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戦略コンサルの年収・採用人数・激務度を新卒目線でまとめて比較
この記事は、戦略コンサルの新卒年収や採用人数、激務度をファーム別に比較したい28卒就活生向けの内容です。MBB・Big4・国内系の主要ファームを3つの軸で横断的に整理しています。
「戦略コンサルに興味はあるけれど、どのファームが自分に合うかわからない」という声をよく聞きます。年収が高い分、激務なのかも気になるところです。
そこで本記事では、以下の情報をランキング形式でまとめました。
- MBB・Big4・国内系ファームの初年度年収比較
- 各ファームの新卒採用人数と採用倍率の目安
- 残業時間や働き方から見た激務度ランキング
- 年収・採用人数・激務度を掛け合わせた総合比較
- 志望先選びでありがちな失敗例と対策
なお、各ファームの選考難易度については戦略コンサル難易度ランキング新卒版で詳しく解説しています。あわせて確認してみてください。
戦略コンサル新卒の年収ランキング|ファーム別に初年度の給与水準を比較

MBB(マッキンゼー・BCG・ベイン)の新卒年収
結論として、MBBの初年度年収は業界最高水準です。新卒でも600万円後半から750万円程度が見込めます。
マッキンゼーは基本給に加え、サイニングボーナスが支給される点が特徴です。初年度の年収は約700万円から750万円とされています。
BCGは基本給が約550万円前後です。賞与を含めると初年度は約650万円から700万円になります。近年は待遇改善が進み、年々上昇傾向にあります。
ベインも同様に、初年度は約650万円から700万円が目安です。少数精鋭のカルチャーがあり、成果に応じた報酬体系が整っています。
MBB3社に共通するポイントは以下の通りです。
- 初年度から600万円後半以上が期待できる
- 3年目以降は年収1,000万円超えも現実的
- 賞与やサイニングボーナスで差がつきやすい
- 昇進スピードが速く、年収の伸び幅が大きい
Big4系戦略部門の新卒年収
Big4系ファームの戦略部門も、高い年収水準を誇ります。ただしMBBよりはやや控えめです。
Big4系の戦略部門とは、以下の4つを指します。
- Strategy&(PwCコンサルティング戦略部門)
- Monitor Deloitte(デロイト トーマツ戦略部門)
- EY-Parthenon(EYストラテジー・アンド・コンサルティング)
- KPMGコンサルティング(戦略グループ)
初年度年収の目安は約530万円から650万円です。Strategy&やMonitor Deloitteが上位に位置します。KPMGはBig4の中ではやや低めの水準です。
Big4系は総合コンサルティング部門も抱えています。そのため戦略部門と総合部門で給与体系が異なる場合があります。応募時に部門ごとの処遇を確認しておきましょう。
国内系・その他ファームの新卒年収
国内系ファームの初年度年収は、約500万円から600万円が相場です。外資系と比較するとやや低めですが、日系企業全体で見れば十分高い水準です。
代表的な国内系ファームの目安は以下の通りです。
- コーポレイト ディレクション(CDI):約550万円から600万円
- ドリームインキュベータ(DI):約550万円から600万円
- 経営共創基盤(IGPI):約500万円から550万円
また、ドイツ系のローランド・ベルガーは外資系に分類されますが、日本拠点の規模は小さめです。初年度年収は約600万円から650万円とされています。
国内系は年功要素が外資系より残る傾向にあります。一方で、長期的に見るとパートナークラスの報酬が高いファームもあります。
戦略コンサル新卒の年収比較表
主要ファーム別の初年度年収一覧
ここまでの情報を表にまとめます。新卒で戦略コンサルを比較する際の参考にしてください。
| 分類 | ファーム名 | 初年度年収(目安) | 3年目年収(目安) |
|---|---|---|---|
| MBB | マッキンゼー | 約700〜750万円 | 約1,000〜1,200万円 |
| MBB | BCG | 約650〜700万円 | 約900〜1,100万円 |
| MBB | ベイン | 約650〜700万円 | 約900〜1,100万円 |
| 外資その他 | ローランド・ベルガー | 約600〜650万円 | 約800〜1,000万円 |
| Big4 | Strategy&(PwC) | 約580〜650万円 | 約800〜950万円 |
| Big4 | Monitor Deloitte | 約570〜630万円 | 約780〜950万円 |
| Big4 | EY-Parthenon | 約550〜600万円 | 約750〜900万円 |
| Big4 | KPMG(戦略) | 約530〜580万円 | 約700〜850万円 |
