「OB訪問をしたいけど、どう探せばいい?」
「サービスが多すぎて、どれを使えばいいかわからない」
28卒の就活生に向けて、OB訪問の探し方とおすすめマッチングサービス4選を比較表付きで解説します。この記事を読めば、自分に合ったサービスがわかります。
OB訪問の基本的なやり方や目的については、シリーズ1本目の「OB訪問とは?やり方・目的・メリットをゼロから徹底解説」で詳しくまとめています。まだ読んでいない方は、先にそちらをご確認ください。
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OB訪問の探し方は大きく5パターン
結論から言うと、OB訪問の探し方は5つあります。それぞれメリット・デメリットが異なります。自分の状況に合った方法を選ぶことが重要です。
- 大学のキャリアセンターを利用する
- ゼミ・研究室・部活のOB名簿を使う
- OB訪問マッチングサービスを使う
- SNS(LinkedIn・Xなど)で直接連絡する
- 企業の公式イベント・座談会に参加する
この中で、28卒の就活生に最もおすすめなのはOB訪問マッチングサービスです。理由は、誰でも無料で使え、効率的にOBを探せるからです。
大学キャリアセンター・ゼミ名簿を使う方法
最も伝統的な探し方が、大学経由の方法です。キャリアセンターには卒業生の連絡先リストがあります。ゼミや部活の先輩を頼る方法も王道です。
メリットは、同じ大学の先輩なので話が通じやすい点です。OBも後輩の力になりたいと思っています。そのため、返信率が比較的高い傾向があります。
一方、デメリットもあります。名簿の情報が古い場合があるのです。また、志望企業のOBが見つからないこともあります。
- メリット:同じ大学の先輩なので親近感がある
- メリット:返信率が高い傾向がある
- デメリット:名簿が古く連絡がつかない場合がある
- デメリット:志望企業のOBがいないこともある
OB訪問マッチングサービス・SNSを使う方法
OB訪問マッチングサービスは、OBと就活生をオンラインでつなぐプラットフォームです。スマホ1台で、全国のOBを探せます。大学の枠を超えて利用できる点が最大の魅力です。
代表的なサービスは以下の4つです。
- ビズリーチキャンパス
- Matcher(マッチャー)
- OBトーク
- LinkedIn(リンクトイン)
SNSを使う方法も有効です。特にLinkedInは、ビジネス特化型SNSとして注目されています。X(旧Twitter)で社会人と交流する就活生も増えています。
企業の公式イベントや座談会も見逃せません。説明会後の懇親会で社員と話せる機会があります。ただし、OBをじっくり選べない点がデメリットです。
おすすめOB訪問サービス4選を比較表でチェック
ここからは、OB訪問の探し方として特におすすめのサービス4つを比較します。結論として、まずはビズリーチキャンパスとMatcherの2つに登録するのが効率的です。
4サービスの基本スペック比較表
| サービス名 | 料金 | 対象大学 | 登録OB数(目安) | 主な特徴 |
|---|---|---|---|---|
| ビズリーチキャンパス | 無料 | 対象校限定(約50校) | 約10万人以上 | 同じ大学のOBに絞って検索可能 |
| Matcher | 無料 | 制限なし(全大学対応) | 約4万人以上 | 「就活相談」形式で気軽に依頼 |
| OBトーク | 無料 | 制限なし(全大学対応) | 非公開 | 匿名チャットからスタートできる |
| 基本無料 | 制限なし | 全世界10億人以上 | 外資系・グローバル企業に強い |
上記の通り、4サービスとも基本無料で利用できます。まずは費用を気にせず登録してみましょう。
サービスを選ぶときに見るべき3つの基準
OB訪問サービスを選ぶ基準は3つあります。この基準に沿って判断すれば、失敗しにくくなります。
- 対象大学に自分の大学が含まれるか:ビズリーチキャンパスは対象校限定のため、まず確認が必要
- 志望業界のOBが多いか:金融・商社ならビズリーチキャンパス、ベンチャーならMatcherが充実
