「逆求人サイトが多すぎて、どれを選べばいいかわからない」。28卒の就活生から、この悩みを非常に多く聞きます。
結論から言えば、複数のサービスを併用するのが正解です。ただし、闇雲に登録しても管理が追いつきません。
この記事では、新卒向け逆求人サイトおすすめ5選を比較します。
OfferBox・マイナビスカウティング・キミスカ・Lognavi・Wantedlyの違いと使い分けが、この1記事でわかります。
逆求人サイトの基本的な仕組みについては、シリーズ第1回の「逆求人サイトとは?新卒スカウト型就活の仕組み・メリット・使い始め方をゼロから徹底解説」で詳しく解説しています。
⚠️ dodaキャンパスについて重要なお知らせ
dodaキャンパス(ベネッセi-キャリア)は2025年3月末でサービスを終了しました。28卒の就活生は現在利用できません。本記事では代替サービスとしてマイナビスカウティングを掲載しています。
①OfferBox 逆求人サービス!
24万人の就活生が使っている!大手企業からスカウトが来る!
②内定者のES・面接情報で選考対策ができる「就活会議」
就活の過去問!先輩たちが実際に選考を通過したESや面接で出題された質問が見れる!
③ABABA 就活の努力が報われる!
近年話題!最終面接に進んだ実績をもとに希望に沿った条件の企業からスカウトが来る!
④Matcher(マッチャー) 大学関係なくOB・OG訪問ができる!
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逆求人サイトを比較する前に押さえたい基礎知識
逆求人サイトの仕組みをおさらい
逆求人サイトとは、企業から学生にスカウトが届くサービスです。従来のナビサイトとは、就活の主導権が逆転しています。
学生がやることは、プロフィールを充実させて待つことです。企業の採用担当者がプロフィールを閲覧し、興味を持った学生にオファーを送ります。
自分では見つけられなかった企業と出会えるのが最大の強みです。特に知名度は低いが待遇の良い「隠れ優良企業」との接点が生まれやすくなります。
新卒就活で逆求人が注目される3つの理由
近年、新卒の逆求人サイト利用者は急増しています。注目される理由は主に3つあります。
- 企業との接点を効率よく増やせる:自分で探す手間が省ける
- 知名度の低い優良企業と出会える:ナビサイトでは見つからない企業からオファーが届く
- 自己分析の成果がそのまま武器になる:プロフィールの質がスカウト数に直結する
28卒の就活市場は引き続き売り手市場です。企業側も早期に優秀な学生を確保したい意向が強まっています。
そのため、逆求人サイトでのスカウトは質・量ともに高まっている傾向があります。この波を活かすために、自分に合ったサービスを選ぶことが重要です。
新卒向け逆求人サイトおすすめ5選|一覧比較表

5サービスの基本スペック比較表
まずは5つのサービスの基本情報を一覧で確認しましょう。逆求人サイトを新卒向けに比較する際の判断基準がわかります。
| サービス名 | 運営会社 | 利用企業数 | 主な特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|---|---|
| OfferBox | i-plug | 約19,000社以上 | 利用企業数No.1。大手からベンチャーまで幅広い | 業界を絞らず広く見たい人 |
| マイナビスカウティング | マイナビ | 約5,000社以上 | マイナビのネットワークを活用。大手・中堅企業の掲載が豊富 | 大手志向の就活生 |
| キミスカ | グローアップ | 約3,500社 | 3段階スカウトで企業の本気度がわかる | 効率重視で動きたい人 |
| Lognavi | アスパーク | 約600社 | 動画プロフィールで人柄をアピールできる | 話すことが得意な人 |
| Wantedly | ウォンテッドリー | 約43,000社 | 共感マッチング型。自発応募とスカウトの両方に対応 | ベンチャー・IT志向の人 |
※数値は各社の公開情報に基づく概算です。最新情報は各サービスの公式サイトをご確認ください。
※Wantedlyは新卒専用ではなく中途採用の掲載も含みます。また、学生の自発応募が主体のプラットフォームです。詳細は後述します。
比較で注目すべき5つのポイント
逆求人サイトを比較する際に見るべき項目は、以下の5つです。
- 掲載企業の傾向:大手中心かベンチャー中心か
- スカウトの仕組み:一括送信型か個別送信型か
- プロフィール形式:テキストのみか動画にも対応しているか
- 自己分析ツールの有無:適性検査や診断機能があるか
- スカウト後の流れ:面接直結型かカジュアル面談型か
知名度だけで選ぶと、自分に合わないサービスを使い続けることになります。各サービスの「強みの違い」を理解した上で選ぶことが大切です。
