教育学部の就活生です!
今回は人気業界である広告業界の業界2位と言われ、多くの就活生から絶大な人気を誇る博報堂/博報堂DYメディアパートナーズについての企業研究をまとめました!
こんな悩みを持つ就活生必見の内容となっています!
<この記事を読んでわかること>
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの
・基本情報
・企業理念
・強み/弱み
・給与と福利厚生
・選考フロー
・採用大学
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基本情報
- 業界:広告業界
- 代表取締役社長:博報堂 水島正幸、博報堂DYメディアパートナーズ 矢島弘毅
- 創業年:博報堂1895年、博報堂DYメディアパートナーズ2003年
- 資本金:博報堂358億4,800万円、博報堂DYメディアパートナーズ95億円
- 従業員数:博報堂3,698人、博報堂DYメディアパートナーズ870人
企業理念
日本を代表する広告代理店である博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの企業理念についてご紹介します。
博報堂:生活者発想
博報堂の企業理念は「生活者発想」です。広告やマーケティングの企画・制作において、常に消費者の立場に立ち、その生活や感情を深く理解することを基本としています。具体的には、生活者洞察、共感の創造、革新と挑戦、といった要素が含まれています。
- 生活者洞察:博報堂は、消費者の行動や心理を徹底的に分析し、深く理解することを目指しています。これにより、より効果的な広告を作り出すことができます。
- 共感の創造:消費者との共感を大切にし、彼らの心に響くコミュニケーションを生み出すことを重視しています。共感こそが、広告の力を最大化する鍵なんですね。
- 革新と挑戦:常に新しい発想や技術を取り入れ、変化する市場環境に適応し続けることを大切にしています。博報堂は、常に前進し続ける企業です。
博報堂DYメディアパートナーズ:価値創造エージェンシー
博報堂DYメディアパートナーズの企業理念は、「価値創造エージェンシー」です。新たな価値を創造し、クライアントと社会に貢献することです。価値創造、統合メディアソリューション、データドリブン、が主要な要素です。
- 価値創造:メディアの力を最大限に活用し、クライアントのビジネス成長に貢献する新たな価値を創造することを目指しています。これが、博報堂DYメディアパートナーズの核となる理念です。
- 統合メディアソリューション:テレビ、ラジオ、新聞、デジタルメディアなど、多様なメディアを統合的に活用し、最適なコミュニケーション戦略を提供することを重視しています。
- データドリブン:データ分析や市場調査を基にした科学的アプローチを活用し、効果的なメディア戦略を立案することに力を入れています。データを駆使して、最適な広告を届けています。
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの強み
博報堂の強み
- 生活者洞察の深さ:消費者の行動や心理を徹底的に分析し、深く理解することに長けています。これにより、クライアントのニーズに応じた最適な広告戦略を提案できます。
- クリエイティビティ:常に新しい発想や技術を取り入れ、革新的な広告を生み出す能力があります。クリエイティブな広告表現で多くの賞を受賞しています。
- 総合的なサービス提供:広告制作からマーケティング、ブランド戦略、デジタルメディアまで、幅広いサービスを提供し、クライアントの多様なニーズに対応します。
博報堂DYメディアパートナーズの強み
- 統合メディアソリューション:テレビ、ラジオ、新聞、デジタルメディアなど、多様なメディアを統合的に活用し、効果的なコミュニケーション戦略を提供します。
- データドリブンなアプローチ:データ分析や市場調査を基にした科学的アプローチで、最適なメディア戦略を立案します。
- 広範なメディアネットワーク:国内外に広がる強力なメディアネットワークを活用し、クライアントの広告キャンペーンを支援します。
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの弱み
博報堂の弱み
- 大規模組織の弊害:大企業ならではの問題として、意思決定が遅れることがあると言われています。迅速な対応が求められる現代の広告業界では、これが課題となることもあります。
- 高コスト構造:高品質なサービスを提供する一方で、その分コストも高くなるため、中小企業にとっては利用しづらいことがあります。
博報堂DYメディアパートナーズの弱み
- 競争の激化:メディア業界は競争が激しく、新しいプレイヤーや技術が次々と登場するため、常に最新のトレンドに対応する必要があります。
- 依存関係のリスク:大手メディアとの密接な関係が強みである一方で、特定のメディアに依存しすぎることによるリスクも存在します。
給与と福利厚生

博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの初任給
博報堂は年俸制を採用しており、360万円+残業手当+ボーナスになります。月換算で初任給は30万円になります。
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの平均年収
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの平均年収は1036万で広告業界で2番目に給与が高いです。
広告業界の平均年収などをランキング形式でまとめた記事はこちら!

博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの福利厚生
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズには多くの福利厚生がありますが、その中でも非常に特徴的な2つの福利厚生を紹介します!
診療所
本社に診療所があり、内科・歯科・心療内科・カウンセリングを受けることができます!
そしてなんと、費用負担はありません(歯科の実費を除く)!
フリーバカンス制度
なんと連続5日間の休暇を年に2回、好きなタイミングで取得することができる”フリーバカンス制度”があります!
平日の5連休ということは、前後の土日を合わせて9日間も休むことができます!
激務と言われる博報堂ですが、まとまった休みを確保できる制度は整っており、メリハリのある働き方をすることができます!
選考フロー
2026年度新卒採用では夏・冬・春に選考が行われます。
夏と冬のタイミングではインターンシップを経由した選考が行われます。

※総合職:ビジネスプロデュース職、ストラテジックプランニング職、クリエイティブ職、PR職、メディアプロデュース職、マネジメントプロデュース職、ビジネスディベロップメント職、研究職開発



採用大学
博報堂/博報堂DYメディアパートナーズの採用大学は以下の通りです!
慶應義塾大学、早稲田大学、東京大学、上智大学、一橋大学、京都大学、青山学院大学、大阪大学、九州大学、立教大学、同志社大学、北海道大学、多摩美術大学、東京理科大学、立命館大学、関西大学、筑波大学、東京工業大学、横浜国立大学、神戸大学、東北芸術工科大学、学習院大学、国際基督教大学、中央大学、帝京大学、東京女子大学、日本大学、日本女子大学、法政大学、武蔵野美術大学、明治大学、相模女子大学、南山大学、立命館アジア太平洋大学
採用人数は難関大から多い印象がありますが、難関大学以外の大学からも採用があるため、学歴フィルターはないと考えることができます!
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!
登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!
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