【企業研究】三菱UFJ銀行(金融) 平均年収・福利厚生・採用大学など

教育学部の就活生です!

今回は日本最大の銀行、三菱UFJ銀行についての企業研究をまとめました!

<この記事を読んでわかること>
三菱UFJ銀行の
・基本情報
・企業理念
・強み/弱み
・給与と福利厚生
・選考フロー
・採用大学

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目次

基本情報

  • 業界:金融業界
  • 代表:半沢淳一
  • 創業年:1919年
  • 資本金:17,119億円
  • 従業員数:32,786人

企業理念

PURPOSE 存在意義

世界が進むチカラになる。

変化の速い時代、すべてのステークホルダーが課題を乗り越え、持続可能な未来、新たなステージへと進もうとしています。その思いを叶えるチカラになること、そのために全力を尽くすこと。これが未来に向けて変わらないMUFGの存在意義です。すべてのステークホルダーの課題を起点とした戦略立案・遂行により、その解決に取り組みます。これを通じてMUFGグループの企業価値を持続的に高めることで、株主・投資家の皆さまの期待に応えていきます。

VALUES 共有すべき価値観

三菱UFJ銀行は以下の三つをVALUESとして掲げています。

信頼・信用
プロフェッショナリズムとチームワーク
挑戦とスピード

信頼・信用

社会的責任の重さを一人ひとりが十分認識し、常に光明正大かつ誠実な姿勢で臨み、長期的な視点でお客さまと社会の健全な成長につながる行動をとる。

プロフェッショナリズムとチームワーク

プロとしての自覚と責任を持ち、多様な社員が互いに尊重・切磋琢磨しながら、地域・業態を超えたチームワークで、お客さまの期待を超えるために常にグループとしてベストを尽くす。

挑戦とスピード

世界的な視野で時代の先を見据え、変化を自らの成長の機会と捉え、現場重視でスピードと柔軟性を持つ活力溢れる職場作りに全員で取り組み、新たな領域へ挑戦する。

VISION 中長期的にめざす姿

三菱UFJ銀行は以下の三つをVISIONとして掲げています!

お客さまの期待を超えるクオリティを、グループ全員の力で
お客さま・社会を支え続ける、揺るぎない存在に
世界に選ばれる、アジアを代表する金融グループへ

お客さまの期待を超えるクオリティを、グループ全員の力で

お客さま視点を常に大切にし、グローバルに変化する多様なニーズをいち早く捉え、グループ全員の力で応えていく。社員一人ひとり・一社一社が専門性を極め、グループ一体となって連携・協働し、世界水準のトップクオリティを追求する。

お客さま・社会を支え続ける、揺るぎない存在に

変化の激しい時代においても、お客さまの資産を守り、日本社会と世界経済の健全な成長を支える。一人ひとりが築く信頼と、グループ全員で作る強固な経営基盤で、最も信頼される頑健な存在であり続ける。

世界に選ばれる、アジアを代表する金融グループへ

これまで培ってきた強みを活かし、日本はもとより、アジア、そして世界においても選ばれる存在となる。多様化・ボーダレス化する社会で、変化へ積極的に対応し、一人ひとりが成長・活躍できる組織として進化を続ける。

三菱UFJ銀行の強み

三菱UFJ銀行の強みは以下に5つが挙げられます。

  • 巨大な顧客基盤とネットワーク
  • 強力な財務基盤
  • 幅広いサービスライン
  • デジタル化とイノベーション
  • 高い信用力とブランド力

巨大な顧客基盤とネットワーク

三菱UFJ銀行は、日本国内で最大級の金融機関であり、個人・法人の幅広い顧客基盤を持っています。これにより、国内外の多岐にわたる金融ニーズに対応できる強みがあります。また、MUFGグループの一員として、グローバルに広がるネットワークを活用し、世界各国の金融市場にアクセスできる点も強みです。

強力な財務基盤

三菱UFJ銀行は、非常に健全な財務体質を誇り、自己資本比率も高く、国際的な規制要件を満たすだけでなく、それを上回る水準を維持しています。これにより、安定した経営を行うとともに、大規模なプロジェクトや企業への融資、投資が可能です。

幅広いサービスライン

三菱UFJ銀行は、リテールバンキング、法人向け金融サービス、投資銀行業務、資産運用、クレジットカードなど、幅広い金融サービスを提供しています。これにより、個人から大企業まで、多様な顧客のニーズに対応できる体制が整っています。