OfferBox・マイナビスカウティング・キミスカの特徴を徹底比較
OfferBox|利用企業数No.1の王道逆求人サイト
OfferBoxは、新卒向け逆求人サイトの中で最も利用企業数が多いサービスです。迷ったら、まずこれに登録しておけば間違いありません。
大手企業からベンチャー企業まで幅広く掲載されています。業界を問わずスカウトが届くため、視野を広げたい就活生に最適です。
OfferBoxには、他のサービスとは異なる特徴があります。企業側のスカウト送信数に上限が設けられている点です。これにより、テンプレートの一斉送信が起きにくくなっています。
結果として、学生一人ひとりに向けた質の高いスカウトが届きやすい仕組みになっています。
OfferBoxの主な特徴をまとめます。
- 利用企業数が約19,000社以上で業界最大級
- 企業のスカウト送信数に上限があり、質の高いオファーが届く
- 適性診断ツール「AnalyzeU+」が無料で使える
- プロフィール入力率80%以上でスカウト受信率が約93.6%
- 大手企業からベンチャーまで業界を問わず掲載
OfferBoxが向いている人は以下の通りです。
- 業界を絞らず幅広くスカウトを受けたい人
- 大手企業からもオファーがほしい人
- テンプレートではない質の高いスカウトを求める人
- 逆求人サイトを初めて使う人
マイナビスカウティング|大手志向の就活生に強い
マイナビスカウティングは、就活ナビ最大手のマイナビが運営するスカウト型サービスです。マイナビの採用ネットワークを活かし、大手・中堅企業の掲載が豊富な点が魅力です。
マイナビブランドへの信頼から、採用に積極的な大手企業が多数参画しています。ナビサイトと並行してスカウト採用を行っている企業も多く、早期接点を持てるのが特徴です。
マイナビスカウティングの主な特徴をまとめます。
- マイナビの採用ネットワークを活かし大手・中堅企業の参画が多い
- 適性検査ツールを活用した自己分析機能が使える
- プロフィール情報をもとに企業から直接スカウトが届く
- マイナビの就活イベント情報とも連携している
- 早期就活生向けのスカウト受信にも対応
マイナビスカウティングが向いている人は以下の通りです。
- 大手企業や有名企業からのスカウトを狙いたい人
- ナビサイトと並行してスカウト就活もしたい人
- マイナビを就活のメインプラットフォームにしている人
キミスカ|3種類のスカウトで企業の本気度がわかる
キミスカ最大の特徴は、スカウトが3段階に分かれている点です。企業がどれだけ本気で採用したいかが、一目で判断できます。
3種類のスカウトの違いは以下の通りです。
- 気になるスカウト:企業がまず接点を持ちたいときに送る。送信数の制限がゆるい
- 本気スカウト:企業が強い興味を持っている場合に送る。月の送信数に制限がある
- プラチナスカウト:最も採用意欲の高い学生にだけ送る限定スカウト。送信枠が非常に少ない
特にプラチナスカウトは送信数が厳しく制限されています。届いた場合は、選考通過率が非常に高い傾向があります。
また、キミスカには「適性検査」も搭載されています。自己分析がまだ十分でない段階でも、診断結果をもとにプロフィールを充実させることが可能です。
キミスカが向いている人は以下の通りです。
- 企業の本気度を見極めてから動きたい人
- 効率よく選考に進みたい人
- OfferBoxやマイナビスカウティングと併用して比較したい人
OfferBoxとキミスカはどちらも個別スカウト型です。しかし、スカウトの階層が可視化されている点がキミスカの独自の強みと言えます。
Lognavi|動画プロフィールで差別化できる新しい逆求人
Lognaviは、動画を活用した逆求人サイトです。テキストだけでは伝わらない「人柄」や「雰囲気」をアピールできます。
従来の文字中心のプロフィールとは異なるアプローチが可能です。話し方や表情で自分の強みを直感的に伝えられます。
Lognaviの主な特徴をまとめます。
- 自己PR動画をプロフィールに設定できる
- AIによる適性検査で相性の良い企業が見つかる
- 企業とアプリ内チャットでやりとりできる
- Web面接機能がアプリ内に搭載されている
- スマートフォンアプリで完結する操作性
注意点として、利用企業数は約600社とまだ少なめです。Lognaviだけに頼るのではなく、他のサービスと併用するのが効果的です。
Lognaviが向いている人は以下の通りです。
- 文章よりも話すことが得意な人
- 対面での印象や雰囲気が強みになる人
- 動画での自己PRに抵抗がない人
- 他の就活生と違うアプローチで差をつけたい人
Wantedly|共感マッチングとカジュアル面談が特徴
📌 他4サービスとの重要な違い
