マイナビ就職とリクナビ新卒の比較で迷う28卒就活生へ。この記事を読めば、データと評判にもとづいた判断ができます。
求人数・スカウト機能・セミナー・使いやすさの4軸で徹底比較します。就活生のリアルな口コミも紹介するので、ぜひ参考にしてください。
なお、両サイトのサービス特徴の違いについてはこちらの記事で詳しく解説しています。あわせてご覧ください。
①OfferBox 逆求人サービス!
24万人の就活生が使っている!大手企業からスカウトが来る!
②内定者のES・面接情報で選考対策ができる「就活会議」
就活の過去問!先輩たちが実際に選考を通過したESや面接で出題された質問が見れる!
③ABABA 就活の努力が報われる!
近年話題!最終面接に進んだ実績をもとに希望に沿った条件の企業からスカウトが来る!
④Matcher(マッチャー) 大学関係なくOB・OG訪問ができる!
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マイナビ就職とリクナビ新卒の基本スペックを比較

運営会社とサービスの概要
マイナビ就職は株式会社マイナビが運営しています。新卒向け就活サイトとして国内最大級の規模を誇ります。
一方、リクナビ新卒は株式会社リクルートの運営です。人材業界のパイオニアとして長い歴史があります。
どちらも20年以上の運営実績を持つ老舗サービスです。就活生の多くが、いずれか一方には登録しています。
求人数・掲載企業数の違い
結論から言うと、掲載企業数ではマイナビ就職が大きくリードしています。マイナビ就職の掲載企業数は約28,000社以上です。
リクナビ新卒の掲載企業数は約12,000社程度です。近年はマイナビとの差が開いている傾向にあります。
ただし、数だけで判断するのは危険です。リクナビは大手企業のカバー率に強みがあり、マイナビは中小企業やベンチャーの掲載が特に豊富です。
自分が志望する企業規模や業界によって、どちらが有利かは変わります。両サイトをチェックして情報の抜け漏れを防ぎましょう。
基本スペックの比較表
マイナビ就職とリクナビ新卒の基本情報を一覧で比較します。
| 比較項目 | マイナビ就職 | リクナビ新卒 |
|---|---|---|
| 運営会社 | 株式会社マイナビ | 株式会社リクルート |
| 掲載企業数 | 約28,000社以上 | 約12,000社 |
| 強みのある企業層 | 中小・ベンチャーが豊富 | 大手企業のカバー率が高い |
| スカウト機能 | あり | あり |
| 共通ES | なし | OpenES |
| 合同説明会 | 全国で大規模に開催 | 全国で開催 |
| 適性検査ツール | あり | あり |
| アプリ対応 | あり | あり |
| 利用料金 | 無料 | 無料 |
掲載企業数ではマイナビが優勢で、リクナビにはOpenESという独自機能がある点が特徴です。どちらも無料で利用できるため、併用する就活生が多い傾向です。
スカウト・オファー機能の比較と評判
マイナビ就職のスカウト機能
マイナビ就職にはスカウト機能が搭載されています。プロフィールを充実させると企業からオファーが届きます。
特に中小企業やベンチャー企業からの連絡が多い傾向です。自分では見つけられなかった企業に出会えることがあります。
ただし、一括送信のスカウトも含まれる点には注意が必要です。届いたスカウトの内容をよく読んで判断しましょう。
リクナビ新卒のOpenESとスカウト
リクナビ新卒の最大の特徴はOpenESです。一度作成したESを複数の企業に使い回せます。
志望動機以外の項目を共通化できるため、時間の節約になります。対応企業数も数千社にのぼります。
スカウト機能もありますが、こちらはマイナビと比べると控えめです。OpenESの活用がリクナビの主な強みといえます。
スカウト機能の評判を比較
スカウト機能に関する就活生の評判を比較します。
| 評判の傾向 | マイナビ就職 | リクナビ新卒 |
|---|---|---|
| 良い評判 | 知らない企業を発見できた | OpenESで時短になった |
| 良い評判 | 地方中小企業のオファーが多い | 大手企業のES提出がスムーズ |
| 悪い評判 | 一括送信が混ざって見分けにくい | スカウトの数が少なく感じる |
| 悪い評判 | 通知が多すぎることがある | OpenES非対応の企業もある |
スカウトを重視したい場合はマイナビ就職が有利です。ES作成の手間を減らしたい場合はリクナビのOpenESが役立ちます。
