【28卒向け】OB訪問の頼み方完全ガイド|メール・LinkedIn・ビズリーチキャンパス別の依頼文テンプレートと当日の質問例

OB訪問をしたいけれど、どう頼めばいいかわからない」「メールの書き方に自信がない」という28卒の就活生に向けた記事です。この記事では、OB訪問の頼み方をチャネル別にテンプレート付きで解説します。

OB訪問は就活の情報収集において非常に強力な手段です。しかし、依頼の仕方を間違えると返信すらもらえません。

メールの件名の付け方、LinkedInでのメッセージの書き方、ビズリーチキャンパスでの依頼文まで、すべてコピペで使えるテンプレートを用意しました。当日に使える質問例30選やよくある失敗例もあわせて紹介します。

なお、OB訪問の基本的な目的やメリットについては、シリーズ1本目の「OB訪問とは?やり方・目的・メリットをゼロから徹底解説」で詳しく解説しています。まだ読んでいない方は先にそちらをご覧ください。

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目次

OB訪問の頼み方で押さえるべき3つの基本

OB訪問の頼み方で最も大切なのは「相手への敬意」です。社会人は忙しい中で時間を割いてくれます。その前提を忘れないようにしましょう。

相手の時間を尊重する姿勢が最重要

OB訪問は、相手にとって業務外の対応です。そのため「お忙しいところ恐縮ですが」という姿勢が欠かせません。

具体的には、以下の点を意識してください。

  • 依頼文は簡潔にまとめる(300字以内が目安)
  • 候補日を3つ以上提示して相手の負担を減らす
  • 所要時間の目安(30分程度)を伝える
  • オンライン・対面の希望を聞く
  • 断られても丁寧にお礼を伝える

返信がないからといって何度も送るのは逆効果です。1週間経っても返信がなければ、別の方にアプローチしましょう。

依頼文に必ず入れるべき5つの要素

OB訪問の頼み方でメールやメッセージを送る際は、以下の5つの要素を必ず含めてください。これが揃っていないと、相手は判断できずスルーしてしまいます。

  • 自己紹介:大学名・学部・学年・氏名
  • 接点の説明:なぜその人に連絡したのか
  • 目的:何を聞きたいのか(具体的に)
  • 希望日時:候補日を3つ以上
  • 所要時間と形式:30分・オンラインなど

特に「接点の説明」は重要です。「大学のキャリアセンターで紹介いただいた」「LinkedInのプロフィールを拝見した」など、連絡した経緯を明示しましょう。理由が不明な連絡は不信感を与えます。

返信率を上げる送信タイミング

依頼メッセージは送る時間帯でも反応が変わります。社会人がメールを確認しやすい時間帯を狙いましょう。

  • おすすめの時間帯:平日の午前8時〜10時、または昼12時〜13時
  • 避けるべき時間帯:深夜・早朝、土日祝日
  • おすすめの曜日:火曜日〜木曜日(月曜と金曜は忙しい傾向)

深夜に送ると「生活リズムが乱れている学生」という印象を与えかねません。予約送信機能を活用して、適切な時間帯に届くよう設定しましょう。

OB訪問の相手を探す4つの方法と比較

OB訪問の頼み方を学ぶ前に、まず相手をどこで探すかを決める必要があります。主な探し方は以下の4つです。

大学キャリアセンター・ゼミOBを活用する

最も手軽なのは大学経由での紹介です。キャリアセンターにはOB・OGの名簿が保管されています。同じ大学の先輩であれば、心理的なハードルも低くなります。

ゼミの教授に相談するのも有効な方法です。教授経由の紹介であれば、返信率は格段に上がります。ただし、名簿が古い場合もあるため、事前に在籍確認をしましょう。

マッチングサービス4社の特徴比較表

近年はOB訪問専用のマッチングサービスが充実しています。代表的な4つのサービスを比較します。

サービス名 特徴 対象大学 料金
ビズリーチ・キャンパス 大学別にOBを検索できる。大手企業の登録者が多い 国公立・上位私大中心 無料
Matcher 「就活相談にのるので○○してほしい」形式。気軽に申し込める 制限なし(全大学対応) 無料
OBトーク 匿名で気軽にチャット相談ができる。審査済みの社会人が登録 制限なし 無料
LinkedIn グローバル企業・外資系に強い。プロフィールから経歴がわかる 制限なし 基本無料

