、未上場企業は求人情報・口コミサイトを参考にした推定値です。
| 順位 | 企業名 | 推定平均年収 | 新卒初任給(月給) | 上場区分 |
|---|---|---|---|---|
| 1位 | atama plus | 600〜700万円 | 30万円〜 | 未上場 |
| 2位 | モノグサ | 550〜650万円 | 28万円〜 | 未上場 |
| 3位 | すららネット | 約570万円 | 25万円〜 | 東証グロース |
| 4位 | ライフイズテック | 500〜600万円 | 27万円〜 | 未上場 |
| 5位 | Schoo | 480〜560万円 | 25万円〜 | 未上場 |
| 6位 | スタディプラス | 450〜530万円 | 25万円〜 | 未上場 |
| 7位 | COMPASS | 450〜520万円 | 25万円〜 | 未上場 |
| 8位 | LITALICO | 約440万円 | 25万円〜 | 東証プライム |
| 9位 | Classi | 430〜500万円 | 24万円〜 | 未上場 |
| 10位 | スプリックス | 約400万円 | 22万円〜 | 東証プライム |
※未上場企業の年収は、求人票・転職口コミサイト等をもとにした推定値です。実際の金額とは異なる場合があります。必ず企業の採用情報で最新データを確認してください。
ランキング上位企業に共通する3つの特徴
教育系ベンチャー企業の年収ランキングで上位に入る企業には、共通する特徴があります。
1. テクノロジー活用度が高い
atama plusやモノグサは、AIや独自アルゴリズムを活用しています。高い技術力を持つ企業ほど、エンジニア人材の獲得競争が激しくなります。その結果、全体の報酬水準も高くなる傾向があります。
2. 資金調達に成功している
上位のベンチャー企業は、大型の資金調達を行っています。潤沢な資金があるため、人材への投資も積極的です。
3. BtoB向けの収益モデルを持つ
学校法人や塾向けにサービスを提供するBtoBモデルは、安定した収益を生みやすいです。結果として従業員への還元にもつながっています。
注目の教育系ベンチャー企業5社を徹底比較|初任給・福利厚生
企業5社の初任給・年収・福利厚生を比較
教育系ベンチャー企業の中でも、新卒採用に積極的な5社をピックアップしました。初任給・平均年収・福利厚生を比較表で確認しましょう。
| 企業名 | 初任給(月給) | 推定平均年収 | 主な福利厚生 |
|---|---|---|---|
| atama plus | 30万円〜 | 600〜700万円 | フレックス制、リモートワーク、書籍購入補助、社内勉強会 |
| ライフイズテック | 27万円〜 | 500〜600万円 | フレックス制、リモートワーク可、各種社会保険完備 |
| すららネット | 25万円〜 | 約570万円 | 住宅手当、通勤手当、各種社会保険、研修制度 |
| LITALICO | 25万円〜 | 約440万円 | 住宅手当、資格取得支援、確定拠出年金、社員割引制度 |
| スプリックス | 22万円〜 | 約400万円 | 社宅制度、社員旅行、各種手当、研修制度 |
※上記は2025年時点の求人情報・公開データをもとにしています。最新情報は各社の採用ページで確認してください。
企業ごとの事業内容と成長性
年収だけでなく、事業内容と成長性も確認しましょう。それぞれの企業の特徴を解説します。
atama plus(アタマプラス)
AI教材「atama+」を開発・提供しています。生徒一人ひとりに最適化された学習体験を実現する仕組みが強みです。大手予備校や学習塾への導入が進んでおり、急速に事業を拡大中です。
累計の資金調達額は大きく、EdTech業界で注目度の高い企業です。エンジニアだけでなく、ビジネス職の採用にも力を入れています。
ライフイズテック(Life is Tech!)
