教育学部の就活生です!
今回は日本最大の地方銀行ふくおかフィナンシャルグループについての企業研究をまとめました!
<この記事を読んでわかること>
ふくおかフィナンシャルグループの
・基本情報
・企業理念
・強み/弱み
・給与と福利厚生
・選考フロー
・採用大学
①OfferBox 逆求人サービス!
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基本情報
・業界:金融(地方銀行)
・代表取締役社長:柴戸隆成
・創業年:2007年
・資本金:1,247億円
・従業員数:7,546人
グループ会社:福岡銀行、熊本銀行、十八親和銀行、福岡中央銀行、FFG証券
企業理念:変化の中で変わることのない志
高い感受性と失敗を恐れない行動力
様々な情報や世の中の動きにいつも好奇心のアンテナを張り、敏感に反応できる感受性と、様々な場面で失敗を恐れず行動を起こすチャレンジ精神を常に磨くことです。
未来志向で高品質を追求
意識をいつも少しだけ未来に置きながら、着実に進化させる。人々の役に立つための真に良い商品やサービスを最良のマナーで提供することがFFGの使命です。
人々の最良な選択を後押しする
お客さまやパートナーと共に考え、悩み、選択のための後ろ盾となることが、FFGの目的であり、存在理由です。
ふくおかフィナンシャルグループの強み
地域密着型の強力なネットワーク
FFGは九州最大の都市である福岡を中心に、地域に根ざした金融サービスを展開しています。傘下には、福岡銀行、熊本銀行、親和銀行といった主要な地域銀行があり、地域経済や中小企業との深い信頼関係を築いています。この地域密着型のビジネスモデルにより、地域社会のニーズに合わせたきめ細やかな金融サービスの提供が可能となっています。
多様な金融サービスの提供
FFGは、銀行業務だけでなく、信託業務、証券業務、保険などの多様な金融サービスを提供しています。これにより、顧客の多様なニーズに応え、総合的な金融ソリューションを提供できることが強みとなっています。特に、地域の中小企業や個人に対するサポートに強く、幅広いサービスを通じて信頼を築いています。
デジタル化への積極的な取り組み
FFGは、金融サービスのデジタル化に積極的に取り組んでおり、最新のテクノロジーを活用した効率的なサービス提供を推進しています。オンラインバンキングやモバイルアプリの充実など、顧客の利便性を向上させる取り組みを強化しており、デジタルトランスフォーメーションの一環として、先進的な金融サービスを提供しています。
強固な財政基盤と信用力
FFGは、安定した経営基盤と強固な財務体質を持ち、健全な運営を行っています。リスク管理の徹底や資産の健全性の確保に努めることで、顧客に対する信頼性を高めています。また、地域経済の発展に貢献しつつ、安定した業績を上げていることから、信用力の高さが特徴です。
給与と福利厚生
※以下にはふくおかフィナンシャルグループの代表企業である福岡銀行の情報を掲載しています。
福岡銀行の初任給
福岡銀行の初任給は職種・経歴によって異なり、
オープン[総合職]
F(フリー)コース:大卒・大学院卒260,000円 その他230,000円
A(エリア)コース:大卒・大学院卒250,000円 その他220,000円
C(カスタマーサービス)コース:大卒・大学院卒240,000円 その他210,000円
部門[総合職]
Fコース(インベストメントバンキング部門・デジタルIT部門):大卒・大学院卒260,000円 その他230,000円
基本的な初任給は20〜25万円であるため、比較的に高い給与水準であることがわかります。
ふくおかフィナンシャルグループの平均年収
ふくおかフィナンシャルグループの平均年収は799万円となっています(有価証券報告書調べ)。
日本の平均年収は400〜500万円だと言われているので、非常に高い給与水準です。
金融/銀行業界の平均年収などについてまとめた記事はこちら!

福岡銀行の福利厚生
休暇制度
土日祝休み、有給休暇、連続休暇(5営業日)、シーズンスポット休暇、アニバーサリー休暇、リフレッシュ休暇、特別休暇(慶弔等)、育児休業、介護休業 等
その他の福利厚生
従各種社会保険、企業年金基金制度、従業員財形預金制度、持株制度、厚生会貸付制度
選考フロー

採用大学
ふくおか銀行の採用実績のある大学は以下の通りです。
西南学院大学、九州大学、同志社大学、早稲田大学、関西学院大学、中央大学、慶應義塾大学、広島大学、明治大学、立教大学、近畿大学、一橋大学など
※2022年新卒採用の情報です。
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
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ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
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