自分の大学がビズリーチ・キャンパスの対象校であれば、まず登録しておくのがおすすめです。対象外の場合はMatcherやOBトークが使いやすいでしょう。

各サービスの詳しい使い方や選び方については、シリーズ3本目の「OB訪問の探し方・マッチングサービスおすすめ比較4選」で詳しく解説します。

SNS(LinkedIn・X)で探すメリットと注意点

LinkedInやXで直接OBを探す方法もあります。特にLinkedInは職歴や役職が公開されているため、話を聞きたい相手を見つけやすいのが利点です。

ただし、SNS経由の依頼にはリスクもあります。

  • 面識がないため返信率が低い(目安10〜20%程度)
  • 相手の素性を十分に確認できない場合がある
  • プライベートアカウントへの連絡はマナー違反になる

LinkedInであれば問題ありませんが、Xの個人アカウントへの突然のDMは避けましょう。ビジネス用途のSNSかどうかを見極めることが大切です。

【テンプレ付き】メールでのOB訪問の頼み方

OB訪問の頼み方として最もオーソドックスなのがメールです。キャリアセンター経由で連絡先を入手した場合は、メールでの依頼が基本になります。ここでは、件名の付け方から本文の書き方まで詳しく解説します。

メールの件名・本文の基本構成

OB訪問の頼み方でメールを送る際、件名は「一目で用件がわかる」ことが最重要です。社会人は1日に何十通ものメールを受信します。件名が曖昧だと開封すらされません。

件名の書き方

  • 良い例:「【OB訪問のお願い】○○大学△△学部 山田太郎」
  • 悪い例:「お時間いただけませんか」「はじめまして」

本文の構成

  • 宛名(○○様)
  • 自己紹介(大学名・学部・学年・氏名)
  • 連絡した経緯
  • 依頼内容と聞きたいこと
  • 候補日時(3つ以上)
  • 所要時間と形式の希望
  • 締めの挨拶
  • 署名(氏名・大学・電話番号・メールアドレス)

初回依頼メールのテンプレート

以下は、大学のキャリアセンター経由で連絡先を入手した場合のテンプレートです。そのままコピーして、自分の情報に書き換えてお使いください。

【件名】OB訪問のお願い|○○大学△△学部 山田太郎

【本文】

○○株式会社
△△部 □□様

突然のご連絡失礼いたします。
○○大学△△学部3年の山田太郎と申します。

大学のキャリアセンターにて、□□様が○○大学のご出身であると伺い、ご連絡いたしました。

現在、△△業界を中心に就職活動を進めております。貴社の□□事業に強い関心があり、実際に働かれている方のお話をぜひお伺いしたいと考えております。

具体的には、以下の点についてお聞きできればと思っております。

・入社の決め手となったポイント
・現在の業務内容とやりがい
・就職活動時に意識されていたこと

お忙しいところ大変恐縮ですが、30分ほどお時間をいただけないでしょうか。以下の日程でご都合のよい日がございましたらお知らせいただけますと幸いです。

【候補日時】
・○月○日(火)10:00〜12:00
・○月○日(木)14:00〜17:00
・○月○日(金)11:00〜15:00

上記以外でも柔軟に対応いたします。オンライン・対面いずれでも問題ございません。ご検討のほど、何卒よろしくお願いいたします。

ーーーーーーーーーーーーーー
山田太郎(やまだ たろう)
○○大学△△学部□□学科 3年
TEL:090-XXXX-XXXX
E-mail:xxxx@xxxx.ac.jp
ーーーーーーーーーーーーーー

日程調整メール・お礼メールのテンプレート

日程が確定した際と、OB訪問後のお礼メールも非常に大切です。特にお礼メールは当日中に送るのが鉄則です。

【日程確定の返信メール】

○○様

お忙しい中ご返信いただき、誠にありがとうございます。それでは、○月○日(火)11:00より、オンラインにてお願いいたします。

当日は貴重なお時間をいただけることに感謝し、事前にしっかり準備してまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

【OB訪問後のお礼メール】

【件名】本日のOB訪問のお礼|○○大学 山田太郎

○○様

本日はお忙しい中、貴重なお時間をいただき誠にありがとうございました。

□□様のお話を伺い、特に「△△」というお言葉が印象に残りました。自分のキャリアを考えるうえで、大変参考になりました。

本日伺った内容を踏まえ、今後の就職活動に活かしてまいります。今後ともご指導いただけますと幸いです。重ねてお礼申し上げます。

お礼メールでは「具体的に何が参考になったか」を書くことがポイントです。定型文だけでは感謝が伝わりません。相手の話の中から印象に残った言葉を引用しましょう。

LinkedIn・ビズリーチキャンパス・Matcherでの依頼文テンプレート

メール以外のチャネルでも、OB訪問の頼み方の基本は同じです。ただし、プラットフォームごとに文字数制限やトーンが異なります。それぞれに合ったテンプレートを紹介します。

LinkedInでのメッセージの書き方

LinkedInでは「つながりリクエスト」にメッセージを添えて送るのが一般的です。リクエスト時のメッセージは300文字以内という制限があるため、簡潔にまとめる必要があります。

