教育学部の就活生です!
今回は楽天ポイント、楽天カードマンでお馴染みの、超人気企業である楽天グループについての企業研究をまとめました!
こんな悩みを持つ受験生・就活生必見の内容となっています!
<この記事を読んでわかること>
楽天グループの
・基本情報
・企業理念
・強み/弱み
・給与と福利厚生
・選考フロー
・採用大学
①OfferBox 逆求人サービス!
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②内定者のES・面接情報で選考対策ができる「就活会議」
就活の過去問!先輩たちが実際に選考を通過したESや面接で出題された質問が見れる!
③ABABA 就活の努力が報われる!
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基本情報
- 業界:IT業界
- 代表:三木谷浩史
- 創業年:1997年
- 資本金:4467億6800万円
- 従業員数:30,830人
企業理念:イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする
楽天グループは「イノベーションを通じて、人々と社会をエンパワーメントする」ことをミッションとしています!
ユーザーや取引先企業への満足度の高いサービスを提供するとともに、多くの人々の成長を後押しすることで社会を変革し豊かにしていくことを目指しています。
また、楽天グループはビジョンとして、”グローバルイノベーションカンパニー”を掲げていて、日本だけでなく世界中の人々が夢を持って幸せに生きられる社会を創ることを目指しています。
楽天グループの強み
幅広いサービス

出典:楽天HP
楽天グループは楽天市場、楽天カード、楽天モバイル、楽天トラベル、など、フィンテック(金融)サービス、モバイルサービス、旅行サービス、ECなど多岐にわたる分野で70以上のサービスを提供しています!これらは全て楽天ポイントを貯める、使うことができ、楽天会員を中心としたメンバーシップを軸に消費者の囲い込みに成功しています!
グローバルな視点と展開力
楽天は、世界中で事業を展開しており、国際的なネットワークを活用してグローバル市場に活動範囲を広げています。社内公用語が英語で、入社までにTOEIC800点以上を獲得するのが入社条件ということは有名な話です。楽天グループは異文化や多様性を尊重し、現地市場のニーズに合わせたサービス提供を行うことで、世界中の顧客に対応しています!
実際に楽天HPによると、現在楽天会員数は国内で1億人以上を誇り、世界でも約18億のサービス利用者がおり、日本屈指のグローバル企業だと言えます。
楽天グループの弱み
事業の幅が広いがゆえにそれぞれの事業が全体に影響を与える
先述の通り、楽天グループは70以上の事業を行い、活躍の幅を広げています。この事業領域の広さは良い面も悪い面もあります。良い面としては先述の通り楽天ポイントを軸に消費者の囲い込みを行うことができ、一つの事業の赤字を他の事業の黒字でカバーできるということです。ただ、これは言い換えると、一つの事業の赤字が他の事業にダメージを与えてしまうということになります。
楽天モバイルの赤字
楽天モバイルは日本の通信市場において、新しいプレーヤーとして参入しましたが、競争が激しく、既存の大手キャリアとの競争で苦戦しています。特に、通信インフラの整備やネットワークの品質向上には多大な投資が必要であり、これが財務面での負担になってしまいます。
給与と福利厚生
楽天グループの初任給
楽天グループの初任給は 学部卒:300,000円 院卒:310,000円 (いずれも月40時間分の固定残業代を含む。)
楽天グループの平均年収
楽天グループの平均年収は2023年度の有価証券報告書によると、794.6万円とされています。日本の平均年収は400~500万円だといわれているため、非常に高い給料水準であることがわかります!

楽天グループの福利厚生
食事補助
楽天グループの福利厚生で最も魅力的・特徴的なのではこれなのではないでしょうか! 楽天グループのカフェテリアのあるオフィスでは、朝・昼・晩3食、基本無料で食事をすることができます!メインメニューはすべて日替わりで、その日の気分や好みに合わせて選択することができます!
※小規模なオフィスでは、ケータリングによる食事提供など昼食の食事補助などが受けられます。
楽天クリムゾンハウスサービス施設
楽天クリムゾンハウスには託児所・託児所、カフェテリアのほか、ヘアサロン、ネイルサロン、フィットネスジム、鍼灸&マッサージ、クリーニングなどがあり、プロによるサービスを優待価格で受けることができます。
フレックスタイム制度(R-Flex)
なんと、月の所定労働時間の範囲内で従業員が日々の始業・終業時刻、労働時間を自ら決めることができます。業務の忙しさや生活スタイル、プライベートを考慮しながら労働時間を設定することができるため、非常に働きやすい環境が整えられています!
※コアタイム:11:00~15:00(朝会実施日は8:00~12:00)
選考フロー

採用大学
<大学> 会津大学、青山学院大学、岩手県立大学、大阪大学、大阪芸術大学、大阪市立大学、大阪電気通信大学、大阪府立大学、お茶の水女子大学、香川大学、鹿児島大学、神奈川大学、金沢工業大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、北九州市立大学、九州大学、九州工業大学、京都大学、京都府立大学、近畿大学、熊本大学、慶應義塾大学、神戸大学、公立はこだて未来大学、国際基督教大学、国士舘大学、駒澤大学、埼玉大学、佐賀大学、滋賀大学、静岡大学、首都大学東京、上智大学、成蹊大学、専修大学、多摩美術大学、千葉大学、千葉工業大学、中央大学、中京大学、筑波大学、津田塾大学、デジタルハリウッド大学、電気通信大学、東海大学、東京大学、東京外国語大学、東京学芸大学、東京工科大学、東京工業大学、東京工芸大学、東京女子大学、東京農工大学、東京理科大学、東北大学、東北学院大学、東洋大学、同志社大学、獨協大学、長岡技術科学大学、長崎大学、名古屋大学、日本大学、日本女子大学、一橋大学、広島大学、広島市立大学、福岡大学、福岡工業大学、福岡女子大学、法政大学、北海道大学、武庫川女子大学、武蔵野美術大学、明治大学、明治学院大学、山口大学、横浜国立大学、横浜市立大学、立教大学、立正大学、立命館大学、立命館アジア太平洋大学、和歌山大学、早稲田大学
就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。
気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。
「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
就活は“自分から探す”だけが方法ではありません。
最近は、企業側からスカウトが届く“逆求人型”サービスを活用する学生も増えています。
企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。
「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。
あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
その代表的なサービスがOfferBoxです!
登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!
「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!
STEP2:書類選考(1次選考)
特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。
ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。
ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。
そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談や通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!
実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!
STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)
書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!
その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。
OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)
そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)!
Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!
就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。
でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。
あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
そこでぜひ活用してほしいのが、最終面接まで進んだ実績を評価してくれる就活サービスABABAです。
ABABAでは、最終面接まで進んだ経験をもとに企業からスカウトが届く仕組みになっています。
企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!
中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。
「もう一度ゼロからエントリーするのはしんどい…」
そんなときこそ、これまでの努力を“武器”に変えていきましょう!
登録は無料なので、まずは選択肢を一つ増やす感覚でチェックしてみてください。
チャンスは、思っているよりもすぐ近くにあります!
みなさんの就職活動のサポートをさせてください!

「教育学部の就活生」として皆さんの就職活動のサポートをさせてください!
「私はどの企業が向いているんだろう?」
「経験のある人にESの添削をしてほしい」
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