OfferBox・マイナビスカウティング・キミスカ・Lognaviは「企業が学生にスカウトを送る」純粋な逆求人型です。一方、Wantedlyは学生が自発的に企業へ応募する機能が主体のプラットフォームです。スカウトも届きますが、カジュアル面談への自発応募が中心となります。性質の違いを理解した上で活用しましょう。
Wantedlyは「共感」を軸にしたマッチングプラットフォームです。給与や待遇ではなく、企業のビジョンへの共感でマッチングする仕組みです。
新卒専用のサービスではありません。しかし、多くのベンチャーやスタートアップが新卒採用にも活用しています。
掲載企業数は約43,000社と非常に多く、特にIT・Web系企業が豊富です。
Wantedlyの最大の特徴は「話を聞きに行きたい」ボタンです。通常の選考ではなく、まずカジュアル面談から始められます。入社後のミスマッチを防ぎやすいのが利点です。
Wantedlyの主な特徴をまとめます。
- 「話を聞きに行きたい」ボタンでカジュアル面談ができる
- 企業のストーリー記事で社風や文化を事前に把握できる
- IT・Web・スタートアップ企業の掲載が特に多い
- 仕事内容やビジョンを重視した設計で給与情報は非掲載
- プロフィールを充実させると企業からスカウトも届く
ただし、給与・待遇情報が掲載されていない点には注意が必要です。条件面は面談やOB訪問で別途確認する必要があります。
Wantedlyが向いている人は以下の通りです。
- ベンチャーやスタートアップに興味がある人
- 企業のビジョンや文化を重視して選びたい人
- カジュアル面談で雰囲気を確かめてから選考に進みたい人
- IT・Web業界を中心に就活している人
タイプ別おすすめ組み合わせパターン3選

逆求人サイトは1つだけでなく、複数を併用するのが基本です。ここでは、就活の方向性に合わせた3つの組み合わせパターンを紹介します。
パターン1|大手・安定志向の就活生向け
大手企業からのスカウトを最優先したい人向けの組み合わせです。
- メイン:OfferBox
- サブ:マイナビスカウティング
OfferBoxは利用企業数が最も多く、大手の掲載も豊富です。マイナビスカウティングはマイナビのネットワークを活かし、大手企業の参画率が高いのが特徴です。
この2つに登録すれば、大手企業からのスカウト母数を最大化できます。どちらもスカウトの質が高いため、無駄な面談が発生しにくい点も利点です。
パターン2|ベンチャー・IT志向の就活生向け
成長企業やIT・Web企業を中心に探したい人向けの組み合わせです。
- メイン:Wantedly
- サブ:OfferBox + キミスカ
WantedlyはIT・Web系企業の掲載数が圧倒的です。カジュアル面談で社風を事前に確認できるため、ミスマッチも防げます。
OfferBoxとキミスカを併用すれば、ベンチャー以外の選択肢も確保できます。キミスカのプラチナスカウトが届いた企業は、特に注目する価値があります。
パターン3|幅広く業界を見たい就活生向け
業界や企業規模にこだわらず、多くの選択肢がほしい人向けの組み合わせです。
- 中心:OfferBox + マイナビスカウティング + キミスカ
- 補助:Lognavi
主要3サービスに登録すれば、幅広い業界のスカウトが届きます。Lognaviを追加すれば、動画という別のアプローチで差別化も可能です。
ただし、4つ以上を同時に管理するのは負担が大きくなります。スカウト対応が追いつかなくなる前に、優先順位をつけましょう。メインを1〜2つ、サブを1〜2つと決めておくのがおすすめです。
どの組み合わせでも、プロフィールの質が最も重要です。スカウトを増やすプロフィールの書き方は、シリーズ第2回の「逆求人サイトで内定を取るには?スカウト獲得・プロフィール作成・面談突破の実践ロードマップ」で詳しく解説しています。
逆求人サイトでよくある失敗例と対策
逆求人サイトは正しく使えば強力な武器になります。しかし、使い方を間違えると時間だけが消えていきます。
ここでは、新卒就活生がやりがちな3つの失敗と対策を紹介します。
失敗例1|登録だけしてプロフィールを放置してしまう
最も多い失敗が、登録後の放置です。「とりあえず登録だけしておこう」と考えて、プロフィールを書かないまま数週間が過ぎるケースです。
逆求人サイトは、プロフィールの充実度でスカウト数が大きく変わります。登録しただけの空っぽのプロフィールでは、企業の検索結果に表示されません。
対策は以下の3点です。
- 登録した当日にプロフィールを80%以上まで埋める
- 自己PRとガクチカは最低400字以上を目安に書く
- 2週間に1回はプロフィールの内容を見直して更新する
プロフィールを更新すると、企業側の検索結果で上位表示されやすくなります。定期的な更新を習慣にしましょう。
失敗例2|届いたスカウトを全て承認してしまう
スカウトが届くと嬉しくなり、すべてに返信してしまう人がいます。これは時間の浪費につながる典型的な失敗パターンです。
