【28卒版】企業別Webテスト種類一覧|SPI・玉手箱・TG-WEBの見分け方と対策法を徹底解説

目次

28卒のWebテスト対策、種類が多すぎて迷っていませんか?

「志望企業のWebテストはSPI?玉手箱?」「種類ごとに対策を変えるべき?」と悩んでいる28卒の就活生は多いのではないでしょうか。

この記事では、28卒が受ける可能性の高いWebテストの種類を企業別に一覧で紹介します。SPI・玉手箱・TG-WEBの見分け方から、種類別の具体的な対策法まで網羅的に解説します。

最後まで読めば、志望企業に合った効率的なWebテスト対策がわかります。ぜひブックマークして活用してください。

Webテストとは?28卒が知っておくべき基礎知識

Webテストが選考で使われる理由

Webテストとは、企業がオンライン上で実施する適性検査のことです。主に「能力検査」と「性格検査」の2つで構成されています。

企業がWebテストを導入する最大の理由は、効率的な足切りです。人気企業には数千から数万のエントリーが集まります。全員を面接するのは物理的に不可能です。

そのため、Webテストで一定の基準を満たした学生だけを次の選考に進めます。つまり、Webテストを突破しなければ面接にすら進めません

28卒の就活においても、Webテスト対策は最優先で取り組むべき課題の一つです。

28卒の選考スケジュールとWebテストの時期

28卒の一般的な選考スケジュールは以下の通りです。

  • 大学3年の6月〜:サマーインターンの選考開始(Webテストあり)
  • 大学3年の10月〜:秋冬インターンの選考開始
  • 大学3年の3月〜:本選考エントリー開始
  • 大学4年の4月〜:本選考のWebテストが本格化
  • 大学4年の6月〜:面接・内定出し

重要なのは、インターン選考の段階からWebテストが課されることです。早い企業では大学3年の5月頃にはWebテストが始まります。

28卒の就活生は、大学3年の春までにWebテスト対策を始めるのが理想的です。種類ごとの出題傾向を把握し、計画的に準備を進めましょう。

Webテストの主な受験形式

Webテストには複数の受験形式があります。形式によって対策方法が異なるため、違いを理解しておきましょう。

  • 自宅受験型:自分のPCから受験する最も一般的な形式
  • テストセンター型:指定の会場で受験する形式(SPIに多い)
  • インハウス型:企業のオフィスで受験する形式
  • オンライン監視型:Webカメラで監視されながら受験する形式

近年はオンライン監視型を導入する企業が増えています。不正防止の観点から、28卒ではさらに増加すると予想されます。

【28卒版】主要Webテスト種類一覧と特徴比較

【28卒版】主要Webテスト種類一覧と特徴比較

28卒の就活で出題されるWebテストは、大きく分けて5種類あります。まずは全体像を把握しましょう。

テスト名 提供会社 導入企業の傾向 難易度
SPI リクルートMS 業界問わず最多 標準
玉手箱 日本エス・エイチ・エル 金融・商社・コンサル やや高い
TG-WEB ヒューマネージ 大手メーカー・IT 高い
GAB 日本エス・エイチ・エル 商社・金融 やや高い
CAB 日本エス・エイチ・エル IT・SE職 高い

この中でも特に重要なのが、SPI・玉手箱・TG-WEBの3種類です。28卒の就活生が受験するWebテストの約8割以上がこの3種類に該当します。

SPI(リクルートマネジメントソリューションズ)の特徴

SPIは、最も多くの企業が導入しているWebテストです。リクルートマネジメントソリューションズが提供しています。

SPIの最大の特徴は、出題範囲が幅広いことです。言語分野では語彙力や読解力、非言語分野では数的処理や論理的思考力が問われます。

SPIの主な出題内容は以下の通りです。

  • 言語分野:語句の意味、文の並び替え、長文読解
  • 非言語分野:割合、確率、推論、集合、損益算
  • 性格検査:約300問の質問に回答(約30分)
  • 英語:一部企業では英語問題も出題

SPIは問題の難易度が受験者の正答率に応じて変動します。正解するほど難しい問題が出る仕組みです。基礎を確実に固めることが高得点への近道です。

玉手箱(日本エス・エイチ・エル)の特徴

玉手箱は、SPIに次いで導入企業が多いWebテストです。日本エス・エイチ・エル(SHL社)が提供しています。

玉手箱の最大の特徴は、制限時間が非常に短いことです。1問あたりに使える時間が極めて限られているため、スピードが求められます。

玉手箱の主な出題内容は以下の通りです。

  • 計数:四則逆算、図表の読み取り、表の空欄推測
  • 言語:GAB形式の長文読解、趣旨判定、趣旨把握
  • 英語:長文読解(論理的読解、趣旨判定)
  • 性格検査:パーソナリティと意欲に関する質問