【LinkedInつながりリクエスト用テンプレート】

○○様
はじめまして。○○大学△△学部3年の山田太郎と申します。□□業界での就職を志望しており、○○様のご経歴に大変関心を持ちご連絡いたしました。もしご都合がよろしければ、30分ほどお話を伺えないでしょうか。ご検討いただけますと幸いです。

つながりが承認されたら、改めて詳しい依頼メッセージを送りましょう。以下は承認後に送るメッセージの例です。

【承認後の依頼メッセージ】

○○様
つながりを承認いただき、ありがとうございます。現在、□□業界を中心に就職活動をしております。○○様のプロフィールで拝見した△△のご経験について、ぜひお話を伺いたいと思っております。お忙しいところ恐縮ですが、以下の日程で30分ほどお時間をいただけないでしょうか。

・○月○日(火)10:00〜12:00
・○月○日(木)14:00〜17:00
・○月○日(金)11:00〜15:00

形式はZoomやGoogle Meetなど、ご都合のよい方法で問題ございません。ご検討のほどよろしくお願いいたします。

ビズリーチ・キャンパスでの依頼文テンプレート

ビズリーチ・キャンパスでは、同じ大学のOBに絞って検索できます。「同じ大学の後輩」という共通点があるため、メールよりも返信率は高い傾向にあります。

アプリ内のメッセージ機能で依頼を送る際のテンプレートは以下のとおりです。

【ビズリーチ・キャンパス用テンプレート】

○○様
はじめまして。○○大学△△学部3年の山田太郎です。ビズリーチ・キャンパスにて○○様のプロフィールを拝見し、ぜひお話を伺いたくご連絡いたしました。

貴社の□□事業に興味があり、実際の業務内容や働き方についてお聞きしたいと考えております。30分程度、オンラインでお時間をいただけませんでしょうか。

ご多忙のところ恐れ入りますが、ご検討いただけますと幸いです。よろしくお願いいたします。

ビズリーチ・キャンパスにはカレンダー機能があります。相手が公開している空き日程から直接予約できる場合もあるため、まずプロフィールを確認しましょう。

Matcherでの依頼のコツ

Matcherは「就活相談にのるので○○してほしい」という独自の形式を採用しています。社会人がプランを公開し、学生がそれに申し込む仕組みです。

そのため、依頼メッセージは他のサービスよりもカジュアルで問題ありません。ただし、最低限のマナーは守りましょう。

【Matcher申し込みメッセージの例】

○○様
はじめまして。○○大学の山田太郎です。□□業界を志望しており、○○様のプランに興味を持ちました。現在の業務内容や就活時のエピソードについてお聞きしたいです。ぜひお話しさせてください。よろしくお願いいたします。

Matcherでは、社会人側が設定した「お返し」を事前に確認しておきましょう。「アンケートに答えてほしい」「後輩にも広めてほしい」などの条件がある場合は、必ず対応してください。

OB訪問当日に使える質問例30選

OB訪問の頼み方がうまくいっても、当日の質問を準備していなければ意味がありません。事前に質問リストを作り、優先順位をつけておきましょう。

仕事内容・働き方に関する質問

  • 現在の部署ではどのような業務を担当されていますか
  • 1日の業務スケジュールを教えていただけますか
  • 入社前と入社後でギャップを感じたことはありますか
  • 仕事で最もやりがいを感じる瞬間はいつですか
  • これまでで最も大変だった仕事は何ですか
  • チームの雰囲気や社風はどのような感じですか
  • リモートワークの頻度はどの程度ですか
  • 繁忙期と閑散期はいつ頃ですか
  • 若手社員に求められるスキルは何ですか
  • 入社後の研修制度はどのような内容ですか

就職活動・キャリアに関する質問

  • この会社を選んだ決め手は何ですか
  • 就活中に最も力を入れていたことは何ですか
  • 他にどのような企業を受けていましたか
  • ESや面接で意識していたポイントはありますか
  • 就活中にやっておけばよかったと思うことはありますか
  • この業界で働くうえで必要な素養は何だと思いますか
  • 5年後・10年後のキャリアプランを教えてください
  • 異動や転勤の頻度はどの程度ですか
  • 社内でのキャリアパスにはどのようなものがありますか
  • 就活時の自己PRはどのような内容でしたか

避けるべきNG質問と聞き方のコツ

OB訪問では聞いてはいけない質問もあります。以下の質問は避けましょう。

  • 年収や賞与の具体的な金額:社外秘の場合が多い
  • ネットで調べればわかること:「御社の事業内容は?」など
  • ネガティブすぎる質問:「ブラックですか?」など
  • プライベートに踏み込む質問:家庭状況や恋愛など
  • 選考の裏事情:「コネ入社はありますか?」など

