この記事は、マイナビ就職とリクナビ新卒のどっちに登録すべきか迷っている28卒就活生向けです。タイプ別・業界別の使い分け方と、併用テクニックがわかります。
「両方のサービスの違いは理解した。でも自分にはどっちが合うのかわからない。」そんな悩みを抱えている人は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、基本は両方に登録すべきです。ただし、メインとサブの使い分けが重要になります。
この記事では、就活スタイルや志望業界に合わせた具体的な使い分け方を紹介します。よくある失敗例と対策もまとめているので、ぜひ最後まで読んでください。
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結論:マイナビ就職とリクナビ新卒はどっちに登録すべき?
まず結論をお伝えします。マイナビ就職とリクナビ新卒は、両方に登録するのが正解です。
ただし「両方を同じ熱量で使う」必要はありません。自分に合った方をメインにして、もう一方をサブとして活用しましょう。
基本は「両方登録」がおすすめ
マイナビ就職もリクナビ新卒も、無料で利用できます。登録にかかる時間は、それぞれ10分程度です。
両方に登録するメリットは以下の通りです。
- 出会える企業の数が大幅に増える
- 片方にしかない説明会やイベントに参加できる
- 自己分析ツールや適性検査を両方試せる
- ES対策・SPI対策の情報源が広がる
- スカウト機能で思わぬ企業からオファーが届く
どっちか1つに絞るメリットは、ほとんどありません。まずは両方に登録するところから始めましょう。
片方だけだと機会損失になる理由
マイナビ就職にしか掲載していない企業があります。同様に、リクナビ新卒限定の企業も存在します。
具体的には、以下のような違いがあります。
- 中小企業はマイナビ就職だけに掲載されやすい
- 大手企業はリクナビ新卒のみで募集する場合がある
- 説明会の日程が片方のサイトだけに掲載されることがある
- インターンの情報量も両サイトで異なる
片方だけでは志望企業を見逃すリスクがあります。選択肢を最大化するために、両方を活用しましょう。
マイナビ就職とリクナビ新卒の特徴を比較表でおさらい
使い分けを考える前に、両サービスの特徴を整理します。それぞれの強みを正しく把握しておきましょう。
なお、両サービスの基本的な違いについては前回の記事「マイナビ就職とリクナビ新卒の違いとは?」で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
マイナビ就職の強み
マイナビ就職は、掲載企業数の多さが最大の強みです。中小企業や地方企業の求人が特に充実しています。
- 掲載企業数が業界トップクラス
- 地方企業・中小企業の掲載が非常に多い
- 就活準備コンテンツが手厚い
- 全国各地で大規模な合同説明会を開催
- 業界研究・企業研究に役立つ特集が豊富
「初めての就活で何から始めればいいかわからない」という人に最適です。情報収集の入り口として非常に優秀なサービスです。
リクナビ新卒の強み
リクナビ新卒は、大手企業の掲載に定評があるサービスです。就活を効率化するツールも魅力の1つです。
- 大手企業・有名企業の掲載が豊富
- OpenESで複数企業にESを一括提出できる
- SPI対策コンテンツが充実している
- 適性検査・自己分析ツールが使いやすい
- リクルートグループの就活支援との連携が強い
特にOpenESは、ES作成の手間を大幅に減らせます。効率的に就活を進めたい人に向いています。
主要項目を一覧で比較
以下の比較表で、両サービスの違いを一覧で確認しましょう。
| 比較項目 | マイナビ就職 | リクナビ新卒 |
|---|---|---|
| 掲載企業の傾向 | 中小企業が多い | 大手企業が多い |
| 地方企業の充実度 | 非常に充実 | やや少ない |
| ES提出ツール | 個別提出が基本 | OpenESで一括提出可能 |
| 合同説明会 | 全国で大規模開催 | オンライン中心 |
| 自己分析ツール | あり | あり |
| 就活コンテンツ | 業界研究特集が豊富 | SPI対策が充実 |
| スカウト機能 | あり | あり |
| 利用料金 | 無料 | 無料 |
このように得意分野が明確に異なります。だからこそ、どっちをメインにするかの使い分けが大切なのです。
【タイプ別】どっちをメインにすべき?おすすめの使い分け