中高生向けのプログラミング教育を展開しています。「ライフイズテックレッスン」は全国の中学・高校に導入実績があります。
公教育市場への参入に成功している点が大きな強みです。教育に対する情熱を持った人材を求めています。
すららネット
ICT教材「すらら」を開発する東証グロース上場企業です。国内だけでなく、海外展開にも積極的に取り組んでいます。
上場企業のため、経営基盤が安定しています。教育系ベンチャーの中では比較的高い平均年収を維持しています。
LITALICO(リタリコ)
障害のある方への就労支援と、発達が気になる子ども向けの学習支援を行っています。東証プライム上場で、従業員数は4,000名を超える規模です。
社会貢献性が非常に高い事業内容です。教育学部出身者が多く活躍している企業でもあります。平均年収は約440万円とベンチャーの中では平均的ですが、安定感のある経営が魅力です。
スプリックス
個別指導塾「森塾」やICT教材「フォレスタ」を展開する東証プライム上場企業です。全国に300教室以上を展開しています。
教室運営からテクノロジー開発まで幅広いキャリアパスがあります。教育現場に近い仕事がしたい方に向いています。
教育系ベンチャー企業の新卒年収を左右する3つの要因
職種・ポジションによる年収差
教育系ベンチャー企業では、職種によって年収が大きく変わります。新卒で入社する際は、自分が応募する職種の給与水準を必ず確認しましょう。
主な職種と年収傾向は以下のとおりです。
- エンジニア職:初任給が最も高い傾向。月給28〜35万円の企業もある
- ビジネス職(営業・企画):月給23〜28万円が相場。成果連動型の報酬制度が多い
- 教育職(指導員・メンター):月給22〜26万円が中心。やりがい重視の方に人気
- コーポレート職(管理部門):月給22〜25万円程度。安定志向の方向け
特にエンジニア職は、IT業界全体の人材不足が影響しています。教育系ベンチャーでも高い報酬を設定する企業が増えています。
評価制度と昇給スピード
ベンチャー企業は、年功序列ではなく成果主義が主流です。大手企業と比べて、昇給のスピードが速い点が特徴です。
入社2〜3年目で年収が100万円以上アップする事例もあります。成果を出せば、20代のうちに管理職に就ける企業もあります。
ただし、成果主義は裏を返せばリスクでもあります。成果が出なければ昇給が遅くなる可能性もあるため、自分の適性を冷静に見極めることが大切です。
評価制度を確認する際は、以下のポイントをチェックしてください。
- 評価の頻度(年1回か半年に1回か)
- 定量評価と定性評価のバランス
- 360度評価やピアレビューの有無
- 昇給幅の実績(過去の社員の事例)
ストックオプションと将来的なリターン
未上場の教育系ベンチャー企業の中には、ストックオプション(SO)を付与する企業があります。ストックオプションとは、将来、自社株を一定の価格で購入できる権利のことです。
企業が上場すれば、大きなリターンを得られる可能性があります。月給だけでは見えない報酬の仕組みとして、注目すべきポイントです。
ただし、上場しなければリターンはゼロです。確実な収入ではないため、あくまで「可能性」として捉えましょう。
新卒で教育系ベンチャーを選ぶ際のよくある失敗と対策
失敗1:年収の高さだけで企業を選ぶ
教育系ベンチャー企業の年収ランキングを見て、年収の高さだけで企業を選ぶのは危険です。年収が高い理由には、労働時間の長さや離職率の高さが隠れている場合があります。
対策として、以下を実践してください。
- 口コミサイトで「残業時間」「離職率」を確認する
- OB・OG訪問で実際の働き方を聞く
- 面接で「平均残業時間」を質問する
- 「みなし残業代」が含まれているかを確認する
初任給が高く見えても、みなし残業代が40時間分含まれているケースがあります。その場合、時給換算すると必ずしも高い水準とは言えません。
失敗2:企業研究不足でミスマッチが起きる
「教育系ベンチャーならどこでもいい」という考えは、入社後のミスマッチにつながります。同じ教育系でも、企業ごとに事業内容や企業文化は大きく異なります。
例えば、以下のような違いがあります。
- BtoB(学校・塾向け)かBtoC(個人向け)か
- テクノロジー志向か教育現場志向か
- 少人数チームかある程度組織化されているか
- 事業フェーズ(シード期・グロース期・上場企業)
企業研究では、事業内容だけでなくフェーズやカルチャーまで調べましょう。説明会やインターンシップへの参加が効果的です。
失敗3:福利厚生を事前に確認しない
ベンチャー企業は、大手と比べて福利厚生が手薄なケースがあります。住宅手当や退職金制度がない企業も少なくありません。
年収が高くても、福利厚生が不十分だと実質的な手取り額に影響します。特に以下の項目は、必ず事前に確認しましょう。
- 住宅手当・家賃補助の有無
- 交通費の支給上限
- 退職金制度や確定拠出年金の有無
- 有給休暇の取得率
- 育児・介護に関する休暇制度
福利厚生の情報は採用ページに記載されています。不明な点は面接や説明会で直接確認することをおすすめします。
教育系ベンチャー企業の就活におすすめのエージェント3選
おすすめ就活エージェント比較表
教育系ベンチャー企業への就職を目指すなら、就活エージェントの活用が効果的です。ベンチャー企業の求人に強いエージェントを厳選して3つ紹介します。