玉手箱では同じ形式の問題が繰り返し出題されます。出題パターンに慣れることで、解答スピードを大幅に上げることが可能です。

TG-WEB(ヒューマネージ)の特徴

TG-WEBは、難易度が最も高いとされるWebテストです。ヒューマネージ社が提供しています。

TG-WEBには「従来型」と「新型」の2種類があります。従来型は問題数が少なく1問が難しい形式です。新型は問題数が多く制限時間が短い形式です。

TG-WEBの主な出題内容は以下の通りです。

  • 従来型・言語:長文読解、空欄補充、文章の趣旨判定
  • 従来型・計数:暗号解読、展開図、推論
  • 新型・言語:同義語、対義語、ことわざ
  • 新型・計数:四則演算、方程式、図表の読み取り

従来型は独特な問題が多く、対策なしでは歯が立ちません。TG-WEBを課す企業を受ける場合は、専用の対策が必須です。

【企業別一覧表】28卒が受ける可能性の高いWebテスト種類まとめ

ここからは、28卒の就活で実際に出題される可能性が高いWebテストの種類を企業別・業界別に紹介します。志望企業のテスト種類を事前に把握し、効率的に対策を進めましょう。

金融業界のWebテスト種類一覧

金融業界では玉手箱の採用率が高い傾向にあります。一部の企業ではSPIやTG-WEBも使用されています。

企業名 Webテスト種類 備考
三菱UFJ銀行 玉手箱 英語あり
三井住友銀行 玉手箱 英語ありの場合も
みずほフィナンシャルグループ 玉手箱 英語あり
野村證券 玉手箱 コース別に異なる場合あり
大和証券 SPI テストセンター
東京海上日動火災保険 玉手箱 ボーダーが高い
三井住友海上火災保険 玉手箱 コースにより異なる

メガバンクや大手証券会社を志望する28卒の就活生は、玉手箱対策を重点的に行いましょう。特に英語の出題も多いため、英語問題の対策も忘れないでください

総合商社・専門商社のWebテスト種類一覧

総合商社は企業ごとにテスト種類が異なります。SPIと玉手箱の両方に対応できると安心です。

企業名 Webテスト種類 備考
三菱商事 SPI テストセンター・ボーダー高
三井物産 SPI テストセンター
伊藤忠商事 SPI テストセンター・英語あり
住友商事 SPI テストセンター
丸紅 玉手箱 自宅受験
豊田通商 SPI テストセンター

五大商社ではSPIのテストセンター受験が主流です。ボーダーラインも高く設定されているため、8割以上の正答率を目指して対策しましょう

コンサル・シンクタンクのWebテスト種類一覧

コンサル業界は高い論理的思考力を求めるため、テストのボーダーも高めです。

企業名 Webテスト種類 備考
アクセンチュア 玉手箱 自宅受験
デロイトトーマツコンサルティング TG-WEB 従来型
野村総合研究所(NRI) SPI テストセンター
ベイカレントコンサルティング 玉手箱 自宅受験
アビームコンサルティング 玉手箱 自宅受験

コンサル志望の28卒は、玉手箱とTG-WEBの両方を対策しておくと安心です。デロイトトーマツのTG-WEB(従来型)は特に難易度が高いため、早めの対策を推奨します。

メーカー・IT業界のWebテスト種類一覧

メーカーはSPIを採用する企業が多いです。IT業界ではTG-WEBやCABも出題されます。

企業名 Webテスト種類 備考
トヨタ自動車 SPI テストセンター
ソニーグループ SPI テストセンター
パナソニック SPI テストセンター
日立製作所 玉手箱 自宅受験
NTTデータ SPI テストセンター
楽天グループ SPI 英語あり
サイバーエージェント 玉手箱 職種により異なる
SCSK SPI テストセンター

大手メーカーはSPIのテストセンター受験が中心です。IT企業は企業ごとにバラつきがあるため、エントリー前に確認しておきましょう

広告・マスコミ・インフラのWebテスト種類一覧

企業名 Webテスト種類 備考
電通 SPI テストセンター
博報堂 SPI テストセンター
東京電力 SPI テストセンター
JR東日本 SPI テストセンター
日本航空(JAL) 玉手箱 職種により異なる

