教育学部の就活生です!
今回は関西トップの地銀と言われ、京都府を中心に多くの就活生から人気を誇る京都銀行についての企業研究をまとめました!
こんな悩みを持つ受験生・就活生必見の内容となっています!
<この記事を読んでわかること>
京都銀行の
・基本情報
・企業理念
・強み/弱み
・給与と福利厚生
・選考フロー
・採用大学
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基本情報
- 業界:金融/地方銀行
- 代表取締役頭取:安井幹也
- 創業年:1941年
- 資本金:421億円
- 従業員数:3,353人
企業理念
「地域社会の繁栄に奉仕する」〜地域の成長を牽引しともに未来を創造する〜
豊かな地域社会の創造と地元産業の発展に貢献することで当行の基本的な使命とし、地元京都における最大のリテールバンクとして、地域社会の皆さまに真にお役に立てるよう全力を尽くします。
出典:京都銀行HP
京都銀行の強み
強固な財政基盤
京都銀行は京都府で成長してきた現大企業を創立当初から支えてきました。実際にその様子が以下の京都府の大企業の株主順位上位に京都銀行がランクインしていることからわかります。
任天堂:5位
京セラ:4位
村田製作所:4位
オムロン:3位
ローム:5位
島津製作所:8位
広域型地方銀行、京都におけるメインバンク
都道府県別の支店数
京都:111、大阪:31、滋賀:14、奈良:7、兵庫:8、愛知:2、東京:1
京都府を中心に展開してはいるものの、京都にとどまらず、大阪滋賀兵庫など関西で広く活躍していることがわかります!
また、帝国データバンクが実施した調査によると14年連続でメインバンク京都府内企業数は1位を維持しています。 他府県ではメガバンクが多くのシェア率を誇る一方で京都という経済活動が活発な地域で14年連続でシェア率1位を獲得し続ける京都銀行の財政基盤の強固さは目を見張るものがあります!
出典:帝国データバンク 京都府内企業のメインバンク実態調査(2023年)
京都銀行金融大学校桂川キャンパス

JR京都線の桂川駅からすぐ近くのところに、京都銀行金融大学校桂川キャンパスという施設があります。ここで研修や採用活動が行われており、銀行で必要な研修を行う環境が整っています!
京都銀行の弱み
地域依存度が高い
京都銀行は京都府を中心とした地方銀行であり、営業基盤の大半が京都府やその周辺地域に依存しています。地域経済の成長に大きく左右されるため、自然災害などによって地域経済が停滞した場合や、人口減少が進行すると、業績に悪影響を与える可能性があります。
低金利環境の影響
日本は長らく低金利政策が続いており、特に地方銀行にとっては収益性の圧迫要因となっています。京都銀行も例外ではなく、金利収入が減少することで、伝統的な銀行業務(融資や預金)からの収益拡大が難しい状況にあります。このため、収益源を多様化する必要がありますが、現状では他の地方銀行と同様に、構造的な課題を抱えています。
京都銀行から、京都フィナンシャルグループへ
関西の地方銀行トップの京都銀行が2023年10月2日に持ち株会社制に移行し、「京都フィナンシャルグループ」が誕生しました。
持ち株会社制へ移行することで、グループ各社の意思決定を早めつつ、事業領域を拡大する狙いがあると言われています!
出典:読売新聞オンライン 京都銀行が持株会社制に移行、「京都フィナンシャルグループ」始動…収益力強化へ銀行業務外にも進出
給与と福利厚生
京都銀行の初任給
京都銀行の初任給は経歴によって異なります。
大卒:260,000円 短大卒:240,000円 高校卒:220,000円
京都銀行の平均年収
京都銀行の平均年収は658万円となっています。(有価証券報告書調べ)
日本の平均年収は400〜500万円だと言われているため、非常に高い給料水準であることがわかります!
銀行業界の平均年収について企業ごとにまとめた記事はこちら!

京都銀行の福利厚生
社員寮
遠方に住んでいるなどの条件がありますが、金融大学校桂川キャンパスに併設されている社員寮に住むことができます!月々の家賃が水道光熱費込みで¥5,000という破格の安さで住むことができます。しかも、綺麗!
その他
従業員融資(住宅融資を含む)、フレックスタイム制、セレクト勤務、リモートワーク、連続休暇・ジョイフル休暇・ふれあい休暇、ハローパパ休暇
選考フロー
選考フローは基本的な流れで、
ES・Webテスト→面接(3回)
です!
採用大学
京都銀行の採用実績のある大学は以下の通りです。
京都大学、大阪大学、神戸大学、滋賀大学、大阪公立大学、同志社大学、立命館大学、関西学院大学、京都産業大学、ほか全国国公立、私立大学、短期大学
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
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あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
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