両方に登録した上で、メインをどちらにするかはタイプによって変わります。ここでは就活スタイル別のおすすめを紹介します。
大手・人気企業を目指す人はリクナビ新卒メイン
大手企業を中心に受けたい人は、リクナビ新卒をメインにしましょう。大手企業の掲載数が豊富だからです。
OpenESを活用すれば、効率的にエントリーできます。人気企業は応募数が非常に多いため、手間の削減は重要です。
マイナビ就職はサブとして以下の用途に使いましょう。
- 業界研究コンテンツで志望動機を深める
- 大手以外の優良企業を「持ち駒」として探す
- 合同説明会で企業の雰囲気を直接確かめる
大手志向の人でも、持ち駒は多い方が安心です。マイナビ就職でのサブ的な企業探しは必ず行いましょう。
中小企業・ベンチャーに興味がある人はマイナビ就職メイン
中小企業やベンチャーを狙う人は、マイナビ就職をメインにしましょう。掲載企業の幅が広く、隠れた優良企業と出会えます。
マイナビ就職は中小企業の掲載数が業界屈指です。大手ナビサイトでは見つからない求人が多数あります。
リクナビ新卒はサブとして以下の活用がおすすめです。
- SPI対策コンテンツで筆記試験の準備をする
- OpenESのフォーマットで自己PRの構成を整理する
- 大手企業のインターン情報もチェックしておく
中小企業志望でも、大手のインターン経験は就活全体に活きます。視野を広く持つことが内定への近道です。
地方で就職したい人はマイナビ就職メイン
Uターン就職や地方就職を希望する人は、マイナビ就職が最適です。地方企業の掲載数が圧倒的に多いからです。
マイナビ就職には、地域別の検索機能が備わっています。地方開催の合同説明会も全国各地で実施されています。
リクナビ新卒も併用する価値はあります。以下のように使い分けましょう。
- 地方企業の求人探し → マイナビ就職をメインに検索
- 地方に拠点がある大手企業探し → リクナビ新卒を活用
- 地方での合同説明会参加 → マイナビ就職の開催が多い
以下の表で、タイプ別のおすすめを改めて整理します。
| あなたのタイプ | メインにすべきサイト | サブの活用法 |
|---|---|---|
| 大手・人気企業志向 | リクナビ新卒 | マイナビ就職で業界研究・持ち駒探し |
| 中小・ベンチャー志向 | マイナビ就職 | リクナビ新卒でSPI対策・ES整理 |
| 地方就職希望 | マイナビ就職 | リクナビ新卒で大手の地方拠点を探す |
| まだ決まっていない | 両方均等に使う | 幅広く情報収集して方向性を定める |
【業界別】マイナビ就職とリクナビ新卒の使い分けガイド
志望業界によっても、どっちを優先すべきかは異なります。ここでは主要業界ごとの使い分け方を解説します。
メーカー・商社を志望する場合
メーカーや商社は、両サイトにバランスよく掲載されています。どっちか一方に偏りにくい業界です。
大手メーカーや総合商社はリクナビ新卒でエントリーしましょう。OpenESを使えば、複数社への応募が楽になります。
中堅メーカーや専門商社はマイナビ就職が得意分野です。業界特集ページも企業研究に役立ちます。
- 大手メーカー・総合商社 → リクナビ新卒でエントリー
- 中堅メーカー・専門商社 → マイナビ就職で求人を探す
- 業界研究 → マイナビ就職の特集コンテンツを活用
IT・Web業界を志望する場合
IT・Web業界は、企業の規模が幅広い業界です。大手SIerからスタートアップまで多様な企業があります。
大手SIerやメガベンチャーはリクナビ新卒で探しましょう。中小のWeb企業はマイナビ就職の方が見つかりやすいです。
IT業界志望の場合、以下のポイントも意識してください。
- マイナビ就職のIT業界特集で業界全体を把握する
- リクナビ新卒のSPI対策でWebテストに備える
- 両サイトのインターン情報を比較して応募先を決める
- 企業ごとに掲載サイトが異なるので両方チェックする
IT業界は新卒採用に積極的な企業が多いです。両サイトをフル活用して選択肢を広げましょう。
金融・サービス業界を志望する場合
金融業界は、メガバンクから地方銀行まで幅広いです。使い分けは企業の規模で判断しましょう。
メガバンクや大手証券会社はリクナビ新卒が便利です。地方銀行や信用金庫はマイナビ就職に多く掲載されています。
サービス業界は、マイナビ就職の掲載が充実しています。特に地方のサービス企業を探すなら、マイナビ就職がおすすめです。
| 志望業界 | 大手企業を探す | 中小・地方企業を探す |
|---|---|---|
| メーカー・商社 | リクナビ新卒 | マイナビ就職 |