| 国内系 | CDI | 約550〜600万円 | 約750〜900万円 |
| 国内系 | ドリームインキュベータ | 約550〜600万円 | 約750〜900万円 |
| 国内系 | 経営共創基盤 | 約500〜550万円 | 約700〜850万円 |
上記は口コミサイトや採用情報をもとにした推定値です。年度やポジションによって変動する点にご注意ください。
年収を比較するときに見落としがちなポイント
年収の数字だけで判断するのは危険です。以下の要素も考慮しましょう。
- 残業代の扱い(固定残業代か実費支給か)
- 賞与の支給回数と業績連動の度合い
- サイニングボーナスの有無と金額
- 福利厚生(住宅手当・研修制度など)
- 昇進スピードと中長期の年収カーブ
たとえばマッキンゼーはサイニングボーナスが手厚いです。初年度の実質収入はさらに高くなる可能性があります。一方、Big4系は福利厚生が充実している傾向があります。
戦略コンサル新卒の採用人数ランキング|ファームごとの採用規模を比較
MBB・Big4・国内系の採用人数一覧
戦略コンサルの採用人数は、ファームによって大きく異なります。以下の表で確認しましょう。
| 分類 | ファーム名 | 新卒採用人数(年間目安) | 採用規模の特徴 |
|---|---|---|---|
| MBB | BCG | 約60〜80名 | MBBの中で最も採用数が多い |
| MBB | マッキンゼー | 約30〜50名 | 少数精鋭だが近年は拡大傾向 |
| Big4 | Strategy&(PwC) | 約30〜50名 | PwC全体での採用枠とは別管理 |
| Big4 | Monitor Deloitte | 約30〜50名 | デロイト全体の戦略枠として募集 |
| Big4 | EY-Parthenon | 約20〜40名 | 近年は採用枠を拡大中 |
| MBB | ベイン | 約20〜30名 | MBBの中で最も少数精鋭 |
| Big4 | KPMG(戦略) | 約15〜30名 | Big4の中では戦略枠が小さめ |
| 国内系 | 経営共創基盤 | 約15〜25名 | ハンズオン型で独自の採用基準 |
| 国内系 | CDI | 約10〜20名 | 老舗ファームで採用枠は限定的 |
| 国内系 | ドリームインキュベータ | 約10〜20名 | 事業投資部門との併願も可能 |
| 外資その他 | ローランド・ベルガー | 約10〜15名 | 日本拠点は小規模で枠が少ない |
上記は各社の採用実績や説明会資料を参考にした推定値です。年度により変動します。
採用人数と内定獲得の難しさの関係
採用人数が多いほど内定が取りやすいとは限りません。応募者数との比率が重要です。
BCGは採用人数こそ多いものの、応募者も非常に多いです。推定倍率は100倍を超えるとされています。一方、CDIやローランド・ベルガーは採用数が少ないですが、応募者数も比較的限られます。
ファームの知名度と採用人数の関係を整理すると、以下のようになります。
- 知名度が高く採用数も多い:BCG、マッキンゼー(応募殺到で高倍率)
- 知名度が高く採用数が少ない:ベイン(最も狭き門の一つ)
- 知名度がやや低く採用数が少ない:CDI、ローランド・ベルガー(穴場になりやすい)
- Big4ブランドで採用数が中程度:Strategy&、Monitor Deloitte(総合部門との違いに注意)
各ファームの選考倍率や対策法については戦略コンサル新卒の対策ロードマップで詳しく解説しています。
採用人数のトレンドと28卒への影響
近年、戦略コンサル業界全体で採用数は増加傾向にあります。背景にはDXやサステナビリティなど案件の多様化があります。
特にBig4系ファームの戦略部門は拡大が顕著です。EY-ParthenonやKPMGの戦略グループは、ここ数年で採用枠を増やしています。
一方、MBBは大幅な採用増を行っていません。少数精鋭の方針は維持されています。28卒の就活生にとっては、Big4系が比較的チャンスの多い選択肢といえるでしょう。
戦略コンサル新卒の激務度ランキング|残業時間・働き方の実態を比較

ファーム別の残業時間と激務度の目安
戦略コンサルは激務というイメージが強いですが、ファームによって差があります。以下の表で確認しましょう。
| 分類 | ファーム名 | 月間残業時間(目安) | 激務度(5段階) |
|---|---|---|---|
| MBB | マッキンゼー | 約60〜100時間 | 5 |
| MBB | BCG | 約50〜80時間 | 4.5 |
| MBB | ベイン | 約50〜70時間 | 4 |
| 外資その他 | ローランド・ベルガー | 約50〜70時間 | 4 |
| 国内系 | CDI | 約40〜70時間 | 4 |