デジタル化とイノベーション

三菱UFJ銀行は、金融テクノロジーの導入デジタルバンキングの推進に積極的です。新しい金融サービスやプラットフォームを通じて、顧客に利便性の高いサービスを提供し、競争力を高めています。また、AIやブロックチェーン技術の活用にも取り組んでおり、将来の金融市場における優位性を確保しようとしています。

高い信用力とブランド力

長い歴史と三菱グループの一員であることから、三菱UFJ銀行は国内外で高い信用力と信頼性を持っています。これにより、企業や個人顧客からの信頼を得やすく、他の金融機関との差別化が図れます。

三菱UFJ銀行の弱み

三菱UFJ銀行はメガバンクとして日本最大の銀行である一方で弱みも存在します。それは以下のとおりです。

  • 低金利環境の影響
  • 競争の激化

低金利環境の影響

日本の長期にわたる低金利政策は、銀行業界全体にとって収益性の低下をもたらしています。特に三菱UFJ銀行のような伝統的な商業銀行は、預金と融資の利ザヤ(スプレッド)に依存しているため、低金利環境下では利益率が圧迫されやすいです。

競争の激化

国内外での競争が激化しており、特にフィンテック企業やデジタルバンクの台頭により、従来型の銀行業務に対する脅威が増しています。三菱UFJ銀行もデジタル化を推進していますが、急速な技術革新に追随することは容易ではなく、柔軟性に欠ける場合があります。

給与と福利厚生

三菱UFJ銀行の初任給

三菱UFJ銀行の初任給は

大学院卒のうち学士4年及び修士2年の過程を修了した者:280,000円
大学院卒のうち上記より修業年限の短い者:261,000円
大学卒:255,000円

です!

三菱UFJ銀行の平均年収

三菱UFJ銀行の平均年収は785万円となっています。日本の平均年収は400〜500万円だと言われているため、非常に高い給料水準であることがわかります!

金融(銀行)業界の平均年収について企業ごとにまとめた記事はこちら!

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三菱UFJ銀行の福利厚生

三菱UFJ銀行には多くの福利厚生がありますが、その中でも非常に強みだと感じた福利厚生を3つ紹介します!

連続休暇

年間(4月〜翌年3月)を通じて連続で年次有給休暇を取得する制度。 6営業日連続休暇(土日を含めて10日間連続休暇)を取ることができます!

リフレッシュ休暇

入社10年目、15年目、20年目に到達する社員が、年次有給休暇7日特別有給休暇(リフレッシュ休暇)3日を組み合わせて、2週間連続休暇を取得する制度です!
めっちゃ長いですね!海外旅行もいけます!

永年勤続特別休暇

勤続満25年の表彰を受けた社員が、特別有給休暇(永年勤続特別休暇)を5日間取得する制度です!

看護休暇

小学校3年生以下の子を養育する社員が、傷病の子の世話、疾病の予防を図るために必要な世話(予防接種、健康診断の受診を含む)を行う場合に取得できる制度です。

選考フロー

選考フローは基本的な流れで、

ES・Webテスト→面接(複数回)

です。ただ特徴的なのは最終面接を含めて面接が5回以上と、回数が多いことです。また、この面接の回数も人によってバラつきがあり、人によっては10回程度の面接を行う人もいるそうです。

採用大学

三菱UFJ銀行の採用実績がある大学は以下のとおりです。

一橋大学、東京大学、大阪大学、京都大学、名古屋大学、神戸大学、九州大学、東京工業大学、東北大学、北海道大学、宮崎公立大学、国際教養大学、千葉大学、岡山大学、筑波大学、大阪市立大学、大阪府立大学、東京外国語大学、東京都立大学、三重大学、長崎大学、鳥取大学、奈良女子大学、名古屋市立大学、慶應義塾大学、早稲田大学、上智大学、同志社大学関西学院大学明治大学立命館大学青山学院大学立教大学、南山大学、関西大学、成蹊大学、中央大学学習院大学法政大学、明治学院大学、成城大学、東京理科大学、國學院大學、専修大学、東海大学、近畿大学京都産業大学日本大学龍谷大学、日本女子大学、白百合女子大学、東京女子大学、京都女子大学、共立女子大学、昭和女子大学、同志社女子大学、大妻女子大学、フェリス女学院大学など

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

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企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
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STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
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まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!



STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。

OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)

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