- 連絡のハードルの低さ:初めてなら匿名で始められるOBトークが安心
1つのサービスに絞る必要はありません。2〜3個を併用するのがおすすめです。サービスごとに登録しているOBの層が違うためです。
ビズリーチキャンパスとMatcherの特徴・違い
OB訪問サービスの中でも、特に利用者が多いのがこの2つです。どちらも無料で使えますが、特徴は大きく異なります。ここでは、それぞれの強みと注意点を解説します。
ビズリーチキャンパス:大学別OBネットワークが最大の強み
ビズリーチキャンパスは、同じ大学の先輩に特化したOB訪問サービスです。転職サイト「ビズリーチ」を運営する株式会社ビズリーチが提供しています。
最大の特徴は、大学別のOBネットワークです。自分の大学出身のOBだけを検索できます。そのため、共通の話題が多く、会話が弾みやすいのがメリットです。
ビズリーチキャンパスのメリット
- 同じ大学のOBに絞って企業・業界別に検索できる
- 大手企業・総合商社・メガバンクなど人気企業のOBが多い
- OBのプロフィールが充実しており、事前に質問を準備しやすい
- オンライン面談にも対応している
- 企業主催のイベントやセミナー情報も配信される
ビズリーチキャンパスの注意点・デメリット
- 対象大学が約50校に限定されている(旧帝大・早慶・MARCHなど)
- 対象外の大学の学生は登録できない
- ベンチャー企業やスタートアップのOBは少なめ
- 人気OBは予約が埋まりやすい
対象大学は公式サイトで確認できます。MARCH以上の大学に通う就活生には、最初に登録すべきサービスです。三菱商事、三井物産、みずほフィナンシャルグループなど、就活人気企業のOBが多数登録しています。
Matcher:大学不問で誰でも気軽に使える
Matcher(マッチャー)は、出身大学に関係なく誰でも無料で利用できるOB訪問サービスです。就活生が「話を聞きたい」、社会人が「相談にのりたい」という形でマッチングします。
大きな特徴は、OB訪問のハードルが低い点です。「就活相談にのってください」というカジュアルな依頼形式になっています。形式ばったOB訪問に抵抗がある人にぴったりです。
Matcherのメリット
- 大学を問わずすべての就活生が登録・利用できる
- 「お願い」形式で気軽にOB訪問を依頼できる
- IT・ベンチャー・コンサル業界のOBが充実している
- 社会人のプロフィールに「相談にのれる内容」が明記されている
- チャット機能で事前にやりとりしてから面談に進める
Matcherの注意点・デメリット
- OBの質にばらつきがある場合がある
- 一部のOBは就活支援というよりビジネス目的の可能性もある
- 大手メーカーや金融のOBはビズリーチキャンパスの方が多い
Matcherは、地方大学の学生やFラン大学の学生にも門戸が開かれています。サイバーエージェント、楽天グループ、DeNAなど、IT・Web系企業のOBが特に充実しています。
OBトークとLinkedInの特徴・使い分け
次に、OBトークとLinkedInを紹介します。この2つは、用途や使い方が大きく異なります。自分の目的に合わせて使い分けましょう。
OBトーク:匿名チャットで気軽に始められる
OBトークは、匿名のチャットからOB訪問を始められるサービスです。実名を出す前に、メッセージで相性を確認できます。OB訪問が初めての人に最適なサービスです。
OBトークのメリット
- 匿名チャットで社会人と気軽にやりとりできる
- 大学の制限がなく、すべての就活生が利用可能
- アプリの操作がシンプルで使いやすい
- チャットで信頼関係を築いてから対面に移行できる
OBトークの注意点・デメリット
- 登録OB数がビズリーチキャンパスやMatcherに比べて少ない
- 志望業界によってはOBが見つかりにくい
- 匿名性が高い分、OBの経歴を事前に把握しづらい
OBトークは、単独で使うよりも他サービスとの併用がおすすめです。「まずOBトークで練習し、慣れたらビズリーチキャンパスで本命のOBに会う」という使い方が効果的です。
LinkedIn:外資・コンサル・グローバル志望なら必須