| 国内系 | ドリームインキュベータ | 約40〜70時間 | 4 |
| Big4 | Strategy&(PwC) | 約40〜65時間 | 3.5 |
| Big4 | Monitor Deloitte | 約40〜65時間 | 3.5 |
| Big4 | EY-Parthenon | 約40〜60時間 | 3.5 |
| 国内系 | 経営共創基盤 | 約40〜60時間 | 3.5 |
| Big4 | KPMG(戦略) | 約35〜55時間 | 3 |
上記はOpenWork等の口コミサイトやOB・OG情報をもとにした目安です。プロジェクトの繁閑によって大きく変動します。
MBBとBig4で働き方はどう違うのか
MBBはプロジェクト中の負荷が非常に高いです。深夜までの作業が続くことも珍しくありません。
ただし、プロジェクト間に長期休暇を取れる制度があるファームもあります。マッキンゼーでは「テイク・タイム」と呼ばれる制度で、プロジェクト間に数週間の休暇が可能です。
一方、Big4系はグローバルで労務管理が厳格化しています。残業の上限規制や有給取得の推奨が進んでいます。そのため、MBBと比較すると働き方は安定している傾向です。
Big4系の働き方の特徴をまとめると以下の通りです。
- グローバル基準の労務管理で残業時間に上限がある
- 有給休暇の取得率がMBBより高い傾向
- リモートワークやフレックス制度が整っている
- 総合部門のインフラを活用できる場面がある
激務度を左右する3つの要因
同じファームでも激務度は一定ではありません。以下の3つの要因で大きく変わります。
1. アサインされるプロジェクトの種類
デューデリジェンス案件は短期集中型で特に負荷が高いです。中長期の戦略策定案件は比較的ペース配分がしやすい傾向にあります。
2. チームのマネージャーやパートナーのスタイル
上司の仕事の進め方によって、チームの労働時間は大きく変わります。効率重視のマネージャーの下では残業が抑えられるケースもあります。
3. 個人のスキルレベルと経験年数
新卒1年目は要領がつかめず、作業に時間がかかりがちです。2年目以降はスキルが上がり、効率的に業務を回せるようになります。
年収・採用人数・激務度の総合比較|戦略コンサル新卒の志望先選びに使える一覧表
MBB・Big4・国内系の総合比較表
ここまでの情報を1つの表に統合します。志望先を比較する際に活用してください。
| ファーム名 | 初年度年収(目安) | 新卒採用数(目安) | 激務度(5段階) | 総合コメント |
|---|---|---|---|---|
| マッキンゼー | 約700〜750万円 | 約30〜50名 | 5 | 年収・ブランドともに最高峰。激務だが成長環境は随一 |
| BCG | 約650〜700万円 | 約60〜80名 | 4.5 | MBBの中で最も採用数が多い。バランス型の選択肢 |
| ベイン | 約650〜700万円 | 約20〜30名 | 4 | 少数精鋭で面倒見がよい。チームカルチャーに定評 |
| Strategy& | 約580〜650万円 | 約30〜50名 | 3.5 | PwCの基盤を活かした安定感。働き方改善も進行中 |
| Monitor Deloitte | 約570〜630万円 | 約30〜50名 | 3.5 | デロイトネットワークの案件幅が広い |
| EY-Parthenon | 約550〜600万円 | 約20〜40名 | 3.5 | 急成長中で採用拡大傾向。将来性に期待 |
| KPMG(戦略) | 約530〜580万円 | 約15〜30名 | 3 | Big4の中では激務度が低め。穴場的な立ち位置 |
| ローランド・ベルガー | 約600〜650万円 | 約10〜15名 | 4 | 製造業に強み。少人数で裁量が大きい環境 |
| CDI | 約550〜600万円 | 約10〜20名 | 4 | BCGから独立した老舗。論理思考力重視の選考 |
| ドリームインキュベータ | 約550〜600万円 | 約10〜20名 | 4 | コンサル+事業投資の独自モデル |
| 経営共創基盤 | 約500〜550万円 | 約15〜25名 | 3.5 | ハンズオン型で経営に深く入り込める |
タイプ別のおすすめファーム
読者の志向に合わせて、おすすめのファームタイプを整理します。
年収を最大化したい人
MBB(特にマッキンゼー)が最適です。初年度から業界最高水準の報酬を得られます。ただし選考難易度と激務度もトップクラスです。
年収と働き方のバランスを重視する人
Big4系の戦略部門がおすすめです。Strategy&やMonitor Deloitteは、年収水準を保ちつつ労務管理が整っています。
少人数の環境で早期に裁量を持ちたい人
国内系やローランド・ベルガーが合っています。少数精鋭のため、入社直後から責任あるポジションを任されやすいです。
