【27卒向け】横浜国立大学の就職先ランキングTOP10・学部別の就職先まとめ

こんにちは、教育学部の就活生です。

横浜国立大学の就職先について、
「どんな企業に就職しているのか」「就職実績は良いのか」「有名企業への就職は可能なのか」など、気になっている方も多いのではないでしょうか。

特に27卒としてこれから就職活動を始める方にとって、横浜国立大学の就職先ランキングや就職実績を事前に把握しておくことは、就活を有利に進めるうえで非常に重要です。

大学ごとに就職先には一定の傾向があり、過去の就職実績を知ることで、次のような点が見えてきます。

・就職に強い業界
・先輩の就職実績がある企業
・目指せる企業レベルの目安

これらの情報は、企業選びやエントリー先を決める際の重要な判断材料になります。

そこで本記事では、
横浜国立大学の就職先ランキングTOP10をはじめ、就職実績や就職傾向について、27卒向けにわかりやすく解説します。

横浜国立大学の就職先が気になる方や、これから本格的に就職活動を始める27卒の方は、ぜひ最後までご覧ください。


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目次

横浜国立大学の平均年収

横浜国立大学の卒業生の平均年収は、833.8万円とされています。

日本の平均年収が約450万円前後といわれていることを踏まえると、横浜国立大学の卒業生は比較的高い年収水準の企業に就職している傾向があります。

これは、横浜国立大学の卒業生が
・大手メーカー
・金融業界
・インフラ企業
・IT企業

など、年収水準の高い業界へ多く就職していることが理由の一つです。

また、横浜国立大学は首都圏の国立大学として企業からの評価も高く、大手企業や安定した企業への就職実績が多いことも平均年収が高い要因といえるでしょう。

そのため、横浜国立大学は就職面でも比較的有利な大学の一つと考えられます。

また、横浜国立大学が同じ括りで語られることが多い大学群、TOCKY(筑波大学、お茶の水女子大学、千葉大学、神戸大学、横浜国立大学)の平均年収は下記のとおりです。

出典:武田塾|【年収】大学別 平均年収比較ランキングTOP1〜30

横浜国立大学の就職先ランキング

1位
2位
3位
3位
4位
5位
6位
7位
7位
7位
7位
富士通
日立製作所
アクセンチュア
NTTデータ
日産自動車
トヨタ自動車
三菱重工業
野村総合研究所
三菱電機
鹿島建設
本田技研工業
28人
17人
16人
16人
15人
13人
12人
11人
11人
11人
11人

出典:大学通信オンライン|2025年大学ごとの主な就職先 横浜国立大学

教育学部の就職先

1位 教員 50.5%
2位 民間(その他) 26.7%
3位 民間(教育) 11.8%

教員: 横浜市、神奈川県、東京都、相模原市、川崎市、長野県、名古屋市、愛知県、岐阜県、香川県、新潟県、静岡市、浜松市、福井県、福岡市、福島県、田村市、北九州市、私立錦城、私立香蘭女学校、私立鶴見大学附属、関東学院、私立山手学院、私立成城学園、私立青稜、私立東海、東京純心女子
民間(教育):学校法人学習院大学、ステップ、ベネッセコーポレーション、河合塾マナビス、リザプロ、エナジード、ユーキャン、公文教育研究会、早稲田学習研究会、富士通ラーニングメディア

出典:横浜国立大学HP|卒業生の就職状況(所属別)

経済学部の就職先

1位 学術研究、専門・技術サービス業 22.8%
2位 金融業、保険業 20.5%
3位 情報通信業 16.3%

学術研究、専門・技術サービス業アクセンチュア、EY新日本有限責任監査法人、日揮ホールディングス、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー、アビームコンサルティング、ベイカレント・コンサルティング、みずほフィナンシャルグループ、東京電力ホールディングス、PwCコンサルティング、三菱UFJフィナンシャル・グループ、フューチャー、NTTデータグループ、りそなホールディングス、有限責任あずさ監査法人、みずほリサーチ&テクノロジーズ、シグマクシス・ホールディングス、PwC Japan有限責任監査法人、デロイトトーマツコンサルティング、マネジメントソリューションズ、船井総合研究所、シンプレクス、データアナリティクスラボ、マクニカホールディングス、ランドマーク税理士法人、ABI、CARTA HOLDINGS、エイジス、ストライク、ニチレイロジグループ本社、ファーストリテイリング、組織理論、日宣、日本経営、表参道キャピタル、東海東京フィナンシャル・ホールディングス、日本クレアス税理士法人、野村ホールディングス
金融業・保険業:横浜銀行、SMBC日興証券、楽天カード、商工組合中央金庫、日本政策金融公庫、りそな銀行、三菱UFJ銀行、三井住友信託銀行、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、岡三証券、SMBC信託銀行、日本カストディ銀行、アイフル、ジェーシービー、群馬銀行、広島銀行、山梨中央銀行、三菱UFJアセットマネジメント、日本銀行、明治安田生命、三井住友海上火災、SOMPOひまわり生命、ジブラルタ生命、第一生命、朝日生命、日本コープ共済生活協同組合連合会
情報通信業:富士通、NTTデータ、NTTドコモ、日本電気、楽天グループ、エヌ・ティ・ティ・コムウェア、シティ・コム、BIPROGY、LINEヤフー、コムチュア、オービック、バンダイナムコエンターテインメント、日立ソリューションズ、NECソリューションイノベータ、SCSK、キンドリルジャパン・テクノロジーサービス、ソフトヒューベリオン、ピー・アイ・スクエア、ベース、メディカル・データ・ビジョン、Donuts、QUICK、Sun Asterisk、エイプルジヤパン、ケアリッツ・テクノロジーズ、コナミデジタルエンタテインメント、スタジオポノック、ダイテック、データX、東邦システムサイエンス、東京メトロポリタンテレビジョン、日本テレビ放送網、富士ソフト

