【企業研究】サイバーエージェント(広告/Web広告) 平均年収・福利厚生・採用大学など

教育学部の就活生です!

今回はAbemaなどのメディア事業で注目を集める広告業界のメガベンチャー、サイバーエージェントについての企業研究をまとめました!

<この記事を読んでわかること>
サイバーエージェントの
・基本情報
・Vision
・業務内容
・強み/弱み
・給与と福利厚生
・選考フロー
・採用大学

<教育学部の就活生が実際に使用した! 完全無料の就活アプリ・サービス>

OfferBox  逆求人サービス!
24万人の就活生が使っている!大手企業からスカウトが来る!
内定者のES・面接情報で選考対策ができる「就活会議」
就活の過去問!先輩たちが実際に選考を通過したESや面接で出題された質問が見れる!
ABABA  就活の努力が報われる!
近年話題!最終面接に進んだ実績をもとに希望に沿った条件の企業からスカウトが来る!
Matcher(マッチャー) 大学関係なくOB・OG訪問ができる!
先輩社員に、就活の相談や企業のリアルな話を聞ける!

目次

基本情報

  • 業界:広告/Web広告
  • 代表取締役社長:藤田晋
  • 創業年:1998年
  • 資本金:73億6900万円
  • 従業員数:7,251人(連結)

Vision

21世紀を代表する会社を創る

進化の早いインターネット産業において、創出力、技術力、人材力を強みに「変化対応力」を培うことで、創業以来、事業拡大を続けてきました。

7周年を迎えた、新しい未来のテレビ「ABEMA」は、テレビ のイノベ ーションをコン セプトに 、いつでもどこでも繋がる社会インフラを目指しています。

出典:サイバーエージェントHP トップメッセージ

サイバーエージェントの業務内容

インターネット広告

サイバーエージェントは、広告代理業務を主力事業としてスタートしました。特にインターネット広告市場においては、日本国内で大きなシェアを持っています。自社開発の広告配信プラットフォームを通じて、企業のマーケティング活動を支援し、デジタル広告の効果的な運用をサポートしています。近年では、AIを活用した広告運用の最適化や、データドリブンなマーケティング戦略の提供にも力を入れています。

ゲーム

サイバーエージェントのゲーム事業も非常に大きな規模を誇っています。子会社であるCygamesが開発した「グランブルーファンタジー」や「ウマ娘 プリティーダービー」など、ヒット作を数多く生み出しています。また、スマートフォン向けのソーシャルゲームやコンシューマーゲーム開発に力を入れており、国内外での成功を収めています。

メディア

サイバーエージェントは、さまざまなインターネットメディアの運営を行っています。中でも代表的なメディアは、ライブ動画配信サービスの「ABEMA」です。「ABEMA」は、ニュース、スポーツ、エンターテインメントなど多岐にわたるコンテンツを提供する無料の動画配信プラットフォームで、テレビ番組の代替としても成長しています。また、ブログサービス「Amebaブログ」も同社の主要なサービスのひとつで、多くのユーザーに利用されています。

サイバーエージェントの強み

デジタル広告市場での強い競争力

サイバーエージェントの主力事業であるデジタル広告分野は、日本国内での大きなシェアを持っています。同社は、自社開発の広告プラットフォームを活用し、広告運用の自動化や効果的なターゲティングを実現しています。また、AIやビッグデータを活用することで、広告の効果を最大化し、クライアントに高いROI(投資収益率)を提供しています。このように、デジタル広告市場での長年の経験と技術力は、同社の大きな強みとなっています。

インターネットメディアの成功

サイバーエージェントが運営する「ABEMA」や「Amebaブログ」は、日本のインターネットメディア業界で重要な地位を占めています。特に「ABEMA」は、ニュース、スポーツ、エンターテインメントなど多様なコンテンツを提供し、ユーザー層を広く獲得しています。無料で視聴可能な動画配信サービスとして、テレビ放送の代替メディアとしても成長を続けており、視聴者に新しい価値を提供しています。メディア運営における企画力と技術力の高さが、競合との差別化要因となっています。

ゲーム事業の急成長

サイバーエージェントのゲーム事業、特にCygamesが手がけるタイトルは大成功を収めており、日本国内外で高い評価を得ています。「グランブルーファンタジー」や「ウマ娘 プリティーダービー」などのヒット作は、ゲーム市場における同社のブランド力を強化しています。モバイルゲーム市場での長年のノウハウと、質の高いゲーム開発能力が、同社を成長させる大きな原動力となっています。また、eスポーツ市場への参入やコンシューマーゲーム市場への挑戦など、新たな領域にも積極的に進出している点も強みです。

AIとデータの活用

サイバーエージェントは、広告運用やメディア事業、ゲーム開発において、AI技術やデータ分析を積極的に活用しています。特に、広告配信の最適化におけるAIの活用や、ゲームにおけるユーザー行動データの分析は、同社のサービス品質を高める要因となっています。こうした技術力は、今後の市場環境の変化に対応するための重要な武器となっており、競争優位性を高める強力な要素です。