| IT・Web | リクナビ新卒 | マイナビ就職 |
| 金融 | リクナビ新卒 | マイナビ就職 |
| サービス | 両方チェック | マイナビ就職 |
| 公務員・教育 | マイナビ就職 | マイナビ就職 |
どの業界でも共通するポイントがあります。大手はリクナビ新卒、中小はマイナビ就職という基本パターンを覚えておきましょう。
マイナビ就職とリクナビ新卒を併用する実践テクニック
両方に登録しただけでは十分に活用できません。ここでは、具体的な併用テクニックを紹介します。
メインとサブの使い分けルールを決める
最初にやるべきことは「メインサイト」を1つ決めることです。毎日チェックするのはメインだけにしましょう。
メインを選ぶ基準は以下の通りです。
- 志望企業が多く掲載されている方を選ぶ
- 画面の見やすさ・操作のしやすさで判断する
- 前のセクションのタイプ別診断を参考にする
サブサイトは週に2〜3回のチェックで十分です。メインでは見つからない企業や情報を補う役割で使いましょう。
就活の時期によってメインを切り替えるのも有効です。情報収集期はマイナビ就職を、エントリー期はリクナビ新卒をメインにするなど、柔軟に対応しましょう。
メール・通知の管理で情報を整理する
両方に登録すると、大量のメールが届きます。放置すると重要な情報を確実に見逃します。
おすすめの管理方法は以下の通りです。
- 就活専用のメールアドレスを作成する
- メールフィルターで「マイナビ」「リクナビ」を分類する
- 不要なメール配信は登録直後に停止する
- スマホの通知はメインサイトだけONにする
- エントリー締切はカレンダーアプリに必ず登録する
特に大切なのは、不要な通知を早めに止めることです。情報の取捨選択が就活の効率を大きく左右します。
他の就活サービスとの組み合わせ方
マイナビ就職とリクナビ新卒だけでは不十分な場合があります。目的に応じて他のサービスも活用しましょう。
| サービス名 | 特徴 | こんな人におすすめ |
|---|---|---|
| OfferBox | 企業からスカウトが届く逆求人型サービス | 自分では見つけられない企業と出会いたい人 |
| ONE CAREER | 選考体験記・ESの口コミが豊富 | 選考対策を徹底的に行いたい人 |
| キャリタス就活 | 大手企業の掲載が充実した総合型サイト | さらに企業の選択肢を広げたい人 |
OfferBoxは、プロフィールを登録するだけで企業からオファーが届きます。マイナビ就職やリクナビ新卒とはまったく異なるアプローチで企業と出会えるのが特徴です。
ONE CAREERは、選考の口コミを読めるサービスです。実際の面接内容やESの通過例を事前に確認できます。選考対策には欠かせないツールです。
キャリタス就活は、マイナビ就職・リクナビ新卒に次ぐ総合型ナビサイトです。3つのサイトを併用すれば、求人の網羅性はさらに高まります。
マイナビ就職とリクナビ新卒のスカウト機能や使いやすさの評判については、別記事で詳しく比較・解説予定です。そちらもぜひ参考にしてください。
【時期別】就活フェーズに合わせた活用スケジュール
就活の時期によって、使うべき機能は変わります。フェーズごとの使い分けを押さえておきましょう。
大学3年の夏から冬:情報収集フェーズ
この時期は、業界研究と自己分析が中心です。どちらのサービスも均等に使いましょう。
- マイナビ就職:業界特集を読み込んで志望業界を絞る
- マイナビ就職:インターンシップを検索して応募する
- リクナビ新卒:自己分析ツールで強みを把握する
- リクナビ新卒:SPI対策を早めにスタートする
この段階ではメイン・サブの区別は不要です。両方の情報をまんべんなく吸収しましょう。
合同説明会にも積極的に参加してください。マイナビ就職の大規模イベントは、視野を広げる絶好の機会です。
大学3年の冬から大学4年の春:エントリーフェーズ
本選考のエントリーが始まる時期です。このタイミングでメインサイトを決めましょう。
リクナビ新卒のOpenESが特に活躍する時期です。複数企業への同時エントリーを効率化できます。
マイナビ就職では、まだ見つけていない企業を追加で探します。持ち駒は多ければ多いほど安心です。
- 志望企業へのエントリー → メインサイトから優先的に
- 持ち駒の追加 → サブサイトで新しい企業を発掘
- 説明会予約 → 両サイトで日程を必ず比較確認
大学4年の春以降:選考・内定フェーズ
選考が進むと、新たな企業探しの優先度は下がります。ただし、持ち駒が減った場合は別です。