給与や残業については聞き方を工夫しましょう。「ワークライフバランスは取れていますか」「若手の生活水準として不安はありませんか」など、間接的に聞くのがコツです。

質問数は10〜15個を事前に準備し、当日は5〜8個に絞るのが理想です。メモを取りながら話を聞き、深掘りしたい点はその場で追加質問をしましょう。

OB訪問の頼み方でよくある失敗例5選と対策

ここでは、OB訪問の頼み方やメールでありがちな失敗例と対策を紹介します。同じミスを繰り返さないよう、事前にチェックしておきましょう。

依頼文・メール編の失敗例

失敗1:件名が曖昧で開封されない

「ご相談があります」「お時間ください」といった件名では、迷惑メールと区別がつきません。「【OB訪問のお願い】大学名・氏名」と具体的に書きましょう。

失敗2:なぜその人に連絡したのか書いていない

「誰でもよいから送った」と思われると返信率は急落します。「○○様のプロフィールで□□のご経験を拝見し」など、個別の理由を必ず書いてください。

失敗3:候補日を1つしか提示していない

候補日が1つだけだと、相手はスケジュール調整が難しくなります。最低3つ、できれば5つの候補日を幅広い時間帯で提示しましょう。

当日の進め方で失敗するパターン

失敗4:質問を一切準備していない

「何でも聞いてください」と言われて沈黙してしまうケースです。質問リストは必ず事前に作成し、紙やスマートフォンのメモに保存しておきましょう。

失敗5:お礼メールを送らない、または遅い

OB訪問後にお礼メールを送らないのは最大のマナー違反です。当日中、遅くとも翌日の午前中には必ず送りましょう。お礼を怠ると、同じ大学の後輩にも悪影響が及ぶ可能性があります。

以下に失敗例と対策をまとめます。

失敗例 原因 対策
件名が曖昧 用件を明示していない 「OB訪問のお願い+大学名+氏名」を記載
連絡理由が不明 テンプレをそのまま送付 相手のプロフィールに言及する
候補日が少ない 自分の都合だけで決めている 3〜5つの候補日を幅広く提示
質問の準備不足 事前リサーチをしていない 質問を10〜15個リストアップ
お礼メールが遅い 後回しにしてしまう 当日中にテンプレを元に送信

OB訪問の頼み方チェックリスト

最後に、OB訪問の頼み方でメールやメッセージを送る前に確認すべきポイントをチェックリスト形式でまとめます。送信前に必ず目を通してください。

送信前の最終確認10項目

  • 件名に「OB訪問のお願い」「大学名」「氏名」が入っているか
  • 相手の会社名・部署名・氏名に誤りはないか
  • 自己紹介(大学名・学部・学年・氏名)は書いたか
  • なぜその人に連絡したのか理由を書いたか
  • 聞きたいことを具体的に書いたか
  • 候補日を3つ以上提示しているか
  • 所要時間の目安を伝えたか
  • オンライン・対面の希望を書いたか
  • 署名(氏名・連絡先)を入れたか
  • 誤字脱字・敬語の間違いがないか

OB訪問の頼み方で差がつくひと工夫

基本を押さえたうえで、以下の工夫を加えると好印象につながります。

  • 相手の会社のニュースやIR情報に触れる
  • 自分が志望する理由を具体的に書く
  • 相手のキャリアで特に興味のある部分に言及する
  • OB訪問後にLinkedInでつながりを申請する
  • 後日、就活の進捗を報告する

OB訪問は1回きりの関係ではありません。社会人との継続的なつながりを意識して行動することで、選考対策だけでなくキャリア全体にプラスの影響を与えます。

このシリーズの記事

OB訪問について体系的に学べる3記事シリーズです。

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
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早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!



STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。

OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。

あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。

ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!

中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。

「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!

登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!

まとめ

OB訪問の頼み方で最も大切なのは「相手への敬意」と「具体的な依頼内容」です。メールでもLinkedInでも、基本の5要素を押さえれば返信率は大きく上がります。

この記事のポイントを振り返りましょう。

  • 依頼文には「自己紹介・接点・目的・候補日・所要時間」の5要素を必ず入れる
  • メールの件名は「OB訪問のお願い+大学名+氏名」で一目でわかるようにする
  • LinkedIn・ビズリーチキャンパス・Matcherはそれぞれ特徴が異なるため使い分ける
  • 当日の質問は10〜15個準備し、優先順位をつけておく
  • お礼メールは当日中に具体的な感想を添えて送る

OB訪問は早い時期から動くほど選択肢が広がります。この記事のテンプレートを活用して、今日から1通目のメールを送ってみてください。行動するかどうかで、就活の情報量は大きく変わります。

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