なお、スカウト型サービスを本格的に活用したいなら、OfferBoxやdodaキャンパスとの併用も検討しましょう。この点は後ほど詳しく解説します。
セミナー・合同説明会の比較
マイナビ就職のセミナー・イベント
マイナビ就職は合同説明会の規模と開催数で圧倒的です。全国各地で年間を通じて大型イベントを開催しています。
1回のイベントに数百社が参加するケースもあります。地方在住の就活生にも対面でのチャンスがある点が魅力です。
また、オンラインセミナーも充実しています。業界研究や自己分析など、就活準備に役立つ講座が無料で受けられます。
リクナビ新卒のセミナー・イベント
リクナビ新卒もセミナーや合同説明会を開催しています。ただし開催規模はマイナビよりやや小さい傾向です。
リクナビの強みはオンラインコンテンツにあり、SPI対策や自己分析ツールなど、Webで完結する準備コンテンツが充実しています。
オンライン合同説明会にも力を入れており、自宅から参加できます。移動時間を節約しつつ企業研究を進められるメリットがあります。
セミナー・イベントの比較まとめ
両サイトのイベント特徴を整理します。
- 対面の大型合同説明会を重視するならマイナビ就職が有利
- 全国各地での開催頻度もマイナビが上回る傾向
- オンライン完結の準備コンテンツはリクナビが強い
- SPI対策や適性検査の練習にはリクナビが便利
対面イベントとオンラインコンテンツ、両方を活用するのが理想的です。それぞれの強みを使い分けましょう。
使いやすさとアプリの評判を比較

サイト・アプリのUI比較
マイナビ就職は情報量が多く、企業検索の絞り込みが細かくできます。業種・勤務地・従業員数など条件を細かく設定できるのが特徴です。
ただし、情報が多い分、慣れるまで画面がやや煩雑に感じることもあります。
リクナビ新卒はシンプルなUIが特徴です。検索画面がすっきりしており、初めてでも直感的に操作できます。
アプリの安定性はどちらも良好です。プッシュ通知でエントリー締切を知らせてくれる機能も両方にあります。
就活生のリアルな口コミ・評判
実際の就活生から寄せられる口コミを整理しました。
マイナビ就職の良い評判
- 掲載企業が多いので選択肢が広がる
- 合同説明会の情報が見つけやすい
- 企業ページの情報量が豊富で研究しやすい
- 地方の企業も多く見つかるのが助かる
マイナビ就職の悪い評判
- メールや通知の量が非常に多い
- 情報量が多すぎて迷うことがある
- スカウトの質にばらつきを感じる
リクナビ新卒の良い評判
- OpenESのおかげでES提出が楽になった
- 画面がシンプルで操作しやすい
- SPI模試が無料で受けられて助かる
- 大手企業の情報が見つけやすい
リクナビ新卒の悪い評判
- 掲載企業数がマイナビより少ない
- 中小企業の情報がやや手薄に感じる
- 合同説明会の開催頻度がもう少し欲しい
どちらにも長所と短所があります。自分が重視するポイントに合わせて選ぶことが大切です。
タイプ別の使い分け方についてはこちらの記事で詳しく解説しています。
他の就活サイト・サービスとの比較
OfferBox・dodaキャンパスとの違い
マイナビ就職やリクナビ新卒は「自分で企業を探す」ナビ型サイトです。一方、OfferBoxやdodaキャンパスは「企業からオファーが届く」逆求人型です。
OfferBoxは株式会社i-plugが運営しています。登録企業は約17,000社以上あり、プロフィールを見た企業から直接オファーが届きます。大手からベンチャーまで幅広い企業が利用しています。
dodaキャンパスはベネッセi-キャリアが運営するスカウト型サービスです。適性検査やキャリアノートなど独自の自己分析ツールも充実しています。
ナビ型と逆求人型は役割が異なり、併用することで、自分では見つけられない企業とも出会える点が特徴です。
| 比較項目 | マイナビ就職 | リクナビ新卒 | OfferBox | dodaキャンパス |
|---|---|---|---|---|
| タイプ | ナビ型 | ナビ型 | 逆求人型 | 逆求人型 |
| 掲載企業数 | 約28,000社以上 | 約12,000社 | 約17,000社以上 | 約7,600社以上 |
| 主な強み | 求人数の多さ | OpenES | オファーの質 | 自己分析ツール |
| 向いている人 | 幅広く探したい人 | ES効率化したい人 | 受け身で出会いたい人 | 自己分析も進めたい人 |