二次募集や追加募集の情報は両サイトで異なります。この時期こそ、どっちか片方だけでは不十分です。
内定を得た後も、他の選択肢を見るために両方を活用できます。納得のいく就活のために最後まで使い切りましょう。
よくある失敗例と対策3選
マイナビ就職とリクナビ新卒の使い分けで、就活生がやりがちな失敗があります。事前に知っておけば、簡単に防げるものばかりです。
失敗例1:登録だけして放置してしまう
「とりあえず両方登録した」だけで満足するパターンです。これは非常にもったいない失敗です。
登録後すぐにやるべきことは以下の通りです。
- プロフィール情報をすべて埋める
- 希望業界・希望勤務地などの条件を細かく設定する
- 気になる企業を最低10社はお気に入り登録する
- 自己分析ツールを一度は試してみる
登録直後の1週間が勝負です。プロフィールが充実しているほど、スカウトも届きやすくなります。
対策:登録した日のうちにプロフィールを完成させましょう。後回しにすると、そのまま放置する可能性が高いです。
失敗例2:片方の情報だけで企業を判断する
マイナビ就職の情報だけで企業を決める。リクナビ新卒だけを見てエントリーする。これも危険な失敗です。
同じ企業でも、サイトによって掲載内容が異なります。説明会の日程や募集職種が違うケースもあるのです。
対策:気になる企業は、必ず両方のサイトで確認しましょう。さらに企業の公式採用サイトもチェックするのが理想です。
情報源を複数持つことで、より正確な企業理解ができます。面接での志望動機にも深みが出るはずです。
失敗例3:通知が多すぎて重要な情報を見逃す
両方に登録すると、毎日大量のメールが届きます。その結果、締切通知や選考案内を見落とすことがあります。
これは就活において致命的なミスです。以下の対策を必ず実践してください。
- 興味のない企業からのメール配信はすぐ停止する
- 重要な企業は「お気に入り」に登録して通知を優先する
- エントリー締切はカレンダーアプリに手動で入力する
- 1日1回、決まった時間にメールを一括チェックする
対策:就活用のGoogleカレンダーを作りましょう。締切日を色分けして管理すれば、見逃しは激減します。
情報管理ができる就活生は、選考でも有利に立てます。ツールを上手に使って、効率よく就活を進めてください。
このシリーズの記事
マイナビ就職とリクナビ新卒の比較について、3本のシリーズ記事で詳しく解説しています。
- 【28卒向け】マイナビ就職とリクナビ新卒の違いとは?求人数・登録企業・サービス特徴を徹底解説
- 【28卒向け】マイナビ就職とリクナビ新卒はどっちに登録すべき?タイプ別おすすめの使い分け・併用法を徹底解説(この記事)
- 【28卒向け】マイナビ就職とリクナビ新卒を徹底比較|求人数・スカウト機能・セミナー・使いやすさの評判まとめ(近日公開予定)
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!
登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!
みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

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「私はどの企業が向いているんだろう?」
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まとめ
マイナビ就職とリクナビ新卒のどっちに登録すべきか、タイプ別の使い分けについて解説しました。
この記事のポイントを振り返りましょう。
- 基本は両方に登録するのが正解
- 大手志向ならリクナビ新卒をメインにする
- 中小・地方志向ならマイナビ就職をメインにする
- 業界別に「大手はリクナビ、中小はマイナビ」が基本パターン
- メインとサブを決めて効率的に使い分ける
- メール管理とスケジュール管理を怠らない
- OfferBoxやONE CAREERなど他サービスとの併用も有効
マイナビ就職とリクナビ新卒は、どっちも就活に欠かせないサービスです。両方を上手に使い分けることで、納得のいく内定に近づけるます。
まだ登録していない方は、今すぐ両方に登録しましょう。そして自分に合ったメインサイトを決めて、就活をスタートさせてください。
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