内定確率を少しでも上げたい人
採用数が多いBCGやBig4系の戦略部門が候補になります。ただし倍率が低いわけではないので、十分な対策は必要です。
戦略コンサル志望者がやりがちな失敗例と対策
失敗例1:年収の数字だけで志望先を決めてしまう
年収ランキングの上位だけを見て志望先を決めるのは危険です。新卒の戦略コンサル選びで最もよくある失敗パターンです。
年収が高いファームは、それに見合う激務度やプレッシャーがあります。マッキンゼーの新卒年収は魅力的ですが、Up or Out(昇進できなければ退職)の文化も強いです。
対策として、以下の観点でも比較することをおすすめします。
- 自分がどの程度の激務に耐えられるか
- 3〜5年後のキャリアプランに合うファームか
- ファームのカルチャーが自分の性格に合うか
- 転職市場での評価(ポストコンサルとしての価値)
失敗例2:Big4の戦略部門と総合部門を混同する
Big4系ファームを志望する際、戦略部門と総合コンサルティング部門を混同するケースが多いです。両者は仕事内容も年収も大きく異なります。
戦略部門はCEO案件や全社戦略など上流の仕事が中心です。一方、総合部門はIT導入支援やオペレーション改善が多くなります。年収も戦略部門の方が高い傾向にあります。
応募時に必ず「戦略部門」の採用枠であるか確認しましょう。説明会やOB・OG訪問で部門ごとの違いを直接聞くのが確実です。
失敗例3:採用人数の多さに安心して対策が甘くなる
BCGやBig4系は採用人数が比較的多いです。しかし、応募者も多いため倍率は非常に高くなります。
「採用数が多い=受かりやすい」という思い込みは禁物です。ケース面接やフェルミ推定の対策は、どのファームを受ける場合も必須です。
対策としては以下の取り組みが有効です。
- ケース面接の練習を最低30回以上こなす
- フェルミ推定の基本パターンを10種類以上習得する
- ジョブ選考(インターン)に複数社参加する
- 逆求人サービスやエージェントを活用して選考機会を増やす
ケース面接の具体的な対策法については戦略コンサル新卒の対策ロードマップで詳しく解説しています。
このシリーズの記事
本記事は「戦略コンサル難易度ランキング 新卒」シリーズの3本目です。あわせて読むことで、ファーム選びから選考対策まで一通りカバーできます。
- 第1回:【28卒向け】戦略コンサル難易度ランキング新卒版|主要ファームの採用倍率・難易度の序列・選考の特徴を徹底解説
- 第2回:【28卒向け】戦略コンサル新卒に内定するには?難易度別の対策ロードマップ・ケース面接突破法・逆求人活用術を徹底解説
- 第3回:【28卒向け】戦略コンサル新卒の年収・採用人数・激務度ランキング|MBB・Big4・国内系をデータで徹底比較(本記事)
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
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ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
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企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
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まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
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まとめ|戦略コンサル新卒の年収・採用人数・激務度を総合的に見て志望先を決めよう
本記事では、戦略コンサルの年収・採用人数・激務度を新卒向けにファーム別で比較しました。最後に要点を振り返ります。
- 年収はMBBが最高水準(初年度700万円前後)、Big4系が中間(550〜650万円)、国内系がやや控えめ(500〜600万円)
- 採用人数はBCGが最多(約60〜80名)、国内系やローランド・ベルガーは10〜20名程度
- 激務度はマッキンゼーが最も高く、Big4系やKPMGは比較的抑えめ
- 年収だけでなく、働き方・カルチャー・キャリアパスも含めて総合判断することが重要
- Big4系は戦略部門と総合部門の違いを必ず確認すること
戦略コンサルは新卒にとって非常に魅力的なキャリアです。しかし、各ファームの特徴をしっかり理解した上で志望先を選ぶことが後悔のない就活につながります。
本記事のデータを活用して、自分に合ったファームを見つけてください。
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