| サービス名 | 特徴 | ベンチャー求人 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| Goodfind(グッドファインド) | 成長企業・ベンチャーに特化したスカウトサービス。厳選企業のみ掲載 | 非常に多い | 成長意欲が高くベンチャー志望の就活生 |
| キャリアチケット | レバレジーズ運営の就活エージェント。量より質のマッチングが強み | 多い | 自分に合う企業を厳選して紹介してほしい就活生 |
| チアキャリア | ベンチャー・スタートアップ企業に完全特化。スカウト機能あり | 非常に多い | ベンチャー企業を幅広く比較検討したい就活生 |
いずれのサービスも無料で利用できます。複数のエージェントに登録して、紹介される企業を比較するのがおすすめです。
就活エージェントを活用する際の3つのポイント
就活エージェントを上手に活用するために、以下のポイントを押さえてください。
ポイント1:教育業界への志望理由を明確に伝える
エージェントに自分の志望動機を具体的に伝えましょう。「なぜ教育業界なのか」「なぜベンチャーなのか」が明確だと、精度の高い企業紹介を受けられます。
ポイント2:年収以外の条件も伝える
年収の希望だけでなく、働き方や事業内容の希望も伝えましょう。リモートワークの可否、勤務地、企業規模など、優先順位をつけて共有すると効果的です。
ポイント3:複数のエージェントを併用する
1つのエージェントだけでは、紹介される企業が偏る可能性があります。2〜3社に登録して比較することで、幅広い選択肢を確保できます。
エージェントはあくまで情報源の1つです。最終的な判断は、自分で企業研究を行ったうえで下すようにしましょう。
教育系ベンチャー企業の就活を成功させる5つのステップ

ステップ1〜3:情報収集から応募まで
教育系ベンチャー企業の選考に向けて、以下の手順で準備を進めましょう。
ステップ1:業界研究を行う
EdTech市場の全体像を把握しましょう。本記事の年収ランキングを活用して、気になる企業をリストアップするのが第一歩です。
ステップ2:企業ごとの情報を深掘りする
各企業の採用ページや決算資料を確認しましょう。上場企業なら有価証券報告書で正確な平均年収がわかります。口コミサイトで社員のリアルな声も参考になります。
ステップ3:就活エージェントに登録する
自分で調べた情報をもとに、就活エージェントにも相談しましょう。非公開求人を紹介してもらえる場合もあります。
ステップ4〜5:選考対策と内定後の比較
ステップ4:選考対策を進める
教育系ベンチャーの選考では、以下が重視されます。
- 教育への関心・原体験
- 主体的に行動した経験
- 変化を楽しめる柔軟性
- 論理的思考力やプレゼン力
「なぜ大手ではなくベンチャーなのか」は必ず聞かれます。自分の言葉で明確に答えられるよう準備しておきましょう。
ステップ5:内定後に条件を冷静に比較する
複数の内定を獲得できた場合は、年収・福利厚生・成長環境を総合的に比較しましょう。本記事の比較表を活用して、各項目を点数化するのもおすすめです。
内定先の社員と話す「オファー面談」の機会があれば、積極的に活用してください。入社前に疑問点を解消しておくことが、ミスマッチを防ぐ最大のポイントです。
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
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企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
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早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
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志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
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まとめ|教育系ベンチャー企業の年収ランキングを参考に企業選びを進めよう
この記事では、教育系ベンチャー企業の年収ランキングを中心に、新卒初任給・平均年収・福利厚生を企業別に比較しました。最後に、重要なポイントを振り返ります。
- 教育系ベンチャーの平均年収は400〜700万円と幅広い
- atama plus・モノグサ・すららネットが年収上位にランクイン
- エンジニア職は初任給が高い傾向がある
- 年収だけでなく福利厚生・評価制度の確認が重要
- みなし残業代の有無は必ず確認すべきポイント
- Goodfind・キャリアチケット・チアキャリアの活用がおすすめ
- 複数の情報源を比較して最終判断を下すことが大切
教育系ベンチャー企業は、教育に情熱を持つ新卒にとって魅力的な選択肢です。一方で、企業ごとに年収や働き方は大きく異なります。
本記事のランキングや比較表を参考に、自分に合った企業を見つけてください。気になる企業があれば、早めにエージェントへ登録して選考情報を入手することをおすすめします。
28卒の皆さんの就職活動が実りあるものになることを願っています。


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