サイバーエージェントの弱み

サイバーエージェント株式会社は、多岐にわたる事業で成功を収めていますが、その一方でいくつかの課題や弱みも存在しています。これらは将来的なリスクや成長を阻む要因となりうるため、戦略的な対応が必要とされています。以下に、サイバーエージェントの主な弱みをまとめます。

ABEMAの収益性改善の課題

サイバーエージェントが力を入れているインターネットテレビサービス「ABEMA」は、視聴者数や認知度において一定の成功を収めていますが、収益化の面では課題が残っています。運営コストが高く、特にコンテンツ制作費用やライセンス料が大きな負担となっているため、黒字化が難しい状態が続いています。将来的に収益性を高めるためには、視聴者からの課金モデルの強化や、広告収入のさらなる増加が必要です。また、既存の競合(YouTube、Netflixなど)との競争も激化しており、差別化を図りながら収益化を進める戦略が求められています。

ゲーム事業のヒット依存リスク

サイバーエージェントのゲーム事業、特にCygamesが手がけるヒットタイトルは、同社の収益に大きく貢献していますが、ヒット作に依存しているというリスクも存在します。ゲーム業界は非常に競争が激しく、ユーザーの興味が短期的に移り変わるため、次々と新しいヒット作を生み出す必要があります。1つのゲームがヒットしなかった場合、業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。また、モバイルゲーム市場自体が飽和状態にある中で、持続的な成長を維持するためには、新規タイトルの開発だけでなく、ユーザーのロイヤリティを高める施策も重要です。

給与と福利厚生

サイバーエージェントの初任給

サイバーエージェントの初任給は職種によって異なります。

ビジネスコース・クリエイターコース:420,000円/月(※年棒制504万円)

エンジニアコース
能力別給与体系(※最低年棒504万円〜個々人の能力別に当社独自の基準で評価)エキスパート認定(※最低年棒720万円〜高度な技術や実績、成果をお持ちの方が対象)

基本的に企業の初任給は22〜27万円なので非常に高い給与水準だと考えられます。

サイバーエージェントの平均年収

サイバーエージェントの平均年収は806万円となっています。(有価証券報告書調べ)

日本の平均年収は400〜500万円だと言われているため、非常に高い給料水準であることがわかります!

広告業界の平均年収について企業ごとにまとめた記事はこちら!

あわせて読みたい
【業界研究】広告業界項目別(売上高・平均年収・残業時間・離職率)ランキング! 教育学部の就活生です! 今回は超人気業界で、僕も就職を決めた広告業界の企業について、 売上高・平均年収・残業時間・離職率など項目別のランキングをまとめました! ...

サイバーエージェントの福利厚生

2駅ルール

オフィスから2駅圏内に住んでいる正社員に対して、月額3万円の家賃補助が支給されます!

(勤続年数満5年経過後は「どこでもルール」として、2駅ルールに代わり、どこに住んでも月額5万円の家賃補助が得られます!)

休んでファイブ

心身のリフレッシュ、そしてさらなるチャレンジを目的に、入社3年目以上の社員が毎年5日間の年次有給休暇を取得できます!

女性活躍促進制度

エフ休、妊活休暇、妊活コンシェル、キッズ在宅、キッズデイ休暇、保育園費補助、おちか区ランチ、パパママ報などがあります!

選考フロー

採用大学

サイバーエージェントの採用実績のある大学は以下の通りです。

青山学院大学関西大学関西学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、慶應義塾大学大学院、神戸大学、島根大学、首都大学東京、上智大学、西南学院大学、中央大学、筑波大学、東京大学、東京大学大学院、東京理科大学、東北大学、同志社大学法政大学明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館アジア太平洋大学、立命館大学、早稲田大学など

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。

企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!

登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!



STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。

OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。

あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。

ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!

中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。

「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!

登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!

みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

「教育学部の就活生」として皆さんの就職活動のサポートをさせてください!

「私はどの企業が向いているんだろう?」

「経験のある人にESの添削をしてほしい」

「面接練習したいけど、フィードバックをくれる相手がほしい」

などのお悩みを持つ就活生の方はぜひお声がけください!

就活生時、面接通過率90%以上の「教育学部の就活生」が皆さんのサポートをさせていただきます!

「教育学部の就活生」就活サポートのメリット

■ 初回完全無料
どんな相談でもOK。
ES添削・面接対策・自己分析など、まずは気軽に体験できます。
(Zoomだけではなく、DMでのサポートも可能です。)

■ 業界上位企業への内定実績あり
実際に「教育学部の就活生」のサポートを通じて、
大手広告代理店・大手配信サービス・大手人材会社など、
難関・人気企業への内定を実現しています。

■ 本当に“就活生ファースト”の支援
一般的な就活エージェントと違い、紹介による成功報酬は一切ありません。
企業側からの利益が発生しないため、完全に就活生目線で、フラットかつ本音のアドバイスが可能です。

あわせて読みたい
【業界研究】広告業界とは?業界の話題やビジネスモデル、会社の種類、求める人材など徹底解説! どうも!教育学部の就活生です! 今回は超人気業界で、僕も就職を決めた、広告業界についての業界研究を行いました! 広告業界とは 広告業界とは商品やサービスの宣伝・...

コメント

コメントする

目次