広告やインフラ業界はSPIが主流です。ただし企業によって変更される場合があります。28卒の選考が近づいたら、最新情報を必ず確認してください

SPI・玉手箱・TG-WEBの見分け方【URLと画面で即判別】

「テストが始まったけど種類がわからない」という状況を防ぐため、見分け方を覚えておきましょう。最も確実な方法はURLによる判別です。

URLのドメインで見分ける方法

Webテストの受験URLには、テスト種類ごとに特徴的なドメインが含まれています。以下の表を保存しておくと便利です。

Webテスト種類 URLに含まれる文字列
SPI(テストセンター) arorua.net
SPI(Webテスティング) arorua.net
玉手箱 e-exams.jp / e-exams4.jp
TG-WEB c-personal.com / assessment.e-gitest.com
GAB e-exams.jp
TAL talsqi.com

企業からWebテストの受験案内メールが届いたら、まずURLを確認しましょう。ドメインを見れば、テスト種類をすぐに判別できます

ただし、URLの仕様は変更される可能性があります。過去の就活生の報告や口コミサイトも併せて確認すると、より確実です。

出題形式や画面レイアウトで見分ける方法

URLを確認できなかった場合でも、画面の特徴から判別可能です。

SPIの画面の特徴:

  • 画面上部に残り時間が表示される
  • 1問ずつ出題される(戻れない)
  • 問題の難易度が徐々に変化する

玉手箱の画面の特徴:

  • 同じ形式の問題が連続で出題される
  • 計数では電卓の使用が前提の問題が出る
  • 1問あたりの制限時間が非常に短い

TG-WEBの画面の特徴:

  • 従来型は問題数が少なく1問の難度が高い
  • 暗号や展開図など独特な問題が出る
  • 新型は短時間で大量の問題を解く形式

テスト開始直後の問題形式を見れば、どの種類かはすぐにわかります。事前に各テストの出題画面イメージを把握しておくと、焦らず対応できます。

Webテスト種類別の対策法とおすすめ参考書

Webテストは種類によって出題傾向が大きく異なります。志望企業のテスト種類に合わせた対策が重要です。ここでは種類別の効果的な対策法を紹介します。

SPI対策のポイントとおすすめ教材

SPIは基礎的な問題が中心です。ただし、正答率で問題の難易度が変わるため、基礎の徹底が高得点への鍵です。

SPI対策の3つのポイント:

  • 非言語は「推論」「確率」「割合」を重点的に対策する
  • 言語は「語句の意味」「二語関係」を確実に押さえる
  • 制限時間内に解き切る練習を繰り返す

おすすめの参考書:

  • 『これが本当のSPI3だ!』(SPIノートの会):初心者に最適
  • 『史上最強SPI&テストセンター超実戦問題集』:実践演習向け
  • 『7日でできる!SPI必勝トレーニング』:短期間対策向け

SPIは問題のパターンが限られています。参考書を2〜3周すれば、ほとんどの問題に対応できるようになります

玉手箱対策のポイントとおすすめ教材

玉手箱はスピード勝負のテストです。問題の難易度自体はSPIと同程度ですが、圧倒的に時間が足りません。

玉手箱対策の3つのポイント:

  • 計数の「四則逆算」は1問10秒以内で解く練習をする
  • 「図表の読み取り」は電卓を使いこなす練習が必須
  • 言語の「趣旨判定」は選択肢のパターンを暗記する

おすすめの参考書:

  • 『これが本当のWebテストだ!(1)玉手箱・C-GAB編』:定番の対策本
  • 『Webテスト完全突破法(1)玉手箱・TG-WEB編』:網羅的な問題集

玉手箱は同じ形式の問題が繰り返し出題されます。出題パターンに慣れれば解答スピードは確実に上がります。最低でも3回は問題集を周回しましょう

TG-WEB対策のポイントとおすすめ教材

TG-WEBは3種類の中で最も対策が難しいテストです。特に従来型は独自の問題形式が多く、初見では対応が困難です。

TG-WEB対策の3つのポイント:

  • 従来型の「暗号」「展開図」は解法パターンを暗記する
  • 新型は基礎的な計算力とスピードを鍛える
  • 従来型と新型のどちらが出題されるか事前に調べる

おすすめの参考書:

  • 『これが本当のWebテストだ!(2)TG-WEB・ヒューマネージ社のテストセンター編』
  • 『Webテスト完全突破法(1)玉手箱・TG-WEB編』

TG-WEBを課す企業は限られています。志望企業がTG-WEBを採用しているとわかったら、早めに専用の対策を始めてください

28卒のWebテスト対策でよくある失敗例と注意点

28卒のWebテスト対策でよくある失敗例と注意点

多くの就活生がWebテストで同じ失敗を繰り返しています。先輩たちの失敗パターンを知り、同じ過ちを避けましょう。

よくある失敗パターン5選

失敗1:テスト種類を確認せずに対策を始める

「とりあえずSPIだけ勉強すればいい」と思い込む人は多いです。しかし志望企業が玉手箱やTG-WEBを課す場合、SPI対策だけでは全く歯が立ちません

失敗2:対策を始めるのが遅すぎる

サマーインターンの締め切り直前に慌てて対策を始めるケースです。Webテストの対策には最低2〜3週間が必要です。余裕を持って準備しましょう。

失敗3:時間配分の練習をしない

問題が解けることと、時間内に解けることは別です。特に玉手箱は時間が全く足りないテストです。必ず本番と同じ制限時間で練習してください

失敗4:性格検査を軽視する

能力検査だけに注力し、性格検査の対策を全くしない人がいます。性格検査では一貫性のない回答をすると不合格になる場合があります。

失敗5:受験環境の準備を怠る

自宅受験型の場合、Wi-Fiの不安定さやPCのスペック不足で受験に支障をきたすケースがあります。事前に通信環境とPCの動作確認を行いましょう。

失敗を防ぐための具体的な対策

上記の失敗を防ぐために、以下の行動を実践してください。

  • 志望企業のWebテスト種類を一覧表で事前に確認する
  • 大学3年の4〜5月までにSPIの基礎対策を完了させる
  • 本番形式の模擬テストで時間配分を体に覚えさせる
  • 性格検査は自分の一貫した回答軸を事前に決めておく
  • 本番前日に通信環境・電卓・PC動作を最終確認する

特に28卒の就活ではオンライン監視型が増加傾向にあります。Webカメラやマイクの動作確認も忘れずに行いましょう。

企業ごとのボーダーラインの目安

Webテストには企業ごとにボーダーライン(合格基準点)が存在します。正式な数値は公表されていませんが、就活生の報告から以下の目安がわかっています。

企業の難易度 ボーダーの目安 該当企業の例
超難関企業 正答率8割以上 総合商社、外資コンサル
難関企業 正答率7割以上 メガバンク、大手メーカー
中堅企業 正答率5〜6割以上 中堅メーカー、IT企業
その他 正答率5割程度 受験者全体の足切り程度

志望企業の難易度が高いほど、高い正答率が求められます。目標の正答率を設定した上で、逆算して対策スケジュールを組みましょう

28卒向けWebテスト対策の効率的なスケジュール

Webテストの対策はやみくもに進めても効率が悪くなります。ここでは28卒におすすめの対策スケジュールを紹介します。

時期別の対策ロードマップ

大学3年の4月〜5月(準備期間):

  • 志望業界・企業のWebテスト種類を一覧で把握する
  • SPI対策の参考書を1冊購入して基礎を学ぶ
  • 非言語分野の苦手単元を洗い出す

大学3年の6月〜8月(集中対策期間):

  • SPI参考書を最低2周する
  • 志望企業が玉手箱やTG-WEBなら専用対策を開始する
  • サマーインターンの選考で実際に受験して感覚をつかむ

大学3年の9月〜2月(実践期間):

  • 秋冬インターンの選考でWebテストの実戦経験を積む
  • 苦手分野に絞って重点的に復習する
  • 本番形式の模擬テストで時間配分を最終調整する

大学3年の3月以降(本選考期間):

  • 本選考で受験するWebテストの種類を最終確認する
  • 受験前日に参考書の重要ポイントを総復習する
  • 体調管理を徹底し、万全の状態で受験する

複数のテスト種類を効率よく対策する方法

志望企業によってWebテストの種類が異なる場合、すべてを同時に対策するのは非効率です。優先順位をつけて取り組みましょう

効率的な対策の優先順位:

  • 第1志望の企業が課すテスト種類を最優先で対策する
  • SPIは汎用性が高いため、基礎として必ず対策する
  • 玉手箱はSPI対策の後に取り組むと効率が良い
  • TG-WEBは志望企業が採用している場合のみ対策する

SPIの対策で身につけた基礎力は、玉手箱やTG-WEBにも応用できます。まずはSPIを土台として固め、その上で必要なテストの対策を追加していく方法が最も効率的です。

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

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早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!



STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

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まとめ|28卒はWebテストの種類を把握して効率的に対策しよう

本記事では、28卒の就活生に向けてWebテストの種類を企業別に一覧で紹介しました。最後に重要なポイントを振り返ります。

  • Webテストは主にSPI・玉手箱・TG-WEBの3種類が中心
  • 企業ごとに採用しているテスト種類が異なる
  • URLのドメインで受験前にテスト種類を判別できる
  • テスト種類に合わせた対策が合格への最短ルート
  • 28卒は大学3年の春から対策を始めるのが理想的

Webテストは対策すれば必ず得点が上がる選考ステップです。志望企業のWebテスト種類を事前に確認し、この記事の一覧表を活用して効率よく対策を進めてください。

28卒の就活はインターン選考から始まっています。Webテストで足切りされないよう、今日から計画的に準備を始めましょう

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