「理科大生はどんな企業に就職しているの?」と気になる就活生へ
東京理科大学は「実力主義」「理系に強い大学」として企業からの評価が高く、
メーカー・IT・インフラ・建設・化学・電機など技術系の大手企業への就職に強みがあります。
実務能力・技術力を重視する企業との相性がよく、安定した就職実績を持つ大学です。
まずは理科大全体の就職先TOP10を紹介し、その後に 学部別の就職先まとめ を詳しく解説します。
①OfferBox 逆求人サービス!
24万人の就活生が使っている!大手企業からスカウトが来る!
②内定者のES・面接情報で選考対策ができる「就活会議」
就活の過去問!先輩たちが実際に選考を通過したESや面接で出題された質問が見れる!
③ABABA 就活の努力が報われる!
近年話題!最終面接に進んだ実績をもとに希望に沿った条件の企業からスカウトが来る!
④Matcher(マッチャー) 大学関係なくOB・OG訪問ができる!
先輩社員に、就活の相談や企業のリアルな話を聞ける!
東京理科大学の就職先ランキングTOP10
1位:富士通
2位:NTTデータ
3位:日立製作所
4位:三菱電機
5位:東芝
6位:NEC(日本電気)
7位:ソニーグループ
8位:パナソニック
9位:大塚製薬
10位:旭化成
学部別の就職先まとめ

理学部
就職先の傾向
- 電機:日立製作所、NEC、富士通
- 化学・製薬:旭化成、武田薬品、アステラス製薬
- IT:NTTデータ、KDDI、ソフトバンク
- 公務員:国家一般職、地方自治体
- 教員:高校理科・数学教員など
特徴
- 数学・物理・化学など基礎科学の知識を活かせる職種が多い
- 大手メーカー・IT企業からの採用が安定
- 大学院進学者も多く、研究職の道も強い
工学部
就職先の傾向
- 自動車:トヨタ、ホンダ、日産
- 電機:三菱電機、パナソニック、ソニー
- IT:NEC、NTTデータ、富士通
- 建設:鹿島建設、大成建設
- インフラ:東京電力、東日本旅客鉄道(JR東日本)
特徴
- 理科大の中でも特に就職力が高い学部
- 機械・電気・建築など幅広い技術系職種に対応
- 大手メーカー・建設・ITに強い
工学部第二部(夜間)
就職先の傾向
- IT:富士通、NTTデータ、日立ソリューションズ
- メーカー:パナソニック、横河電機
- 建設:大成建設
- 公務員:地方自治体
特徴
- 働きながら学ぶ学生も多く、実務経験と技術知識を活かした就職に強い
- 夜間ながら評価が高く、大手企業への就職も十分可能
- 自立した学生が多く、企業からの信頼が厚い
薬学部
就職先の傾向
- 製薬:武田薬品工業、第一三共、アステラス製薬
- 医療機関:病院薬剤部、大学病院
- 医薬品卸:アルフレッサ、メディセオ
- 行政:保健所、厚生労働省関連
特徴
- 国家資格(薬剤師)取得者が多く、就職率は極めて高い
- 製薬・病院・公務員など医薬系に強み
- 安定志向の学生に人気
生命科学系(理工学部・基礎工学部など含む)
就職先の傾向
- バイオ・製薬:中外製薬、アステラス製薬、塩野義製薬
- 食品:明治、キリン、日清食品
- 化学:旭化成、三菱ケミカル
- IT:NEC、富士通
- 研究職:研究所・大学院進学多数
特徴
- 研究志向の学生が多く院進率が高い
- 製薬・化学・食品業界に非常に強い
- バイオ系研究職へのパイプが太い
経営学部(理系寄りビジネス学部)
就職先の傾向
特徴
- 理系的分析力×ビジネスの両方を持つ学生が多い
- ITコンサル・SIerに強い学部
- データ分析職・企画職に進む学生も多い
理工学部
就職先の傾向
- 自動車:トヨタ、ホンダ、マツダ
- 電機:ソニー、パナソニック、日立製作所
- IT:NEC、富士通、KDDI
- インフラ:東京ガス、JR東日本
- 建設:清水建設、鹿島建設
特徴
- 東京理科大の“技術の中枢”ともいえる学部
- 研究・設計・開発職の内定が多い
- 大手メーカー・IT系から非常に評価が高い
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!
登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!
みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

「教育学部の就活生」として皆さんの就職活動のサポートをさせてください!
「私はどの企業が向いているんだろう?」
「経験のある人にESの添削をしてほしい」
「面接練習したいけど、フィードバックをくれる相手がほしい」
などのお悩みを持つ就活生の方はぜひお声がけください!
就活生時、面接通過率90%以上の「教育学部の就活生」が皆さんのサポートをさせていただきます!
■ 初回完全無料!
どんな相談でもOK。
ES添削・面接対策・自己分析など、まずは気軽に体験できます。
(Zoomだけではなく、DMでのサポートも可能です。)
■ 業界上位企業への内定実績あり!
実際に「教育学部の就活生」のサポートを通じて、
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難関・人気企業への内定を実現しています。
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一般的な就活エージェントと違い、紹介による成功報酬は一切ありません。
企業側からの利益が発生しないため、完全に就活生目線で、フラットかつ本音のアドバイスが可能です。