LinkedIn(リンクトイン)は、世界最大のビジネスSNSです。OB訪問専用サービスではありませんが、OB探しに非常に有効です。特に外資系企業やコンサル業界を志望する人には必須のツールといえます。
LinkedInのメリット
- マッキンゼー、BCG、ゴールドマン・サックスなど外資系企業の社員が多数登録
- 企業名・役職・経歴で細かく検索できる
- ダイレクトメッセージで直接コンタクトを取れる
- グローバルなネットワークを就活中から築ける
- 社会人になってからもキャリア形成に活用できる
LinkedInの注意点・デメリット
- OB訪問を前提としたサービスではないため、依頼の仕方にコツがいる
- プロフィールを英語で書くとアプローチの幅が広がるが、手間がかかる
- 日系大手企業の社員は登録が少ない傾向がある
- メッセージの返信率が他サービスに比べて低い
LinkedInでのOB訪問の依頼方法やメッセージテンプレートは、シリーズ2本目の「OB訪問の頼み方完全ガイド|メール・LinkedIn・ビズリーチキャンパス別の依頼文テンプレート」で詳しく解説しています。
OB訪問サービスでよくある失敗例と対策
OB訪問のサービスを使い始めても、うまくいかないケースがあります。ここでは、就活生がやりがちな失敗を5つ紹介します。事前に把握しておけば回避できます。
登録しただけで満足してしまう
最も多い失敗が「登録して放置する」パターンです。アプリをダウンロードしただけでは、OBとは出会えません。
対策:登録したら、その日のうちに3人以上のOBに申請を送りましょう。行動のハードルは、初日が最も低いからです。プロフィール写真と自己紹介文を先に整えておくと、承認率が上がります。
1つのサービスだけに頼る
2つ目の失敗は、1サービスしか使わないことです。サービスごとに登録しているOBの業界や年齢層が異なります。1つだけでは、出会えるOBの幅が狭くなります。
対策:最低でも2つ、できれば3つのサービスに登録しましょう。以下の組み合わせがおすすめです。
- 日系大手志望:ビズリーチキャンパス + Matcher
- ベンチャー志望:Matcher + OBトーク
- 外資系志望:LinkedIn + ビズリーチキャンパス
依頼メッセージが雑で返信がこない
3つ目は、メッセージの質が低い失敗です。「OB訪問させてください」だけの一文では、返信率は極めて低くなります。OBは忙しい中で時間を割いてくれます。
対策:依頼メッセージには以下の要素を必ず入れましょう。
- 自分の大学名・学年・氏名
- なぜその人に話を聞きたいのか(具体的な理由)
- 聞きたいことの概要(2〜3点)
- 希望日時の候補(3つ程度)
- オンライン・対面の希望
特に「なぜあなたに聞きたいのか」は重要です。OBのプロフィールを読み込んだ上で書きましょう。テンプレートをコピペしただけの文章は見抜かれます。
タイプ別に解説|あなたに合うサービスの選び方
「結局、自分にはどのサービスが合うの?」という疑問に答えます。文系・理系・志望業界別に、おすすめの組み合わせを整理しました。
文系・理系・院生別のおすすめサービス
| タイプ | 第1候補 | 第2候補 | 理由 |
|---|---|---|---|
| 文系(対象大学) | ビズリーチキャンパス | Matcher | 商社・金融のOBが豊富 |
| 文系(対象外大学) | Matcher | OBトーク | 大学制限なしで幅広い業界をカバー |
| 理系学部生 | Matcher | ビズリーチキャンパス | メーカー・IT系のOBが見つかりやすい |
| 理系院生 | ビズリーチキャンパス | 研究職や技術職のOBと出会える | |
| 外資志望 | ビズリーチキャンパス | 外資社員の登録数が圧倒的に多い |
上の表はあくまで目安です。複数サービスを併用し、実際に使いながら自分に合うものを見極めましょう。
志望業界別のおすすめサービス
志望業界によって、OBが多いサービスは異なります。以下を参考に、メインで使うサービスを決めてください。
総合商社・金融・インフラ
- 第1候補:ビズリーチキャンパス