ONE CAREER・キャリタス就活との違い
ONE CAREERは株式会社ワンキャリアが運営しています。最大の特徴は、選考体験談やESの通過例が豊富な点です。
企業の選考フローや面接の質問例が具体的に掲載されています。選考対策に特化したサイトといえます。
キャリタス就活は株式会社ディスコが運営しています。合同説明会の開催やインターンシップ情報に強みがあります。マイナビやリクナビほど知名度は高くありませんが、独自の掲載企業も存在します。
これらのサービスはマイナビ就職やリクナビ新卒と競合するものではありません。それぞれ役割が違うため、目的に応じて組み合わせるのが効果的です。
- 求人検索とエントリー:マイナビ就職・リクナビ新卒
- 逆求人・スカウト:OfferBox・dodaキャンパス
- 選考対策・体験談:ONE CAREER
- インターン情報:キャリタス就活
よくある失敗例と対策
片方だけ登録して情報を逃す
最も多い失敗は、どちらか一方にしか登録しないことです。マイナビ就職にしか掲載していない企業は多数あります。リクナビ新卒だけに掲載している企業も同様です。
片方だけ使っていると、志望企業の求人を見逃すリスクがあります。特に応募締切の情報はサイトごとに異なる場合があります。
対策:両方に登録しておき、メインで使うサイトを1つ決めましょう。もう一方は週に1回チェックする程度でも十分です。
スカウトメールを放置してしまう
登録後に届くスカウトメールを放置する就活生は少なくありません。確かに一括送信のメールも多いのが実情です。
しかし中には、自分のプロフィールをしっかり読んだ上でのオファーも含まれています。これを見逃すと、思わぬ優良企業との接点を失います。
対策:件名や本文の冒頭を確認し、自分の名前や経歴に触れているスカウトは必ず開封しましょう。興味がなければその時点でスルーすれば問題ありません。
セミナー予約を後回しにする
人気のセミナーや合同説明会は、すぐに満席になります。特にマイナビ就職の大型対面イベントは予約開始から数日で埋まることがあります。
「あとで申し込もう」と思っているうちに定員に達するケースは非常に多いです。
対策:アプリの通知をオンにしておき、予約開始と同時に申し込みましょう。オンラインイベントは比較的余裕があるため、対面イベントを優先的に確保するのがおすすめです。
このシリーズの記事
マイナビ就職とリクナビ新卒の比較について、全3回のシリーズで解説しています。
- 【28卒向け】マイナビ就職とリクナビ新卒の違いとは?求人数・登録企業・サービス特徴を徹底解説
- 【28卒向け】マイナビ就職とリクナビ新卒はどっちに登録すべき?タイプ別おすすめの使い分け・併用法を徹底解説
- 【28卒向け】マイナビ就職とリクナビ新卒を徹底比較|求人数・スカウト機能・セミナー・使いやすさの評判まとめ(この記事)
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!
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チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!
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企業側からの利益が発生しないため、完全に就活生目線で、フラットかつ本音のアドバイスが可能です。
まとめ
マイナビ就職とリクナビ新卒の比較と評判を4つの軸で解説しました。最後にポイントを整理します。
- 掲載企業数はマイナビ就職が約28,000社以上でリード
- リクナビ新卒はOpenESによるES効率化が最大の強み
- 合同説明会の規模と頻度はマイナビ就職が優勢
- オンラインの学習コンテンツはリクナビ新卒が充実
- 使いやすさは好みが分かれるため両方試すのがおすすめ
- OfferBoxやONE CAREERなど他サービスとの併用も効果的
どちらか一方が圧倒的に優れているわけではありません。両サイトの強みは明確に異なります。
迷ったらまず両方に登録し、使い比べてみてください。自分に合ったサイトをメインにして、もう一方をサブとして活用するのが最も効率的な就活の進め方です。
28卒の皆さんが後悔のない就活を進められることを願っています。


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