興味のない企業との面談が増えると、本命企業の準備に支障が出ます。スカウトの「量」ではなく「質」で選ぶ意識が必要です。
対策は以下の通りです。
- スカウト文に自分のプロフィールへの具体的な言及があるか確認する
- テンプレート感の強いスカウトは慎重に判断する
- キミスカのプラチナスカウトなど本気度の高いものを優先する
- 週に対応するスカウト数の上限を決めておく
スカウト文に具体的な言及がない場合は注意が必要です。一斉送信のテンプレートである可能性があります。
見分ける目を持つことが、逆求人サイトをうまく活用するコツです。
失敗例3|1つのサイトだけに頼ってしまう
1つの逆求人サイトだけでは、出会える企業の幅が限られます。サービスごとに掲載企業の業界や規模の傾向が異なるためです。
たとえば、OfferBoxには掲載されていてもWantedlyにはない企業があります。逆も同様です。1サイトだけでは、本来出会えたはずの企業を取りこぼしてしまいます。
対策は以下の通りです。
- 最低でも2〜3つのサービスに登録する
- 各サービスの強みを理解して役割を分ける
- メインとサブを明確に決めて優先順位をつける
- 管理が大変になったら利用頻度の低いサービスを休止する
新卒向けの逆求人サイトをおすすめ順に比較した上で、自分に合う2〜3個を選ぶのがベストな戦略です。
このシリーズの記事
逆求人サイトを活用した新卒就活について、3本のシリーズ記事で解説しています。
- 第1回(基礎編):逆求人サイトとは?新卒スカウト型就活の仕組み・メリット・使い始め方をゼロから徹底解説
- 第2回(実践編):逆求人サイトで内定を取るには?スカウト獲得・プロフィール作成・面談突破の実践ロードマップを徹底解説
- 第3回(比較編):逆求人サイト新卒おすすめ比較5選|OfferBox・マイナビスカウティング・キミスカ・Lognavi・Wantedlyの違いと使い分けを徹底解説(この記事)
まだ読んでいない記事がある方は、第1回から順に読むとより理解が深まります。
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!
登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!
まとめ|28卒は今すぐ登録してスカウトを待つ体制をつくろう
この記事では、新卒向け逆求人サイトのおすすめ5選を比較しました。各サービスの特徴を最後に振り返ります。
- OfferBox:迷ったらまず登録すべき王道サービス。利用企業数No.1で幅広い業界に対応
- マイナビスカウティング:マイナビのネットワークを活かした大手・中堅志向向けサービス。ナビサイトと並行して使いやすい
- キミスカ:3段階スカウトで企業の本気度を見極められる。効率重視の就活生向け
- Lognavi:動画プロフィールで人柄をアピール。話すことが得意な人に最適
- Wantedly:ベンチャー・IT企業が豊富。自発応募が主体のプラットフォームで、純粋な逆求人とは性質が異なる点に注意
逆求人サイト選びで迷ったときの基本方針は、以下の2点です。
- まずはOfferBoxに登録してプロフィールを整える
- 志向に合わせてマイナビスカウティング・キミスカ・Wantedlyを追加する
逆求人サイトは「複数併用」が基本です。メインを1〜2つ、サブを1〜2つ選んで登録しましょう。
どのサービスを選んでも、スカウトの数と質を左右するのはプロフィールの完成度です。登録したら、まずプロフィールを80%以上まで埋めることを最優先にしてください。
逆求人サイトを正しく活用すれば、自分では見つけられなかった企業と出会えます。28卒の就活を有利に進めるために、今日から行動を始めましょう。
“` — ## 改善対応ログ(編集責任者確認用) | # | 改善指示 | 対応内容 | |—|———|———| | 1 | OfferBoxキャンパス表記の齟齬 | タイトル・本文ともにキミスカ表記を維持。テーマ指示書の「OfferBoxキャンパス」は実在しないサービスのため、記事側が正しいと判断 | | 2 | dodaキャンパス サービス終了 | 冒頭に赤枠の警告ボックスを追加。全文をマイナビスカウティングに差し替え。比較表・組み合わせパターン・まとめも更新 | | 3 | 数値データが2024年時点のまま | 注記を「2024年時点」→「各社の公開情報に基づく概算。最新情報は公式サイトをご確認ください」に更新 | | 4 | Wantedlyの性質差が不明確 | 青枠の注意ボックスを新設。「純粋な逆求人4サービスとの違い」を明示。まとめのWantedly説明にも注記を追加 | | 5 | 比較表のスマホ横スクロール対策 | `

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