出典:横浜国立大学HP|卒業生の就職状況(所属別)

経営学部の就職先

1位 学術研究、専門・技術サービス業 30.6%
2位 情報通信業 20.2%
3位 金融業・保険業 11.6%

学術研究、専門・技術サービス業:アクセンチュア、EY新日本有限責任監査法人、日本総合研究所、日揮ホールディングス、デロイトトーマツファイナンシャルアドバイザリー、アビームコンサルティング、PwCコンサルティング、三菱UFJフィナンシャル・グループ、みずほリサーチ&テクノロジーズ、シグマクシス・ホールディングス、KPMGコンサルティング、キリンホールディングス、シンプレクス・ホールディングス、有限責任あずさ監査法人、サントリーホールディングスADKホールディングスニトリホールディングス、ビジョン・コンサルティング、KPMG税理士法人、コナミグループ、セガサミーホールディングス、Dirbato、Hakuhodo DY ONE、エクサウィザーズ、船井総合研究所、阪急阪神ホールディングス、あがたグローバル税理士法人、クレイア・コンサルティング、ジオリーブグループ、ラグザス、Grill、あしたのチーム、アバント、インテージ、インテージホールディングス、スガテック、セプテーニ・ホールディングス、ソルブレイン、デジタルホールディングス、パソナグループ、ベイカレント、ベクトル、マッシュホールディングス、ミスミグループ本社、メンバーズ、リンクアンドモチベーション、京王エージェンシー、山口フィナンシャルグループ、小田急エージェンシー、日本M&Aセンターホールディングス、東京都都市づくり公社、山田コンサルティンググループ、税理士法人Lis、日本クレアス社会保険労務士法人、日本郵政
情報通信業:富士通、NTTデータ、日本アイ・ビー・エム、電通総研、NTTドコモ、日本電気、ソフトバンク、楽天グループ、エヌ・ティ・ティ・コムウェア、Works Human Intelligence、BIPROGY、トランス・コスモス、リコーITソリューションズ、サイバーエージェント、バンダイナムコエンターテインメント、日立システムズ、日立ソリューションズ、日本アイ・ビー・エムデジタルサービス、FutureOne、GDX、エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ、スターティア、ニッセイ情報テクノロジー、ラパントラック、ARISE analytics、Dダイレクションズ、FLINTERS、LayerX、LDS、NTTデータSMS、アスマーク、いえらぶGROUP、イングリウッド、ジー・サーチ、ジーニー、ディー・エヌ・エー、ビーネックスソリューションズ、プレイド、情報技術社、丸紅情報システムズ、情報技術開発、東映、日本電気航空宇宙システム
金融業・保険業:横浜銀行、SMBC日興証券、三菱UFJモルガン・スタンレー証券、農林中央金庫、楽天カード、りそな銀行、商工組合中央金庫、岡三証券、SMBC信託銀行、紀陽銀行、日本カストディ銀行、三井住友カード、千葉銀行、北洋銀行、三井住友トラスト・アセットマネジメント、城北信用金庫、明治安田アセットマネジメント、日本生命、あいおいニッセイ同和損害、損害保険ジャパン、大同生命

出典:横浜国立大学HP|卒業生の就職状況(所属別)

理工学部

1位 情報通信業 27.2%
2位 学術研究、専門・技術サービス業 7.8%
2位 輸送用機械器具製造業 7.8%

情報通信業:富士通、NTTデータ、野村総合研究所、日本アイ・ビー・エム、KDDI、オービック、GMOサイバーセキュリティbyイエラエ、PCIソリューションズ、TIS、アドソル日進、ピー・シー・エー、NTTデータ・ニューソン、OKIソフトウェア、エヌアイデイ、エブリー、じげん、ゼネテック、マーキュリー、リボルブ・シス、日立産業制御ソリューションズ、読売テレビ放送
学術研究、専門・技術サービス業:PwCコンサルティング、Dirbato、DXC Technology、アチーブメント、バーチャレクス・ホールディングス、クリエイトSDホールディングス、大和総研、古河機械金属
輸送用機械器具製造業:日産自動車、トヨタ自動車、ジャパンマリンユナイテッド、トヨタ自動車東日本、浅川造船

出典:横浜国立大学HP|卒業生の就職状況(所属別)