- 理由:大手日系企業のOBが最も充実している
- 三菱商事、伊藤忠商事、東京海上日動など人気企業の先輩が多い
IT・Web・ベンチャー
- 第1候補:Matcher
- 理由:スタートアップやメガベンチャーのOBが豊富
- リクルート、サイバーエージェント、LINEヤフーなどのOBが登録
外資系コンサル・外資金融・グローバル企業
メーカー・公務員・その他
- 第1候補:ビズリーチキャンパスまたはMatcher
- 理由:業界を問わず幅広いOBが登録している
- トヨタ自動車、パナソニック、ソニーなどの製造業OBも在籍
OB訪問サービスを最大限活用する3つのコツ
最後に、サービスを使いこなすためのコツを3つ紹介します。登録するだけでなく、戦略的に活用しましょう。
プロフィールを充実させて承認率を上げる
OB訪問サービスでは、OB側も学生のプロフィールを確認しています。写真・自己紹介・志望業界が未記入だと、承認されにくくなります。
以下の項目は必ず埋めましょう。
- 顔写真(証明写真でなくてもOK、清潔感のあるもの)
- 大学名・学部・学年
- 志望業界・職種
- 自己紹介文(200字程度で就活の状況を書く)
- OB訪問で聞きたいことの概要
OB訪問は「量」と「質」の両方を意識する
OB訪問は1〜2回で終わらせず、複数回行うのが理想です。目安として、志望業界ごとに3〜5人のOBに話を聞きましょう。1人だけの話を鵜呑みにすると、偏った情報になるからです。
同時に、質も大切です。事前に企業研究をした上で質問を準備しましょう。「ホームページを見ればわかる質問」は避けるべきです。
訪問後のお礼メッセージを必ず送る
OB訪問後は、当日中にお礼メッセージを送りましょう。これは社会人としての基本マナーです。お礼を丁寧に伝えることで、追加の相談にも応じてもらいやすくなります。
お礼メッセージには以下の内容を盛り込みます。
- 時間を割いてくれたことへの感謝
- 特に印象に残った話の具体的な内容
- 今後の就活にどう活かすかの決意
OB訪問の依頼文やお礼メッセージのテンプレートは、「OB訪問の頼み方完全ガイド」でコピーして使えるテンプレートを掲載しています。
このシリーズの記事
OB訪問について体系的に学べる3記事シリーズです。合わせて読むことで、OB訪問の全体像がつかめます。
- 【28卒向け】OB訪問とは?やり方・目的・メリットをゼロから徹底解説|誰に頼む?何を聞く?基本の全体像
- 【28卒向け】OB訪問の頼み方完全ガイド|メール・LinkedIn・ビズリーチキャンパス別の依頼文テンプレートと当日の質問例
- 【28卒向け】OB訪問の探し方・マッチングサービスおすすめ比較4選|ビズリーチキャンパス・Matcher・OBトーク・LinkedInの違いと使い分け(この記事)
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!
登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!
まとめ|OB訪問の探し方は複数サービスの併用が鍵
この記事では、OB訪問の探し方とおすすめサービス4選を比較しました。最後に要点を振り返ります。
- OB訪問の探し方は、大学経由・サービス・SNSなど5パターンある
- おすすめサービスは、ビズリーチキャンパス・Matcher・OBトーク・LinkedInの4つ
- 4サービスとも基本無料で利用できる
- 対象大学に入っているなら、ビズリーチキャンパスを最初に登録すべき
- 大学制限なしで使いたいなら、Matcherが最有力候補
- 外資系・コンサル志望ならLinkedInは必須級
- 1つに絞らず、2〜3サービスを併用するのがベスト
- プロフィールの充実と丁寧なメッセージが成功の鍵
OB訪問は、就活の情報格差を埋める最も有効な手段です。早く動いた人ほど、質の高い情報を得られます。この記事を読んだ今日中に、まず1つのサービスに登録することから始めてみてください。
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