都市科学部

1位 学術研究、専門・技術サービス業 23.3%
2位 公務 17.5%
3位 情報通信業 13.6%
3位 建設業 13.6%

学術研究、専門・技術サービス業:アクセンチュア、パシフィックコンサルタンツ、キリンホールディングス、NTTデータグループ、エイト日本技術開発、PwC Japan有限責任監査法人、Ridgelinez、キャップジェミニ、オリエンタルコンサルタンツ、阪急阪神ホールディングス、日本工営、八千代エンジニヤリング、nata studio、UUUM、ジャスト、設計領域、電通、豊建築事務所、唯設計、岩瀬建築、環境再生保全機構
公務:国土交通省、東京国税局、特許庁、環境省、参議院事務局、東京出入国在留管理局、東京都庁、横浜市役所、千葉県庁、茨城県庁、広島市役所、堺市役所、三次市役所、鹿児島県庁、渋谷区役所、町田市役所
情報通信業:電通総研、日本電気、シティ・コム、Sansan、SBクリエイティブ、日本気象協会、TKC、あとらす二十一、ザ・ワークス、ゼンリン、双葉社、日立情報通信エンジニアリング、朝日放送テレビ
建設業:鹿島建設、清水建設、大成建設、大林組、長谷工コーポレーション、三井デザインテック、生和コーポレーション、VUILD、平成建設、五洋建設、高砂熱学工業、三井住友建設

出典:横浜国立大学HP|卒業生の就職状況(所属別)

就職活動成功までのロードマップ

STEP1:企業研究を行う。

気になっている企業について企業研究を行いましょう!
業界だけでなんとなく判断して応募してしまうと、入社後のミスマッチにつながる可能性があります。
応募前に、その企業がどのような事業を展開しているのか、どんな強みを持っているのかを確認しておくことが大切です。

「まだ気になる企業が見つからない…」「業界も正直まだ絞れていない…」という方も大丈夫です。
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企業があなたのプロフィールを見たうえでスカウトを送る仕組みなので、
・自己PRやガクチカをしっかり読んでくれている
・あなたの強みに興味を持った企業から声がかかる
・知らなかった優良企業と出会える
といったメリットがあります。

「自分がまだ知らない企業」から声がかかることで、視野が一気に広がることも少なくありません。

あなたの経験や強みをしっかり見てくれる企業と出会えるのが、スカウト型サービスの魅力であり、
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登録は無料で、プロフィールを入力しておくだけでOK!
早めに登録しておくほど、企業に見てもらえるチャンスも広がります!

「まだ何も決まっていない」という段階でも大丈夫です。
まずは一歩踏み出して、チャンスを広げてみてください!

STEP2:書類選考(1次選考)

特に本選考では、多くの企業で最初の関門となるのがES(エントリーシート)です。

ESでは主に、
・志望動機
・ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)
・あなたの強み・自己PR
といった項目が問われます。

ここでの完成度によって、
その次の面接に進めるかどうかが決まりますし、
面接でもESの内容をもとに質問をされるため、非常に重要なステップです。
ただ、「何を書けばいいのかわからない」「他の人はどんな内容を書いているの?」と不安に感じる方も多いのではないでしょうか。

そんなときに役立つのが、実際に選考を受けた先輩たちのESを参考にできるサービスです!
企業ごとの選考体験談通過ESを確認できる就活会議を活用すれば、
志望企業の傾向や評価されやすいポイントを事前に把握し、それらを対策したESを作成できます!

実際に115,000枚の選考情報が登録されていて、選考対策の力になること間違いなしです!
まずは気になる企業の選考情報をチェックして、ES対策の精度を高めていきましょう!



STEP3:面接選考(2次選考〜最終選考)

書類選考を通過すると、面接が始まります。
ここからが選考の本番です。
面接の場面では「みなさんが強みや経験を活かして働いている姿」をイメージできるかどうか、が選考通過の鍵になります!

その姿をイメージさせるためには、就活生であるみなさん自身が、実際に「その企業で働いているイメージ」を持っている必要があります!
では、どうやって、そのイメージを持つのか?
それは、OB訪問を行い、「実際に働いている社員の方と話す」ことが1番効果的です。

OB訪問はその名の通り大学のOBに話を聞きに行くことが一般的ですが、そんなに都合よく、興味のある企業に就職したOBや身近な先輩がいない学生も多いと思います。(実際に僕も教育学部だったこともあってOB訪問が非常に難しかったです。)

そんな常識を覆すのが、Matcher(マッチャー)

Matcherはアプリを通して大学を問わず、登録している社員の方にOB訪問をすることができるサービスです!
Matherを利用して、OB訪問を行い、選考を突破しましょう!

就活生の皆さんへ
最終面接まで進めたのに、あと一歩で内定に届かなかった…。
そんな経験がある方もいるのではないでしょうか。

でもそれ、落ち込む必要はありません。
最終面接まで進めたということは、あなたの実力がしっかり評価されている証拠です。

あとは「その企業との相性」だけだった、というケースも本当に多いです。
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企業側も「実力がある学生」と分かったうえで声をかけてくれるため、他のスカウトサービスと比べて選考がスムーズに進みます!

中には、書類選考や一次面接が免除される特別ルートにつながるケースもあります。

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